茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

茶太郎に効いた「犬の白内障を治す方法」

茶太郎は少し前に、白内障がかなり悪化してしまって、目があまり見えなくなってしまいました。

茶太郎
↑うちに来たばかりの頃の目。 この頃からすでに白濁していました。

しかし先月くらいから瞳孔の白濁が更に悪化してしまいました。

そしてその白濁した瞳孔は収縮しなくなって、瞳全体に白濁した瞳孔が広がってしまいました。

悪化する前、明るいところでの瞳孔の大きさは2mm程度でしたが、7mm程に開いたままで固定されてしまい、どんなに光を当てても瞳孔が小さくなることはありませんでした。

チャタの目は瞳全体がグレーの目になってしまいました↓

茶太郎

強い光をあててもこんな状態です。

保護時から患っていた白内障は4年目にして、とうとう茶太郎から視力を奪おうとしているようでした。

犬の白内障の改善は4つの方法が知られています。

① 外科手術
 片目5万円~の費用がかかります。

② ルテインかビタミンCの摂取
 完全に失明していなければ、視力の回復に役立つそうです。

③ カリーユニの点眼
 日本国内では白内障にもっとも多く処方される人畜共通の薬です。
 残念ながら白内障を治す薬ではありませんし、進行を止めることもできません。
 しかし、進行の速度を遅くすることはできるので失明するまでの時間をかせぐことができます。

④ クララスティル(カルノシン)の点眼
 欧米では10年以上前からもっとも多く使われている薬で、商品名はクララスティル(人畜共通)やカルノシンが有名。 
 進行を完全に止める事ができ、失明していなければ治すことが出来ます。
 白濁を消して本来の黒い瞳孔を蘇らせることができます。日本では個人輸入でしか手に入りません。
 難点は加齢性の白内障のみにしか効かないことです。
→ ドギー で買えます。

ちなみに白内障には2種類あります。

一つ目は加齢性または老齢性と言われるもので、加齢が原因で発症します。
二つ目は内分泌系疾患による病原性のもので、糖尿病やクッシングなどのホルモン異常によって発症します。

昨年の夏頃、茶太郎にクララスティル点眼薬を点眼していましたが、あまり効果がありませんでした。

純粋な老齢性白内障であれば、かなりの確立で茶太郎の目は良くなっていたはずなので、茶太郎の白内障は純粋な老齢性だけではなく、クッシングも原因しているようでした。

クララスティルは純粋な老齢性にしか効果がありません。

そのようなわけで、点眼薬は中止してしまいました。

クッシングでない、加齢性の白内障には効果があると思いますので、クッシングでない子は是非お試し下さい。

茶太郎には“ビタミン爆弾”の異名をもつローズヒップを毎日食べさせていましたので、今まで何とか失明は免れていたようですが、永遠に白内障が悪化しないわけではないようで、ビタミンCを摂取していても徐々に悪化してしまったようです。

大好物のササミジャーキーさえ見えなくなってしまい、目の前に置いてあげても鼻をクンクンさせてあたりを探すようになってしまったのです。

でも色の濃い物と動く物は、近距離でしたらうっすらと見えているようでした。

そして、以前にご報告したとおり、時同じくして半身不随にもなってしまいました。

このまま茶太郎は歩けなくなった上に失明してしまうんだと思い、仮ママは不安と恐怖で気持ちが沈んでしまいました。

・・・が、しかし!!!

ちょっとした仮ママの思い付きで、茶太郎の白内障はみるみる良くなったのです!!
茶太郎

次回へつづく・・・
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[ 2012年01月27日 ]
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茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

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