茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

【緊急】国がパブコメを求めています!3/6(金)締切

この記事はとても重要です。最後までお読みください




家畜改良増殖目標について、2回目のパブコメ募集がおこなわれています。


締め切りは、2015年3月6日(金曜)です。


http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html




家畜改良増殖目標には大きな問題があります。


改良というのが、「人間がいかにお金を儲けるか」という視点になっていて、動物達にとっては今以上に地獄のような環境になっていくような目標になっているのです。


とても恐ろしい事ですが、事実なのです。



例えば、乳量の増加を目指した目標は、乳牛の病気につながります。


本来の乳量以上に沢山の搾乳が出来るように飼育されたスーパーカウと呼ばれる高泌乳量の乳牛は沢山の病気にかかっています。


本来、牛は年間100kg以下の乳量なのですが、人間に品種改良されホルモン剤で薬漬けにされた牛は、年間20,000kg以上も搾乳されています。


このような異常な環境で虐待され続けた結果、自力で起き上がることも立ち上がることも出来ないような状態になっている牛さんもいます。

そんな状況なのに、それでも今以上の乳量の増加を目指す目標を立てようとしています。


一人の牛からもっともっと搾乳できるように、牛に負担をかけて沢山の牛乳を搾り取ろうとしているのです。


もうこれ以上、牛さんを苦しめることはやめるべきですし、第一、そもそも人間社会に牛乳なんて必要ないのです。



哺乳類は全て生まれてすぐの短い期間だけ自分の親の乳を必要とします。

成長が進むと乳頭分解酵素がでなくなり、歯が生えて自然と断乳の時期を迎えます。

それが全哺乳類に共通する自然の摂理です。

乳児以外で幼児~大人になってまで乳製品を摂取しているのは人間社会だけで、且つ、人間同士の乳ではなく、異種の動物の乳を摂取しているのも人間だけです。



いかに不自然で常軌を逸した行為かがわかるでしょう。

人間には生まれたての乳児でさえも、まして大人も、「牛のオッパイ」は全く不必要です。


また、私事で恐縮ですが、中学生で発症して20年間苦しめられてきた花粉症は乳製品が原因でした。

4年前に乳製品を全く摂取しなくなってからは、あれほど苦しんできた花粉症は全く何の症状も出ていません。

杉花粉が減っていない以上、花粉症の原因はあきらかに牛乳です。



牛乳は人体にとって何一つメリットがないどころか、害になるだけです。

即刻乳用牛の制度は廃止すべきです。



第一、いい年して断乳できない大人なんて気持ち悪いし、自分の親以外の動物のオッパイを飲むなんて気持ち悪いこと この上なし。


酪農なんて全廃して、牛を解放すべきなのに、日本国はこの上さらに牛を苦しめる為の目標を国が主導で率先しようとしているなんて、放っておいていいはずがありません。



それだけでなく、乳用牛はもっと恐ろしい目にあっているのです、24時間365日ずっと。


乳用牛の生涯はこちらの記事をご覧ください↓
http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/nyugyu.html








今回の国の目標は、乳牛だけでなく肉用鶏の体重目標も引き上げられています。


しかし鶏はすでに生理機能の限界まで体重が引き上げられています。


急激な体の成長に肢がついていけず歩行困難になっている子もいます。


腹水症、骨格異常、跛行、これらは短期間で太るよう鶏に徹底した「品種改良」を行った結果です。




品種改良と言いますが、誰にとっての「改良」なのでしょうか。

鶏にとっての改良でないことは明らかです。



人間は十分に動物を犠牲にして利益をむさぼっているのに、更に動物を苦しめるような「改良」をしてまで人間だけが恩恵を受けようとするとは、どこまで欲が深いのでしょうか。



やはり、このような悪行を許してはいけないと思います。




ほんの一言でもいいです。この機会に国に意見を届けて下さい。



2014年の1回目のパブリックコメントには61人しか意見が寄せられなかったそうです。



そのうち、動物視点からの意見は7人と1団体からだけだったそうです。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/bukai/h2606/pdf/sanko.pdf



このままでは、動物達にとって更に酷い状況になることは目に見えています。



どうか動物達の為に、国にパブコメして下さい。


「家畜増殖でなく家畜全廃・家畜縮小に向けての目標にして欲しい」

「生産性より動物の健康と幸福を優先した、家畜制度を全廃する改良目標をかかげて欲しい。」

「全ての命はあらゆる支配や抑圧から解放され、自由に生きるべきであり、家畜制度というのは全廃すべきであり、そのような目標・指針を立てるべきである」


など何でもいいです。


大切なのは、これ以上、動物に負担をかけるような、収穫量を上げるような目標はやめて、酪農・家畜制度を全廃すべきだという意見をすることだと思います。




動物の立場からの意見がたくさん集まることが、国の方針を変えることにつながります。





ちなみに第一回のパブコメの意見はこちらです↓参考になります。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/bukai/h2606/pdf/sanko.pdf



アニマルライツセンターの意見はこちらで公表しています↓
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=343


酪農及び肉用牛生産についての意見もこちらで公表しています↓
http://www.hopeforanimals.org/animals/ushi/00/id=344




上記の3箇所を参考にして、ぜひ意見を届けて下さい。


締め切りは、2015年3月6日(金曜)です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html




仮ママの意見も後程、公開させて頂こうと思います。




そして、今回のアニマルライツセンターの勉強会は畜産動物についてです。




arc3.png


http://www.arcj.org/information/00/id=523


日時:3月7日(土)13時~17時 (予約不要 ※初回のみ13時に来て下さい)

場所:上原区民会館 ※事務所ではないのでお気をつけください※

〒151-0064 東京都渋谷区上原 1-18-6
電話:03-3467-1349

交通:小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩6分
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_uehara.html


ぜひご家族お誘いあわせのうえ、ご参加ください。


スポンサーサイト
[ 2015年03月04日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



tyatarou



ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


御問合せはFacebookにお願いします。



tyatarou


※このブログはリンクフリーですが、記事や画像の転載をした際は御一報下さい

バナーやリンク・転載に関する詳細は【コチラ】を御覧下さい☆

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30


検索フォーム








命を考えよう
今読まなくてはいけない本


別窓で開くWEB絵本です。無料で読めます↓






犬に関するリンク集














ペットのおうち



ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対



いつでも里親募集中



どうぶつ基金バナー200x40 (2)











ドッグフードの選び方ならドッグフード研究所



東北地震犬猫レスキュー.com



難病でもあきらめないで下さい。
遠くても行く価値がある病院です↓



下館で茶太郎が御世話になった福井先生が独立開業しました↓









ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2


人間用医薬品の個人輸入↓
バイアグラ、カマグラ通販ED薬の個人輸入ベストくすり