茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

外耳炎で病院に行く

前回の記事に引き続き、今回もこのブログを始める前に書いていたアメブロの記事を転載します。


2008年10月12日に掲載していた記事です。


若くて可愛い茶太郎の画像がありますので、是非ご覧ください。


2008-10-12 18:30掲載


『外耳炎で病院に行く』



耳垢がひどいので今日は病院に行きました。先生、またまた有難うございました。




耳垢を検査して頂いた結果、マラセチア菌は殆どいなくなっていましたが雑菌がいるとのことで、新しいお薬を頂きました。


今後は1週間に1回、耳にたらすだけで良いとのことです。


あとは1週間に1回、耳の洗浄もした方が良いとのことですので頑張ります。


昨日までは、毎日綿棒でホジホジしていたのですが、これは注意が必要らしいです。


耳垢を奥まで押し込んでしまうこともあるらしいんです。


知らなかったぁ・・・。 気を付けなければ。 




病院から帰ってきて御飯を食べたら、疲れたらしくベッドへ直行の茶太郎

NEC_0379 201503済




 
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[ 2015年03月31日 ]

茶太郎月命日と2008年10月10日の茶太郎 『お座り→お手→おかわり→伏せ→待て→良し!』

今日2015/3/14は茶太郎の月命日です。

メッセージを下さった方、ありがとうございます!!

いつも茶太郎のことを忘れずに月命日を覚えていて下さって本当にありがとうございます。




先月の先ワンの月命日に赤いバラを供えたので、今回の茶太郎の月命日にも大輪のバラを供えました。


画像右側が茶太郎のバラです。 先ワンのバラよりずっと大きくて立派なバラを買ってしまいまいました。

20150314L03B0189.jpg


さて、前回の月命日と同じく今回も、このブログを始める前にアメブロに書いていた記事を転載させて頂こうと思います。


2008-10-10 23:34  掲載 


『お座り→お手→おかわり→伏せ→待て→良し!』


タイトルの通りの順番で茶太郎はオヤツをGetします!


huse1.jpg


「伏せ」の段階で何か貰えそうな予感を感じとっています↑


fuse2.jpg


「待て!」と言ってからオヤツを置く(逆だと食われます)


fuse3.jpg


目で訴える


fuse4.jpg


それもファールですけど・・・


fuse5.jpg


良し!! OKですよ!!




食べてるところはブレて撮れませんでした・・・ショック!




[ 2015年03月14日 ]

【重要】昨日の記事の続き。パブコメの書き方

前回の記事の続きです。 前回の記事はコチラをご参照下さい。


家畜の改良増殖について、国が10年後の目標を定める為に、国民から意見を募集しています。


現在、掲げられている骨子案についての意見を求めています。

●「家畜改良増殖目標(骨子案)
●「鶏の改良増殖目標(骨子案)



国が考えている骨子案というのが、酷過ぎるのです。



今の家畜の扱いは動物虐待以下のホントに酷いものですが、それに輪をかけて酷いことをしようとしています。


穀物菜食が食性の人間に、家畜なんて必要ないのに、人間の薄汚い欲の犠牲になって監禁・レイプを繰り返されたあげく、最後には無残に殺される動物たちの事を思うと、自殺したくなってきます。


動物達のことを考えると、今こうして自分がのうのうと生きている事がとても耐えられない。


どんなに酷い扱いをされても人間に決して逆らわない可哀想な動物達の為に、仮ママも明日、意見を送ろうと思います。



昨日からずっと意見をまとめていましたが、まだ完成しません。


もっと意見したいことが沢山あります。




これから意見を送ろうと思っていらっしゃる方は、一言でもいいです。




インターネットから意見を送ることが出来ます。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html


締切は2015年3月6日(金)です。



骨子案への意見と、酷い扱いを受けている家畜という制度が廃止になるように意見を送って頂ければ幸いです。





仮ママの意見がヒントになれば・・・と思うので、以下に書き途中の意見を公表します。





●1、乳用牛


「家畜改良」を目標にすると言うのであれば、家畜の生活の向上や生命を守る(屠畜禁止等)案を論じなくてはいけない。

「家畜改良(骨子案)」といいながら、人間の都合のいいような改悪になっていることに激しく抗議したい。


乳用牛に関しては人間の為に牛の乳を横取りすることはいけない。

牛の乳は仔牛の為のものであり、人間の為に存在しているわけではない。

人間が牛の乳を仔牛から取り上げて飲むことは異常であり、そのような社会は改めなくてはならない。



哺乳類は全て生まれてすぐの短い期間だけ同種の乳の摂取を要する。

成長が進むと乳頭分解酵素がでなくなり、自然と断乳の時期を迎える。

それが全哺乳類に共通する自然の摂理である。

乳児以外で幼児~大人になってまで乳製品を摂取しているのは人間社会だけで、且つ、人間同士の乳ではなく、異種の動物の乳を摂取しているのも人間だけである。


いかに不自然で常軌を逸した行為かがわかると思う。


人間には生まれたての乳児も大人も、「牛の乳」は全く不必要である。


不必要な牛の乳を供給する酪農の即時全廃を強く求める。


骨子案の乳量の増加、増殖などもってのほか、言語道断である。



今すぐに酪農を全廃するために、まず繁殖の全面禁止を法律で定め、違反者には一頭あたり1000万円以上の罰金を科すことを目標にすべき。


特に人工授精は即時禁止すべきである。

人工授精は牛のレイプである。人間に行ったら犯罪である。

本人の意思を無視して、逃げられない牛に強制することは人間同士の犯罪以上にもっといけない。

人間同様、牛にも人工授精という名のレイプを禁止する法律をつくるべき。



全廃までの間、今生きている牛については全員を放牧飼育にするべき。

せまい場所に係留されていて牛が幸せなはずがない。

あなたの子供や家族が一生、どこかに監禁されていても、それで良いと言えるのか。
あなたの家族にして欲しくないことを牛にすることを許してはいけない。



また、牛の健康の為、農薬を使用した穀物飼料を与えるのを廃止すべき。

牛の本来の食性は草食であって穀物食ではない。牛の健康には葉緑体の摂取が欠かせない。

牛は放牧によって牛の食性に適合した、葉緑体たっぷりの草を食べさせることを義務化する事を骨子案に盛り込まなくてはならない。


牛乳は人体にとって何一つメリットがないどころか、害にしかならない。


即刻乳用牛の制度は廃止すべきであることを重ねて言う。


人間本位の改良増殖はもってのほかである。

今後の目標としては今ある骨子案を破棄し、「酪農全廃案」を掲げるべきである。







●2、肉用牛


鋭い牙や爪をもたず、消化器の消化液に塩酸がほとんどない人間は肉食ではない。

人間には穀物をすりつぶす臼歯と、果実をカットする門歯、野菜や果実のヘタをとる「ヘタ取り歯」の三種類しかない。

したがって人間の食性は穀菜食が正しい。



人間が肉を食べるというのは食性に合わず、万に一つのメリットもない。

人間が肉を食べる行為は、ガソリン車に軽油を入れて走っているようなもので、本来の性質に合わない燃料を入れ続けると、本体は故障して病気になる。



人間に万病をもたらす肉は、即刻、社会から排除すべき。

したがって肉用牛の増殖を目標とするような骨子案は破棄して、肉用牛の全廃を目標とする骨子案を新たに作成するべきである。



今すぐに肉用牛を全廃するために、まず繁殖の全面禁止を法律で定め、違反者には一頭あたり1000万円以上の罰金を科す目標を掲げるべき。


特に人工授精を即時禁止しなくてはならない。

人工授精は牛のレイプである。人間に行ったら犯罪である。

本人の意思を無視して、逃げられない牛に強制することは人間の犯罪以上にもっといけない。

人間同様、牛にも人工授精という名のレイプを禁止する法律をつくるべき。




全廃までの間に生きている牛は全て放牧すべき。

せまい場所に係留されていて牛が幸せなはずがない。

あなたの子供や家族が一生、どこかに監禁されていても、それで良いと言えるのか。

あなたの家族にして欲しくないことを牛にすることを許してはいけない。




また、牛の健康の為、農薬を使用した穀物飼料を与えるのを廃止すべき。

牛の本来の食性は草食であって穀物食ではない。牛の健康には葉緑体の摂取が欠かせない。

牛は放牧によって牛の食性に適合した、葉緑体たっぷりの草を食べさせることを義務化すべき。

牛の自然な食性に合わない「飼料」は全廃して牛が自然に食べたいものを自由に食べられる環境をつくるような目標が必須。




「牛肉は良質な動物性たんぱく質の供給源であり、牛肉の安定供給のためには、安全な国内生産の拡大が求められている」との記載があるが、動物性たんぱく質は、菜食が食性の人間にとって不必要であり、「動物性たんぱく質の供給」自体を社会から根絶すべきである。


即刻、畜産農家を日本から根絶し、日本国を江戸時代以前の穀物菜食主義国家に戻すような目標を立て、畜産農家から野菜農家への転向を奨励し、ピロール農家への研修制度の充実など、付加価値の高い野菜農家を育成し、畜産農家を根絶させ野菜農家としての経営安定を目標にするような骨子案に変更すべきである。






●3、豚


養豚は穀物菜食の人間にとって不必要であり、無駄に豚を苦しめ殺して、あまつさえ人間の病気の原因になっている。

即刻、養豚農家を日本から根絶し、日本国を江戸時代以前の穀物菜食主義国家に戻すような指針を立て、養豚農家から野菜農家への転向を奨励し、無農薬栽培農家への研修制度の充実など、付加価値の高い野菜農家を育成し、養豚農家を根絶させ野菜農家への転向を目標にすべきである。



今すぐに養豚を全廃するために、まず繁殖の全面禁止を法律で定め、違反者には一頭あたり1000万円以上の罰金を科すべき。



また、人工授精を禁止すべき。

人工授精は豚のレイプである。人間に行ったら犯罪である。

本人の意思を無視して、逃げられない豚に強制することは人間の犯罪以上にもっといけない。

人間同様、豚にも人工授精という名のレイプを禁止する法律をつくるべき。



養豚全廃までの期間に生きている豚には、豚の苦痛を軽減させるため、以下の5点を法律で禁止すること。

1. 無麻酔去勢を禁止して免疫去勢製剤(インプロバック等)の利用へ切り替える
2. 断尾・断歯の禁止 
3. 狭い場所での監禁飼育の禁止 (飼育面積の拡大と日中の放し飼い)
4. 豚の繁殖と妊娠用ストールの廃止
5. 豚への暴力を禁止

※違反者には一生掛かっても払えない程度の罰金を科すよう、法律を整備する事を目標にすべき。


今ある骨子案の改良増殖という目標は破棄して、新たに一から養豚制度全廃にむけての目標を掲げるべきと考える。







●7、鶏

鶏卵用の鶏について、オスに生まれた場合、孵化後まもなく殺される現在の養鶏を改良する必要があると考える。

鶏も人間も同じ命である。優劣はない。

オスとして産まれた途端に、その命を人間が勝手に奪うことは決して行ってはいけない。

これは鶏を「人間と同等の命」としてでなく、「物」として扱っていることに他ならない。



この度の「改良増殖」を目標にするのであれば、オスを殺さない様な目標に改良すべきである。



また、自然界の鶏は本来、年間20個程度しか産卵しないのに、養鶏場の鶏は年間300個以上も産まされている。

これは異常である。

この異常な鶏は不健康な為、不必要な抗生物質を大量に投与しなければならず更に異常をまねく悪循環である。

野生の鶏には抗生物質を投与しなくても健康に生きている。

この異常な事態を改良する為には、鶏の性質にあった自然な環境で太陽の光が当たる屋外で放し飼いにするような改良目標を定めるべきである。




また、鶏卵用の鶏はバタリーケージという身動きがとれない地獄のような環境で死ぬまで酷使されている。

あなた自身やあなたの大切な家族が、一生身動きがとれないほど狭い場所で監禁され、出産させられ続ける人生をどう思うのか。

自分が嫌なことは相手にしてはいけない。



動物行動学者コンラート・ローレンツ氏は次のように言っている。

【鶏が覆いを得ようとして(隠れようとして)、何度も何度もケージ仲間の鶏の下にもぐりこもうとしているのを見ているのは、実に悲痛なものである。
ケージ仲間の混雑の中では卵を産みたくないという本能は、人ごみの中で排便したくないと思う文明人の気持ちと同じくらい強いはずだ】


鶏には卵を隠れて産みたいという強い欲求があるし、自分自身を捕食者から守るためにも巣を強く求める本能がある。


「実際にはケージの中にいて、捕食者はいない」という大手養鶏業者もいるが、しかし巣を必要とするのは鶏の本能である。


隠れることができ、なおかつ外の様子を伺うことのできる巣は、鶏の生活にとって最低限に必要不可欠なものである。


それさえも与えてもらえない、鶏にとって苦痛でしかないバタリーケージは即時廃止することを、養鶏の改良の目標とするべきである。



そしてクチバシの切断も禁止すべきである。

麻酔なしで行わている為、くちばしの表面の角質層と骨の間には神経と血管の通ったやわらかい組織があり、切断時には発狂するような痛みとともに出血し、鶏の負担となる。

残虐なクチバシ切断とバタリーケージは、すぐに廃止するように鶏の環境改良の為の目標を掲げる必要がある。



また、鶏卵や鶏肉は人間の穀物菜食の食性には適合せず、鶏卵や鶏肉を人間が食べることは百害あって一利無しである。


特に体温が40度以上もある鶏の肉は、人間の37度以下の体内では脂肪分が固形化して、人間の血液をドロドロにし脳梗塞・心疾患・ED等の万病の元になる。


人体に害のある不必要な鶏卵や鶏肉を、バラまく必要はない。

従って養鶏農家を直ちに全廃し、鶏卵・鶏肉の流通を完全停止することが最前の改良策であると考える。

養鶏を廃止し、農家を野菜や果実等の栽培農家へ改良増殖させることを今後の目標とすべきである。





以上が明日パブコメに送ろうと思っている意見です。



農林水産省の考えている骨子案というのが本当に酷過ぎるし、それに家畜なんて本当にいらないし、動物を殺してお金儲けをするような人達を国が助けているなんておかしな話だと思います。


人間の為に動物を犠牲にしてはいけないし、それでお金儲けをしている酪農畜産農家の人を放置していてはいけないということを、どうやって伝えたらいいのかわからないですが、少しでも伝わればいいと思って、一生懸命考えています。


もう少し考えて、明日の締切日に意見を送ります。


皆様も一言でいいので、どうか意見を届けて下さい。


お願いします。



インターネットから意見を送ることが出来ます。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html


締切は2015年3月6日(金)です。
[ 2015年03月05日 ]

【緊急】国がパブコメを求めています!3/6(金)締切

この記事はとても重要です。最後までお読みください




家畜改良増殖目標について、2回目のパブコメ募集がおこなわれています。


締め切りは、2015年3月6日(金曜)です。


http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html




家畜改良増殖目標には大きな問題があります。


改良というのが、「人間がいかにお金を儲けるか」という視点になっていて、動物達にとっては今以上に地獄のような環境になっていくような目標になっているのです。


とても恐ろしい事ですが、事実なのです。



例えば、乳量の増加を目指した目標は、乳牛の病気につながります。


本来の乳量以上に沢山の搾乳が出来るように飼育されたスーパーカウと呼ばれる高泌乳量の乳牛は沢山の病気にかかっています。


本来、牛は年間100kg以下の乳量なのですが、人間に品種改良されホルモン剤で薬漬けにされた牛は、年間20,000kg以上も搾乳されています。


このような異常な環境で虐待され続けた結果、自力で起き上がることも立ち上がることも出来ないような状態になっている牛さんもいます。

そんな状況なのに、それでも今以上の乳量の増加を目指す目標を立てようとしています。


一人の牛からもっともっと搾乳できるように、牛に負担をかけて沢山の牛乳を搾り取ろうとしているのです。


もうこれ以上、牛さんを苦しめることはやめるべきですし、第一、そもそも人間社会に牛乳なんて必要ないのです。



哺乳類は全て生まれてすぐの短い期間だけ自分の親の乳を必要とします。

成長が進むと乳頭分解酵素がでなくなり、歯が生えて自然と断乳の時期を迎えます。

それが全哺乳類に共通する自然の摂理です。

乳児以外で幼児~大人になってまで乳製品を摂取しているのは人間社会だけで、且つ、人間同士の乳ではなく、異種の動物の乳を摂取しているのも人間だけです。



いかに不自然で常軌を逸した行為かがわかるでしょう。

人間には生まれたての乳児でさえも、まして大人も、「牛のオッパイ」は全く不必要です。


また、私事で恐縮ですが、中学生で発症して20年間苦しめられてきた花粉症は乳製品が原因でした。

4年前に乳製品を全く摂取しなくなってからは、あれほど苦しんできた花粉症は全く何の症状も出ていません。

杉花粉が減っていない以上、花粉症の原因はあきらかに牛乳です。



牛乳は人体にとって何一つメリットがないどころか、害になるだけです。

即刻乳用牛の制度は廃止すべきです。



第一、いい年して断乳できない大人なんて気持ち悪いし、自分の親以外の動物のオッパイを飲むなんて気持ち悪いこと この上なし。


酪農なんて全廃して、牛を解放すべきなのに、日本国はこの上さらに牛を苦しめる為の目標を国が主導で率先しようとしているなんて、放っておいていいはずがありません。



それだけでなく、乳用牛はもっと恐ろしい目にあっているのです、24時間365日ずっと。


乳用牛の生涯はこちらの記事をご覧ください↓
http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/nyugyu.html








今回の国の目標は、乳牛だけでなく肉用鶏の体重目標も引き上げられています。


しかし鶏はすでに生理機能の限界まで体重が引き上げられています。


急激な体の成長に肢がついていけず歩行困難になっている子もいます。


腹水症、骨格異常、跛行、これらは短期間で太るよう鶏に徹底した「品種改良」を行った結果です。




品種改良と言いますが、誰にとっての「改良」なのでしょうか。

鶏にとっての改良でないことは明らかです。



人間は十分に動物を犠牲にして利益をむさぼっているのに、更に動物を苦しめるような「改良」をしてまで人間だけが恩恵を受けようとするとは、どこまで欲が深いのでしょうか。



やはり、このような悪行を許してはいけないと思います。




ほんの一言でもいいです。この機会に国に意見を届けて下さい。



2014年の1回目のパブリックコメントには61人しか意見が寄せられなかったそうです。



そのうち、動物視点からの意見は7人と1団体からだけだったそうです。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/bukai/h2606/pdf/sanko.pdf



このままでは、動物達にとって更に酷い状況になることは目に見えています。



どうか動物達の為に、国にパブコメして下さい。


「家畜増殖でなく家畜全廃・家畜縮小に向けての目標にして欲しい」

「生産性より動物の健康と幸福を優先した、家畜制度を全廃する改良目標をかかげて欲しい。」

「全ての命はあらゆる支配や抑圧から解放され、自由に生きるべきであり、家畜制度というのは全廃すべきであり、そのような目標・指針を立てるべきである」


など何でもいいです。


大切なのは、これ以上、動物に負担をかけるような、収穫量を上げるような目標はやめて、酪農・家畜制度を全廃すべきだという意見をすることだと思います。




動物の立場からの意見がたくさん集まることが、国の方針を変えることにつながります。





ちなみに第一回のパブコメの意見はこちらです↓参考になります。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/bukai/h2606/pdf/sanko.pdf



アニマルライツセンターの意見はこちらで公表しています↓
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=343


酪農及び肉用牛生産についての意見もこちらで公表しています↓
http://www.hopeforanimals.org/animals/ushi/00/id=344




上記の3箇所を参考にして、ぜひ意見を届けて下さい。


締め切りは、2015年3月6日(金曜)です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html




仮ママの意見も後程、公開させて頂こうと思います。




そして、今回のアニマルライツセンターの勉強会は畜産動物についてです。




arc3.png


http://www.arcj.org/information/00/id=523


日時:3月7日(土)13時~17時 (予約不要 ※初回のみ13時に来て下さい)

場所:上原区民会館 ※事務所ではないのでお気をつけください※

〒151-0064 東京都渋谷区上原 1-18-6
電話:03-3467-1349

交通:小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩6分
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_uehara.html


ぜひご家族お誘いあわせのうえ、ご参加ください。


[ 2015年03月04日 ]
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ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


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