茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています
月別アーカイブ  [ 2017年09月 ] 

茶太郎51回目の月命日

本日、平成二十九年九月十四日は茶太郎の五十一回目の月命日です。


前回の月命日&誕生日(仮)に続いて、茶太郎にメッセージを下さった銀狼小父様、ありがとうございます!



茶太郎も虹の橋の向こうで喜んで飛び跳ねてると思います(^^)



前回&前々回から予告している通り、今回は茶太郎のお誕生日の検証について記事にさせて頂きます♪



まずは、同じ話の繰り返しになりますが、茶太郎が「ちばわん」の保護犬として仮ママ宅に一時預かりでやってきた経緯を、もう一度、書かせて頂きたいと思います。



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「ちばわん」からの説明では、茶太郎は横浜で口輪をはめられた状態で、一通の手紙と共に捨てられていたところ、近所の老夫婦に保護され、二か月位はその老夫婦の家で先住犬2匹と一緒に暮らしていました。


ところが老夫婦のおじいさんが、脳梗塞になって入院してしまい看病が必要になってしまったので、おばあさん一人では先住犬含め三ワンの面倒を見る事が困難なので、「茶太郎の事は新しい飼い主さんにお願いしたい」と、動物病院の先生に協力を仰いだところ、その動物病院が「ちばわん」の協力病院だった為、「ちばわん」に茶太郎の里親探しの依頼が来たという話でした。


ちなみに、老夫婦が保護した時に一緒に置いてあった手紙には


「茶太郎です。うちでは飼う事ができなくなりました。どなたか可愛がってあげて下さい。」


そんな雰囲気の内容が書かれていたそうなのです。



そのようなわけで、茶太郎という名前だけは最初からわかっていたそうですが、他には何もわからないという話でした。



年齢も病歴もわからない状態なので、「ちばわん」が茶太郎を仮ママ宅に連れて来る前に、動物病院で簡単な診察をした結果、


「推定年齢10歳前後。会陰ヘルニアの手術痕があり、再発していて腸が肛門から出てしまっている」


という話が仮ママに伝えられました。



茶太郎のプロフィールに「推定年齢10歳」と書いていたのは、その時の獣医師の見立てだったわけです。



で、その日、茶太郎が仮ママ宅にやってきた日に、「ちばわん」側から仮ママに渡された用紙が二枚あったのです。


DSC_0672.jpg



それが、この二枚です。



ちばわんからの説明によると、どちらも保護主の「おばあさん」から渡されたのだそうです。


しかし、この二枚の用紙、今見てみると・・・・・


不可解なのです。謎なのです!!!!!!


まず、一枚目に注目して下さい。


DSC_0668a.jpg


黄色い線で囲んだ部分に日付が記載されていて2008年7月28日と書いてあるのですが、


この部分が、なぜか修正液で塗りつぶされているのです。




これは茶太郎を保護した老夫婦が、茶太郎に狂犬病予防接種を受けさせたという証明書だと思うのですが、誰が何の為に、日付を隠蔽したのでしょうか?


だって、いつ接種したのか、わからなくなってしまっては意味がないですよね?


塗りつぶした意図がわかりません ┐('д')┌



用紙を裏返して蛍光灯に透かしてみて、やっと、「2008年7月28日」という日付を確認することが出来たのです。




おばあさん宅に滞在していたのが二カ月位だというので、仮ママ宅に来た日が2008年9月ですから、逆算すればこの用紙は、保護主のおばあさんが動物病院に連れて行って、そこで発行された証明書だと考えるのが普通だと思うのです。




そうだとすると、今度は住所が謎なのです。


保護主さんの住所が「葉山」になっているのです。


葉山と横浜って距離にすると40km位、離れているのですよ。


横浜に捨てられていた茶太郎をたまたま葉山在住の老夫婦が発見して保護するでしょうか?


もっと近所の人が通報なり保護なりしてたと思いませんか???


この証明書に書かれている「鈴木さん」という人が保護主のおばあさんではないのでしょうか?


ちなみに、この狂犬病予防接種を実施した動物病院の所在地も、同じく「葉山」なのです。


そして、この動物病院は「ちばわん」に茶太郎の里親探しを依頼した協力病院とは違う、別の病院なのです。


つまり、この葉山という場所と茶太郎の関係性が、謎だらけなのです。



この一枚目の用紙だけでもこんなに謎が多いのに、九年前の仮ママはどうして何も思わなかったのでしょう。。。。。




なぜ「1995年」という生年月日を無視してしまったのでしょう。




自分の事なのに、全然思い出せない・・・・(><)




この用紙に謎が多いとしても、もし茶太郎がここに書かれた通り1995年産まれだとしたら、茶太郎は享年18歳だったということになります。


うちに来た時には13歳だったということになります。


NEC_0071_20170914162641b4a.jpg
↑ うちに来た当日の夜の茶太郎。 凄い寝相だ! そして太っておる。



はたして、本当に茶太郎は1995年生まれだったのか???




九年前に渡された二枚の用紙を手がかりに、謎に包まれた茶太郎の本当の年齢を、今後も引き続き、このブログで検証していこうと思います。


次回は二枚目の用紙を検証します。


この二枚の紙達を複合的に考察すると、ある仮説が導き出されるのですよ。


そんなわけで、次回の月命日もよろしくお願い申し上げます。


本日も最後まで読んで下さってありがとうございました。


bana大
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[ 2017年09月17日 ]
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