茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

茶太郎を延命させるべきでしょうか

先週に続いて、この一週間、茶太郎は更に具合が悪くなってしまいました。

というか、この一週間で急激に悪化していった、と言ったほうが正しいかもしれません。

今までの小刻みな痙攣とは違う、シャックリのような強くて大きな体の引き攣りがひっきりなしにおこっています。

心拍数が上昇し、小動物のような頻脈で、このままでは心臓がもたないのでは・・・というほど心臓が異常に早く動いています。

そして、あんなに食事に執着していた茶太郎が、食べる事をやめました。

流動食も食べず、魚も食べず、ドッグフードも缶詰も何もかもを拒絶し、僅かな果実と水だけで命をつないでいます。

ほとんどの時間を横たわって過ごして、トイレ以外で起き上がることはありません。

もうこのまま虹の橋に旅立たせるべきなんだろうな、と思いました。

そういう時がきたんだな、と。

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茶太郎はもう十分過ぎるほど頑張って生きてきました。

そんな茶太郎を家族に迎えてくれるという人は、今日本には一人も居ません。

日本中の人々が「茶太郎はいらないよ」と、そう言っているのです。

このブログをお読み下さっている方は「このまま生きていても意味がないのでは?」と思う方も沢山いらっしゃることでしょう。

その通りなのかもしれません。

延命させることに意義はないのかもしれません。

今まで行なってきた苦痛を取り除くヒーリングには「無駄な苦しみから解放する」という意義があります。

今回はいつものように痛みに苦しんでいるわけではないので、今回ヒーリングを受ければ、それは苦痛からの解放ではなくて、延命という目的になります。


もしかしてご存じない方もいるかもしれませんので、あえて書きますが、人間にも犬にも寿命というものは存在しないのだそうです。

生まれた時にすでに○歳で死ぬ、と決まっているとか、○年○月に絶命する運命だった、とか、そういうものは存在しません。

寿命と言う言葉を誰が作ったのかは知りませんが(恐らく仏教とか何かの宗教の概念だと思う)、人間も動物も命に期限はありません。

これは、ヒーラーTさんにも、江ノ島神社の神様にも確認して、確固たる回答を頂いたので間違いありません。

事故にしろ病気にしろ、日々の選択の結果なのだそうです。

ちょっとした選択が命の長さを決定しているので自分の思考次第なのだそうです。


例えは悪いですが、あえて病院という例をあげるとすると、あの時A病院に行って下された診断を信じていたら手遅れになっていた。
でも、B病院に行っていたら、別の診断が下されて今でも元気にしていた、とか、その程度のことなのだそうです。

A病院の診断結果を鵜呑みにせず、早いうちにB病院、C病院に行けば生きていた、とかそういうことなのだそうです。

「どこの病院に行っても結果は同じだった」と言う事は絶対にないのだそうです。

(・・・というか人間の場合、病院に行くという時点で間違ってますけどね。
病院に行った時点で命は縮みます。体調が悪いのであれば、まず日々の生活を反省することです。)

病院は別にしても、どういう療法を選択するか(食事療法なのかヒーリングなのか手術なのか投薬なのか)、そういったちょっとした判断が生命の長短には大きく影響を及ぼしており、日々の選択の積み重ねによって、いかようにでも変化するのだそうです。

最初から命の長短が決まっているということは万に一つもないと。

このことは神様もTさんも全く同じ事を言っていました。

そして仮ママ自身も、たくさんの人々の実例を知っています。

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茶太郎は自分では選択できないので茶太郎の命の期限を決定するのは仮ママの匙加減一つなわけで、それはずっとわかっていました。

意義のない延命はしないようにしようと思っていました。

でも、こんなことで絶命させるのも釈然としないのです。

「もうヒーリングも何も効かない、もう手のうちようがない、やるべきことは全てやって、それでもどうにもなりませんでした。」

そういう最後だったら、茶太郎の命が燃え尽きたと、納得することが出来ると思うのです。

でも打つ手があるうちに、何もせずに命を終わらせてしまうのは、どうなのかな?と。

一度だけヒーリングを受けさせてみて、それでも回復しないのであれば、自分自身の気が済むような気もするのですが・・・。


木いちご

今の時期は茶太郎が好きな木イチゴの実が毎日毎日たくさん採れるんです。

年に一度のチャタのお楽しみなのに、今年は食べようとしません。

木いちご

仮ママ一人で食べるのには量が多過ぎる・・・。

ちゃんとチャタの分も実をつけてくれてるように感じます。

チャタが木イチゴを食べることは、もう永遠にないのでしょうか。

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[ 2013年05月30日 ]
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茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

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