茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

茶太郎の出雲参拝

予定通り、2013年の神在祭の11月16日~17日に、茶太郎は出雲に行きました。

旅行会社のツアーのほうが安いし楽なので、同じ日程の出雲ツアー(15,000円)に申し込みましたが、20人以上のキャンセル待ちになっていました。

このツアーでは八重垣神社・須佐神社・出雲大社(稲佐の浜など周辺の神社にも行ける4時間フリー)を参拝するはずでした。

須佐神社に行きたかったので、このツアーは丁度良いと思って、このツアーに行けるように神様にお導きを願いました。


しかし、前日まで待ちましたが、キャンセル待ちの順番は回ってきませんでした。


そこで急遽、前日に夜行バスのチケットを取って、当日にレンタカーとホテルを予約して、自力で行くことになりました。

その結果、ツアーで行くより2倍以上の旅費がかかることになってしまいました。


しかし、このツアーには行くべきでなかったことが後々、発覚します。


行けないことが、神様のお導きだったのです。

理由は後程、ご説明いたしますので少々お待ち下さい。


ちなみに自力で手配した夜行バスは「キラキラ号」で、往路8,500円、復路8,000円でした。
(これだけでツアーの代金を上回ってます!)

このバスのキャラクターはワンちゃんと猫ちゃんで、バスの中にもワンちゃんや猫ちゃんのステッカーやマークが沢山あって、とっても楽しい気分になりました。

キラキラ号

人生初の夜行バスに不安だらけでしたが、最後部には広いトイレと洗面室があるうえに、2時間毎にサービスエリアでトイレ休憩(20分間)があったので、大変快適でした。

途中でお腹が空いたり喉が渇いたりするのではと思って、食べ物や飲み物を沢山持参したのですが、全てのサービスエリアのフードコートが24時間開いていたし、売店でおむすび等の食べ物が売ってました。

飲み物は煎茶・玄米茶・お湯・水を無料で頂くことも出来ました。

食べ物や飲み物は手ぶらで良かったみたいです。


ちなみに席は往復ともに窓際でラッキーでした。


ただし、ガーゼのマスクは必須でした。これは持って行って良かったです。

バス内にはひざ掛け的な薄いブランケットが用意してあったのですが、全く使わないほど暖房がかかっていて、乾燥していました。

湿度を保てるガーゼのマスクをしないと喉が渇いて仕方なかったと思います。


バスは19時40分に定刻どおりに新宿駅西口を出発し、着予定10時10分よりも早い、翌8時30分にJR出雲市駅に到着しました。

出雲市駅

うわー!! 生まれて初めての島根県!! 念願の出雲だぁーーー!!


ここから9時12分発の「一畑電車」という電車に乗って、出雲大社駅まで行きます。

料金は470円位だっと思います。


出雲大社駅で降りてからは、いよいよ参拝の開始です。

仮ママはツアーで行くつもりだったので、何処に行くかというプランはあまり立てていませんでした。

しかし幸いなことに駅の中に観光用のパンフレットが沢山置いてあったので、そのパンフレットを貰って、それを参考に参拝することにしました。


行き当たりばったり的な感じではありますが、茶太郎と仮ママが回った参拝プランをご紹介いたします。


まずは稲佐の浜をめざしました。神在祭の神迎えをスタートする場所だそうです。

この浜に日本全国から八百萬の神々様がやってくるのだそうです。


この稲佐の浜から神々様が通る【神迎えの道】を歩くのが良いというので、仮ママも茶太郎と先ワンを連れて、この神迎えの道を歩きました。


この道の先に、海があります。


【神迎えの道】
神迎の道

この神迎えの道を出雲大社から1.5~2kmほど歩くと【稲佐の浜】に到着します。

大きな駐車場があるので車で行く方は駐車できますし、近隣の神社を参拝するのにも、ここに車を停めておいたほうが良いです。

【稲佐の浜】
稲佐の浜

岩の上には弁天様が祀られているとか読んだ記憶があるような気がします。
(訂正: 以前は「弁財天」が祀られていましたが、今は豊玉毘古命(トヨタマヒコノミコト)が祀られているそうです。)

稲佐の浜 弁財天

ここで祝詞を奏上して、茶太郎の爪を砂の上に置いて、茶太郎が砂浜を走り回っているところを想像しました。

L03B0281.jpg

天気がいいし、とっても気分が良かったので、茶太郎と先ワンもここで遊びたいだろうと思って、暫くこの場でまったりしてしまいました。

L03B0279a.jpg

続いて思いついたのは屏風岩です。稲佐の浜から歩いて500m位だったと思います。

駅でもらったパンフを参考に自力で探しました。

普通の民家の庭先に【屏風岩】はありました。

【屏風岩】
屏風岩

屏風のように薄く立っている巨石です。

ここで武甕槌神と大国主神が国譲りについて話し合ったと言われています。

画像ではわかりにくいと思いますが、物凄く大きくてパワーがあって、圧倒されてしまいました。


屏風岩を後にして、次の目的地へ向かう途中、パンフレットに載っていた、出雲大社摂社の【下の宮】に参拝しました。天照大神様が祀られていました。

【下の宮】
下の宮

本当は上の宮から参拝したかったのですが、何処にあるかわからないまま歩き出したら、すぐ100m位先に【上の宮】がありました。

【上の宮】
上の宮

ここは素盞鳴尊様と八百萬神様が祀られているそうですが、特に何も感じませんでした。


上の宮を参拝した後、出雲大社方面を目指して歩いていると、偶然、地図にすら載っていない神社を発見しました。


【八大荒神社】(島根県出雲市大社町杵築北2953番地) と言うらしいのですが、あまり近寄らないほうがいいかな~と思いながら御由緒をチラっと見たら、御祭神がなんと「玉依姫様」だと書いてあるんです!


【八大荒神社】
八大荒神社 出雲


でも書いてある御由緒の意味が良くわからない。。。

しかも、つい300年前位に出来たばかりの新しい神社らしいのです。

八大荒神社 御由緒

どうせ神様は居ないだろうと思って、ひやかし半分でチェックしに行ったら、ちゃんといらっしゃいました。


恐らく、玉依姫様だと思います。


そして、祝詞を奏上している最中に、玉依姫様から何かの玉を授かりました。


何の玉なのかはわからないのですが、手の中にテニスボール位の大きさの、熱を発するような温かい玉を授かりました (← 多分)。


数年前、江ノ島神社に参拝した際には、市杵嶋姫様から「赤い勾玉」を授かったのですが(邪気を寄せ付けない玉だそうです)、おそらく今回も何かのアイテムなのだと思います。


このような『玉』を頂いたので、玉依姫様がいらっしゃる神社で間違いないのではないか、と思いました。


ただ、残念ながらこの神社内に御神体はないのです。


御神体はどこか別の場所にあるのかもしれませんが、恐らく、ちゃんと祀られていないものと思われます。

海の神様なので、海中に丸い岩でもあるのかもしれませんね。


玉を賜ったことで、有り難い気持ちで嬉しくなりながら、前から行きたいと思っていた【神魂伊能知奴志神社(かむたまいのちぬしじんじゃ)】(島根県出雲市大社町杵築東182) を目指しました。

パンフと標識のおかげで、すぐにわかりました。

【神魂伊能知奴志神社】
命主

名称が長いので、【命主社(いのちぬしやしろ)】と御呼びしても良いそうです。

ここでも神様の御存在を感じることが出来ました。

神魂伊能知奴志神社_命主社_説明

御神体は樹齢1000年をこえるムクの木です。神在祭の時期には実(サトの実)を沢山つけています。

美味しいんですよね~、サトの実。 大人になってからはサトの実(ムクの木)を見た事がありませんが・・・。

命主 ムクの木

そしてこの神社は、【真名井の清水】という湧き水も御神体となっているみたいです。

真名井

濁っていて飲める水ではありませんが、手をすすいで身を清めることは出来ます。


そしてここで手をすすいだ後は、次の【出雲井神社】(所在地不明)を目指しました。


命主社から近い場所なのですが、案内看板も出ていないし、近隣の方に聞いても「出雲井神社」なんて聞いたことがないと言うのです。

この辺にはないから場所が違うと言われたので、仕方なく一旦、出雲大社に行って、観光案内の人に教えてもらう事にしました。

観光案内の人はご存知で、すぐに場所を教えてくれました。


やはり命主神社から歩いて7~8分位のとこにありました。

すぐ近くなのに地元の人に知られていないことに、ちょっと違和感を覚えました。


【出雲井神社】
出雲井神社

ここの御祭神は「 岐神 (クナトのかみ) 」だそうです。

出雲井神社 御由緒

拝殿の後ろに巨石があって、それが御神体だろうと思って写真を撮ってきましたが、今見たらパワーが凄すぎて、気軽に載せられるような画像ではなかったので、掲載は控えます。


この神社、ちょっと普通じゃないです。


というか、こんなふうにポツンと人知れず祀られているような神様じゃないです。


格が違います。違い過ぎます。とてもとても偉大な神様です。


何かのご事情でこんな扱いを受けているのでしょうが、この神様が正しく祀られ、本来のお働きが出来るような世の中になることを、切に願います。


この神様が「クナトの神様」という神様だとしたら、クナトの神様というのは、大変偉大な神様だと思います。

というか、「岐神様」という書き方がそもそも、この神様をおとしめようとしているように感じます。

恐らく「岐大神様」「久那戸大神様」と書くほうが近いように感じます。


どんな神様なのか知らずにうっかり参拝に行ってしまい、びっくりしてしまいましたよ。


ちなみに、この出雲井神社は出発前に図書館で借りた、日月神示の解説本に載っていて、参拝に行きたいと思っていました。



本にはサラリと紹介されており詳しくは載っていなかったので、まさかこんなに凄い神様だとは思いませんでした。

生まれて初めての出雲参拝ですが、こんなに素晴らしい神様を参拝させて頂けて、行って良かったと思いました。


そんなわけで、出雲大社駅から全て徒歩で行った「神迎えの道」、「稲佐の浜」、「屏風磐」、「下の宮」、「上の宮」、「八大荒神社」、「神魂伊能知奴志神社」、「出雲井神社」までをレポートしました。


ちなみにこの後、一番最後に出雲大社に行きましたが、長くなったので、今日はこの辺で終了とさせて頂きますm(_ _)m


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[ 2013年11月21日 ]
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茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

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