茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

『犬の白内障を治す方法』

白内障の悪化により目がほとんど見えなくなっていた茶太郎ですが、仮ママの思いつきを実践したところ、みるみる目の白濁が良くなっていきました。

良くなったと言っても若い子みたいに完全に真っ黒になったわけではありませんよ。

でもほとんど見えていなかったのが、かなりハッキリ遠くの小さな物まで見えるようになってます。

無反応だった瞳孔の収縮は完全に復活して、暗い場所では大きく開き、明るい場所では小さく収縮しています。

ビフォア&アフターの目の中央の瞳孔部分を御覧ください。

Before
茶太郎

After
茶太郎 犬

アフターではだいぶ白濁が軽くなっていると思います。

ここまで回復してきたら、視力もかなり回復しているのではないでしょうか。

しかもこのビフォアとアフターの画像の間の期間は5日くらいしかあいていません。

あっという間に良くなりました。

仮ママの思いつきは、天啓か?というほど素晴らしい思いつきだったようです。うひひ♪

というより、茶太郎が白内障悪化とともに下半身不随になってしまったことがヒントだったので、茶太郎のおかげなのかもしれません。

下半身不随を治す為にヒーラーのTさんにヒーリングしてもらったら、「廃棄エネルギーが溜まったままになっている」と言われたので、仮ママは「きっと活性酸素も大量に溜まっているに違いない!」と思いました。

体内で不安定な状態で存在する活性酸素は細胞の構成分子を攻撃し細胞を「酸化」させます。

体が「酸化」すると免疫力も低下し、ありとあらゆる病気が発生してしまいます。

活性酸素による一番の恐怖は細胞の癌化です。

茶太郎がガンになってしまうかもしれないと思いました。

抗酸化作用とはこの活性酸素の働きを抑えることです。

そこで茶太郎の活性酸素を除去する為に抗酸化作用のある食材について色々と考えました。

水素水とかウコンとかエラグ酸とか・・・。

抗酸化作用について調べるとネット上には沢山の情報があって、どれを選べば良いのかすぐには決められませんでした。

そこで、情報を吟味して結論を出すまでの間、いつも与えているローズヒップの実を多めに与えて時間を稼ぐことにしました。

ローズヒップにはビタミン類をはじめ、ルテイン、ベータカロチン、アントシアニン、リコピンなど抗酸化作用を持つ成分が多く含まれています。

100gあたりのローズヒップの成分は下記のようになります。

ビタミンC 942mg   レモンの約47倍
 ※農林水産省が昭和62年に制定した「ビタミンC含有菓子の品質表示ガイドライン」による
リコピン 23.30mg  トマトの約8倍
カルシウム 913mg   牛乳の約9倍
鉄 8mg       ほうれん草の約2倍
ビタミンA 4000IU   ほうれん草の約2倍
βカロチン 7.20mg
マンガン 7.36mg
リポフラブン(ビタミンB2) 0.42mg
サイアミン(ビタミンB1) 0.07mg
バイオフラボノイド(ビタミンP) 未知数
その他、いろいろたくさん。


このように素晴らしい食べ物なので、茶太郎はずっとこのローズヒップを食べてきました。

いつもティースプーン3分の1くらいの量を1日2回でした。

今回は何が何でも活性酸素を抑えるという目的がありましたので、1回あたり、ティースプーンすりきり1杯を今まで通り1日2回与えることにしました。

そうしたところ、3日目にはハッキリと効果があらわれました。

白濁が軽減され、ひらきっぱなしだった瞳孔も小さくなりました。

5日目には、これ以上ないほどに回復しました。

茶太郎 犬

あまりのスピードに本当に驚きました。

もちろん、白内障が改善したという思いがけない結果が一番の驚きでしたけど(^^)

癌を予防するために活性酸素を抑えよう!という仮ママの思いつきは、茶太郎の白内障を改善させるという嬉しい副産物を与えてくれました。

調べたところ、以下のような記述が見付かりました↓

アントシアニンを含有している果実には種を守るための抗酸化機能があり、体内に取り入れられてもその効果は持続し、わずかな量(数10mg)で消化器官の中や血中の種々の栄養物の酸化を防ぎ、生き生きとした身体を保つ作用があります。

また、アントシアニンの抗酸化作用は水溶性物質においても油溶性物質においても作用するので細胞の中にも取り込まれてミトコンドリアの酸化を防ぎ、細胞の働きを活発にさせます。

アントシアニンにビタミンC・ビタミンEやβカロチンが加わると相乗作用が起こり、各々の抗酸化能より強い作用を発揮します。

トマトの主なカロテノイドであるリコピンもわずかではありますがローズヒップ中に含まれるカロテノイド成分です。リコピンの機能性は抗酸化作用ですが、最近では炎症抑制や抗腫瘍の効果も見出されています。

また、ローズヒップの実には多数のポリフェノールが少量ずつ含まれていて、これらの成分も抗酸化作用を第一にして色々な作用があります。

さらに、ローズヒップに含まれるポリフェノール類は遺伝因子DNAの変異を予防(抗変異原作用)しますから癌になりにくい体質となっていきます。


白内障に効果があっただけでなく、当初の目的通り、活性酸素も抑えてくれそうなので、しばらくの間はローズヒップ一筋でいこうと思います。

過剰摂取は良くないと思うので、量を調節しながら継続します。

余談になりますが、購入するときは無農薬のものを選んだほうが良いと思います。


容量の多いもののほうが安いですが、酸化してしまうので、2~3ヶ月で使いきれる100g程度の量のものが良いでしょう。

さらに、酸化防止用の密封式アルミパックに入っていると尚良いです。

そして超ミクロメッシュ粉末の物を選ぶように。

ミクロメッシュ程度の粉末では全く効果がありません。

単なる粉末やシェルカットではお話になりません。

色々なローズヒップを試した結果です。

ちなみに、茶太郎がいつも食べているのはコレです↓

無農薬ローズヒップパウダー 100g

ここのローズヒップ以外の物は何の効果もありません。

開封しなければ1年以上保管できるのでまとめ買いも可能ですよ(^^)

もちろん、白内障の天敵 紫外線 が目に入らないように外では直射日光に注意し、家の中も窓から室内に進入しないようUVカットカーテンで紫外線対策をしています。

水晶体の濁りを消す点眼薬は「白内障目薬 個人輸入」で買えます。

茶太郎はこのままずっと視力を失わずに生きていけるでしょうか?

↓目が見えるようになって、表情も明るくなったような気がします。
茶太郎 犬
しかもお洋服まで着ちゃって♪ かわいい~(*≧∀≦*)

とっても可愛いチャタくんを家族にしてあげて下さいv(^∀^*)

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[ 2012年02月02日 ]
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茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


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