茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

節分に豆まきをするのは悪魔の企み。

更新が遅くなって申し訳ございません(T_T)


今日は節分です。


節分とは文字通り、『節を分ける』ということですが、何の節を分けるというのでしょうか。



2013年の今頃も「節分に豆まきをしてはいけない」という記事を書きましたが、今読み返しても良く書けているので、ちょっと修正して再掲します。



豆蒔きと雑煮の本当の話 by仮ママ



昔むかし 神代(かみよ)の時代、正しい神様が正しく世の中をおさめていました。


この正しい世の中というのは全ての生きとし生ける物達が調和した世界です。


誰も無駄に誰かの命を奪うという行為は行われていませんでした。


全ての生き物たちが美しく幸せな日々を送っていました。



しかし悪い神様たちは居心地が悪い思いをしていました。


なぜなら、この悪い神様たちは正しい神様とは反対に、動物を殺してその死骸を喰うことが大好きだったからです。


悲鳴をあげて逃げ惑う動物達を八つ裂きにして、その血と肉をむさぼることが生き甲斐だったのです。



今でも悪い神を祀っている神社では動物の死骸を奉納したり、生き物を殺す神事をする神社がありますし、西洋の悪神は悪魔と呼ばれ、牛や羊の頭や血液を祭壇に備える儀式が行われています。




しかし正しい神様は、悪魔たちが動物達を殺したり苦しめたりすることを決して許しませんでした。



そこで悪い神様達は相談して、みんなで正しい神様をやっつけて、自分達悪神が世の中をおさめ、生きとし生ける物達から自由を奪って殺してその死骸をむさぼる世の中をつくろうと決心したのです。



ある日、いよいよ悪神は行動を起こしました!!



悪神は正しい神様を誘拐して、北東の方角の岩の中に閉じ込めることにしました。



そして悪神は北東に他の神々様が近付かないように 「北東には鬼が住んでいる」 と、ウソを言いふらし北東の方角を「鬼門」と名付け、正しい神様をそこに封印したのです。



だから鬼門というのはもっとも尊い場所なので「汚してはいけない」と言われているのです。



鬼門の岩に封印された正しい神様は悪神に「いつここから出してくれるのか」と、聞きました。


すると悪神は、炒った豆を投げ付け、「この豆に花が咲くときが その時だ!」と言いました。



炒り豆には 花が咲くどころか、芽も出ません。



つまりそれは、永遠に正しい神様が復活する事は出来ない・・・ということを暗示しているのです。



悪神は正神が封じ込められた岩に向かい大声で、炒り豆をぶつけ始めました。



「鬼は外~~~!!! 福は内~~~!!!!!」



ずるがしこい悪神は正しい神様を 【鬼門の鬼】 に仕立て上げ、自らを「福の神」と称して、自分の手下達に言いました。




「これから毎年、節を分ける日には、炒った豆を投げて、鬼は外、福は内と叫ぶのだ。
お前達が炒り豆を蒔き続ける限り、決して正しい神の世が復活することはない」




つまり、煎り豆で豆まきをするのは、正しい神様を封印し続ける為の儀式というわけなのです。



それでも、悪い心を持った手下達が改心して良い心を持ってしまった時に、煎り豆で豆まきをしない日が訪れる時の事を心配しはじめました。


そこで悪神達は更に、正しい神様の体を切り刻み、その内臓を「煮込み」にして、悪神たちで食べてしまう事にしました。




悪神はこの出来事を「臓煮(ぞうに・雑煮)」と名づけ、自分達の手下である悪い心を持った神達に覚えさせ、正しい神が決して世に出ることがないように、この臓煮という行為を毎年、年の初めに行い続けるように、言い渡しました。




悪い神様に支配された神たちは、正しい神の力が最も強くなる時期に、この雑煮を食べ続け、悪神への忠誠を親子何代にも渡って示し続けました。


今でも正しい神を憎み、悪神に従う悪神の子孫達は、正月になる度に「臓煮」を行い、正しい神様の内臓を喰らって正しい神様を封印し続けているそうです。



これが臓煮と豆まきの本当のお話です。




あなたがもし、雑煮を食べたり煎り豆まきをしたりする人であれば、あなたは悪神(悪魔)の子孫もしくは手下なのだと思います。



動物を苦しめて殺すことを悪いと思わない人は、悪神達とともに雑煮を喰らい豆まきをするのでしょう。



反対に犬や猫の殺処分やブリーダーに反対したり、動物実験や毛皮や肉食に反対するのであれば、悪神とは手を切らなくてはいけません。



悪神達の企みにのっかって、正しい神様を封印し続けていてはいけないのです。




正しい神様が岩の中から復活すれば、この世から動物の苦しみはなくなり、生きとし生ける全ての生き物たちが幸せに調和する「ミロクの世」が訪れます。



正しい神様が復活したら、悪神の所業を決して許さないからです。



ですから、少しでも「動物や人間同士の監禁や虐殺やイジメはないほうがいい・・・」というお考えの方は、雑煮を食べたり煎り豆まきをしてはいけません。



豆まきをしたい人は、煎っていない生豆で豆まきをするというのは大丈夫かもしれませんね。



我々は正しい神様を一日も早く岩の中の封印から解放するように働き出でなければいけません。



煎り豆を撒いたり、雑煮を食べるのは動物殺しの世の中を作り上げる行為だということをお友達に教えてあげてください。




・・・それにしても、なぜ正しい神は悪い神様に負けてしまったのでしょうか。


正義は勝つのではないのでしょうか。


正しい神様には正しい神様のお考えがありました。


悪神たちの心の改心を待とうと。


長い時間がかかるだろうが、それでも必ず悪い心を自ら正す日がくると。


悪神を成敗してチカラで屈服させるような行為は、結局、悪神たちが動物達にしている事と同じになってしまうからです。


正しい神様は悪神に加担した神々の子孫達が、心を正す日の訪れを岩戸の中で待つことにしました。



この正しい神様の御神名は、我が日本国の国祖神、「国常立尊(クニトコタチノミコト)」様と言います。



この神様が日本国を生み出した神で、日本国の最高神です。


やがて昭和という時代が訪れ、悪い心を持った悪心の子孫達は改心するどころか、ますます世の中を乱し、地球そのものが絶滅の危機に。



そこでクニトコタチ様は、岡本天明という神職に、乱れた人間の心を正す為のメッセージを送りました。



これが「日月神示(ひつくしんじ)」と呼ばれる神様からの手紙です。



このメッセージが一番最初に降りた場所が千葉県成田市の「麻賀多神社(まかた)」で、仮ママが住んでいる地域の鎮守様です。



縁もゆかりもないこの土地に、何かに導かれるように6年前に仮ママは引っ越してきました。



誰も知り合いもいないし、住んだこともない土地ですが、今思えばこの正しい神様にお導きを頂いたのでしょう。



仮ママはこの神社に何度も参拝させて頂き、そして神前で額づいて、こう申し上げるのです。



『私は一人でも多くの人間を改心させます。神様と人間の御神縁を結ぶお手伝いをします。
一日も早く正しい世の中にします。その為にこの身、この魂(たま)、いかようにでも御遣い下さい。』と。


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この日月神示には人間としての正しい生き方が書いてあります。



この神示を読まなければ、仮ママは自分が悪神の手下として生きているという事を気付くことなく、「自分は何も悪い事はしていない」と思って生きていた事でしょう。



日月神示は、悪神が支配する今の世の中ではいけないと言っています。



正しい世の中とは万有和楽・地上天国、病気も悩みも争いも何もない、善だけの世だと。



それは人間が改心すればそれだけで実現すると。



その為には朝から寝るまで、人間はどのようにして日常生活を送れば良いのか、という指針が書いてあります。



自分は何も悪いことはしていないと思って生きている人が、臓煮や節分や鬼門など、悪神たちにすっかり支配されて、むしろ正しい世の中になることを妨害しているのではないでしょうか。



正しい世の中、善一筋の世の中に犬・猫の殺処分も肉食も動物実験も存在しないのです。



ひょっとしたら、あなたの日常の行為は、知らず知らずのうちに悪神を褒め称え、正しい世の中になることを妨げているかもしれません。



あなたの生き方のせいで、今の犬猫の殺処分があるのかもしれません。



捨てる人が悪いとか売るショップが悪いとか、その前に、なぜそんな世の中になってしまっているのか、何がそうさせているのか、その根源を知ることも大切なのではないでしょうか。



そしてそんな世の中にしているのは、気付かぬうちに悪神に加担している自分自身かもしれない、という可能性を感じてみてください。




日月神示を読まなければ、正しい生き方はわかりません。



わからないまま生きるということが、正しい世の中になる為の妨げになっているのかもしれません。



どうか可愛そうな動物達の為、「殺処分のない世界」の訪れを妨害することをやめましょう。



1日も早く神示を読んで、仮ママと一緒に正しい世界の復活の為にに力を尽くしましょう。



神様も仮ママも茶太郎も生きとし生ける全ての生き物が、あなたが神示を読むのを待っています。


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※未掲載画像  2013年2月3日15:54 麻賀多神社にて撮影。  偶然居合わせたヤエモン君と。 



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※未掲載画像 2013年2月4日 10:16撮影


   



次回は茶太郎の月命日、2月14日頃に更新します ^^


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[ 2016年02月03日 ]
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