茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

茶太郎の出雲参拝 ~松江~

今回は茶太郎の出雲参拝、in松江の記事になります。

松江に宿泊した翌朝は、松江駅から徒歩6~8分のところにある【売布神社(めふじんじゃ)島根県松江市和多見町81】に行きました。

【売布神社】
売布神社 松江

御祭神が速秋津比売(はやあきつひめ)神だというので、本当に祓戸の大神様がいらっしゃるのか参拝してみたかったのです。


速秋津比売神といえば、祓戸の4柱の大神のうちの3番目の神様ですね。


邪神が巣食っていたら逃げようと思って行ったのですが、逆に素晴らしい御神気が降りている神社でした。

鳥居をくぐった瞬間、あきらかに御神気が降りているのがわかる、すごく祓い清められた空間です。

あまりにも清々しくて、何度も何度も深呼吸して御神気を体内に吸収したくなるような、極上空間です。


売布


摂社も沢山あって、規模の大きな神社なので、ここだけで1時間20分は参拝の時間が必要です。


ご神木も立派でした。

売布神社 松江 御神木


摂社の櫛八玉神(くしやたまかみ)という神様が、また凄く強いエネルギーを出していらっしゃいました。


ここの神職さん(社家)は、この櫛八玉神の直系の御子孫だそうで、今の神職さんが50数代目だということでした(詳しく伺いましたが忘れた)。


ちなみに、この神職さんご自身が凄く良いエネルギーを持った方で、この神職さんとお話させて頂けて本当に良かったです。

神職 小


またここに参拝させて頂き、神職さんにもう一度お会いしたいです。


ここの神社に参拝して御神縁をしっかり頂いておくと、帰宅してからも(いつでもどこでも)この神様と繋がることができ、自分がちょっとイラっとして穢れてしまった時や、エネルギーが不足した時に、祓い清めて頂くことができます。

世間の人々はパワースポットと表現するかもしれませんね。


超オススメ神社です。本当にもう一度行きたいです。


松江に行った際には、是非参拝して、神様とお話しして御神縁をしっかりと結んで来るといいと思います。

売布神社 島根



ここで一旦、ホテルに戻って朝食を摂り(フルーツビュッフェね)、チェックアウトして松江駅前のニコニコレンタカーで2,525円で12時間レンタカーを借りました。


この日の天気予報は一日雨だったので、レンタカーを借りて車に乗り込んだ瞬間に、予報通りザーっと土砂降りになりました。売布神社で降られなかったのはラッキーでした。


事前に天気予報をチェックして家を出ていたので、折り畳み傘を持参しており想定の範囲内です。


カーナビなしでちょっと不安でしたが、松江駅前の観光案内所でもらった地図を頼りに、12kmくらい走ったところで、目的の【須我神社(すがじんじゃ)島根県雲南市大東町須賀260】に到着しました。


この神社の御神体は、それはそれは大きな巨石だそうで、その磐座を参拝させて頂きたくて、須我神社に行こうと思いました。


【須我神社】
須我神社

御祭神は須佐之男命様と妻の稲田比売命様、子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命様(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)となっておりますが、元々は須義禰命(すぎねのみこと)様だったようです。途中で変更されたみたいです。


神社はこういうのばっかりです。

御祭神として周知されている神様と、本当に鎮座している神様は別というのはしょっちゅうあります。

だから、何の神様が祀られているのかわからないと思っておいたほうが良いです。

参拝で神様を降ろす時は、書いてある御祭神の御神名ではなくて、「○○神社の大神様」とお呼びするのが間違いないです。

そこに本当に鎮座している神様が降りて来て下さいます。


ちなみに御由緒は、八岐大蛇を退治した須佐之男命は奇稲田姫を妻とし、新居の宮を造る土地を探して出雲各地を回り、この須我の地に至り、「私はここに来て清々しい心になった」として、ここを「スガ」と命名し、ここで宮造りをした。


これが「日本初之宮」とされている須我神社の御由緒なのだそうです。



ここの神社、どうやら仮ママと元々の御神縁があるようで、道中あんなに土砂降りだった雨が、駐車場に着いた途端にピタっと雨がやんだのです。


これは神様が仮ママの参拝を待っていて下さったんだな、とわかりました。

雲

拝殿で神様をお呼びして祝詞を奏上し始めたら、急に雲が分かれて太陽の光がさしてきて、仮ママの頭上だけがハレゾラに!!

晴れ空

自分でも本当にビックリしました!! こんなことってあるんですね。 

神様が本当に仮ママの参拝を歓待して下さっているのがわかりました。

何か繋がりがあるのだと思うのですが、御祭神も良くわからないし、どういう御縁があるのかも不明なままです。


ちなみに、この神社の拝殿には御神体がなくて、御神体は【奥の宮】という別場所にあるそうなので、奥の宮を目指しました(社務所で聞くと地図をもらえますし、道を説明してもらえます)。

L03B0274.jpg


拝殿から2kmほどあるので、車で奥の宮の駐車場まで移動して、そこから先は徒歩です。

L03B0231_201312061256016fe.jpg


奥の宮は「八雲山」という山の中にあり、車を降りてから恐らく600m位は登山します。


須我神社 奥の宮


かなりキツイ傾斜なので、真冬でも汗かきます。


しかしそんな苦労も、こんな素晴らしい御神体を参拝させて頂けるなら、何でもありません。


【奥の宮】
須我神社 御神体

この御神体は須佐之男命様と稲田比売命様、御子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命様のご家族が、磐になったと言われていますが、本当でしょうか。


あまりの大きさと迫力に、しばらく呆然と眺めてしまいました・・・。


人間とは何とちっぽけな存在なのでしょう・・・。



ここでは大祓いを三回ほど奏上しました。


神様はちゃんとお聞きになって下さって、神様のほうからレスポンスして下さいました。


なんと言うか「打てば響く」的な感覚で、神様と繋がっていることを実感できて、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。


参拝を終えて車に戻ると、ドアを閉めた瞬間にフロントガラスにポツポツと雨が降り始め、ザーっと雨が降り出しました。


このタイミング・・・、本当に瞬間瞬間まで神様は見ていらっしゃるんだな、と思いました。


神様の御力を実感した参拝でした。


L03B0276.jpg

授与して頂いた御璽(みしるし)の中に、お守りが入っていました。

包み紙を開いたら、五円とご利益のありそうな文言が。

須我神社 お守り

とても気に入ったので、これからは子供達と一緒にこのお守りも持ち歩くことにしました。


ちなみに昨年のそのころ、茶太郎は何をしていたかと言うと・・・・。

2013 12 6 済

爪切りをしていたみたいです。


なんで昨年はこの写真を載せなかったのでしょうね。

2013 1206 済
※2012年11月22日19;33分に撮影 


昨年の「わんわんにゃんにゃん」の日に茶太郎は爪切りをしていたようです。


不安そうに仮ママに熱視線を送っていますが、いつ見ても茶太郎は本当に可愛いお顔をしていますよね。


もう二度と茶太郎の可愛い姿を見ることはできないし、抱っこすることも出来ません。


・・・それでも茶太郎の記憶は、けっして忘れずに残し続けていきたいと思います。



スポンサーサイト
[ 2013年12月06日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



tyatarou



ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


御問合せはFacebookにお願いします。



tyatarou


※このブログはリンクフリーですが、記事や画像の転載をした際は御一報下さい

バナーやリンク・転載に関する詳細は【コチラ】を御覧下さい☆

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


検索フォーム








命を考えよう
今読まなくてはいけない本


別窓で開くWEB絵本です。無料で読めます↓






犬に関するリンク集














ペットのおうち



ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対



いつでも里親募集中



どうぶつ基金バナー200x40 (2)











ドッグフードの選び方ならドッグフード研究所



東北地震犬猫レスキュー.com



難病でもあきらめないで下さい。
遠くても行く価値がある病院です↓



下館で茶太郎が御世話になった福井先生が独立開業しました↓









ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2


人間用医薬品の個人輸入↓
バイアグラ、カマグラ通販ED薬の個人輸入ベストくすり