茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

2008年9月13日の茶太郎 『茶太郎 ダイエット』

このブログを始める前の別ブログで2008年9月13日に掲載した茶太郎の記事を転載します。

茶太郎が若い!!!



『茶太郎 ダイエット』



9月6日に我が家に来た茶太郎の体重は7.2kgでした。


9月12日現在は6.2kgです。


たかが1kgとあなどるなかれ


人間の72kgのオッサンが62kgになったのと同じ事さ(^^)


一週間で-10kg相当の減量に成功したわけです!


仮ママえらーい!!!


実は仮ママは犬ダイエットのプロなのです('-^*)/


過去にも8kgのMダックスを6、3kgにした経験があります!


食にうるさいダックスだった為、獣医さんに勧められた蒟蒻ダイエットなんかには見向きもしませんでしたので、あの手・この手で挑戦し、とうとう必勝法を見付けたのです!!!


あまり教えたくないですが(`∀´)・・・世のワンコ達の為なので☆




・・・・・今度公開します(笑)




↓ちょいとお痩せになった茶太郎。かわいい~!


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[ 2014年11月27日 ]

茶太郎の17回目の月命日 2014年11月14日

本日2014年11月14日は茶太郎の17回目の月命日です。

いつもと変わりないですけど、今日は黄色いプチトマトを供えました。

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このプチトマトは「チャタトマ」と呼ばれています(←仮ママに)。

なぜかというとチャタが育てたトマトだからです。


チャタが生きていた頃、畑になっていたこのトマトを勝手に食べていたチャタですが、食べるときにブシュっとトマトを潰していて、その時に飛び散った種子が、いつのまにか発芽して、翌年も勝手にこのトマトが生えて来ました。

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チャタが撒いた種で育ったトマトですので、このトマトにチャタトマと名付けました。

茶太郎は自給自足をしようとしていたようです。

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昨年、チャタはもう虹の橋に逝ってしまっていたので、仮ママがチャタの意思を受け継いで、チャタトマを畑に少し残しておきました。


そうして今年もチャタトマは無事に実をつけたので、今年も仮ママは畑のチャタトマを見るたび、チャタを思い出すのです。

チャタが大好きだったチャタトマを、今日の月命日に供えました。

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ちなみに熟していないトマトをあげても食べませんでした。

匂いで判断していたようです。


・・・・・・茶太郎はあちらでもトマトを食べているのでしょうか。




[ 2014年11月14日 ]

【緊急】ワンちゃんの命を救う食卓。 映画無料上映会

ジョージ・マクガバンという人をご存知でしょうか。

元アメリカ合衆国の政治家(上院議員)です。


仮ママがもっと前にこの人のことを知っていたら、茶太郎はまだ生きていたかもしれません。


なぜなら、この人は「マクガバンレポート」の産みの親だからです。


葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)


マクガバン・レポートについて、簡単に説明します↓


1977年、当時アメリカでは医療費が増大し、財政的危機にありました。

「こんなに医療にお金を掛けているのに、どうして病気の人が減らないんだ」と、当時のフォード大統領は頭を抱えていたそうです。


そして大統領の命を受け、アメリカ上院栄養問題特別委員会というのが組成され、その委員長にマクガバン議員が任命されました。


そして委員会は病気の原因について世界的に調査し、いっこうに病人が減らない理由、医療費が下がらない理由を、ついに突き止めたのです。

その報告書が『マクガバン・レポート』なのです。


このレポートは世界中の地域の「食べ物と病気の因果関係」を調査したもので、「どの様な食生活を続けるとどの様な病気にかかりやすいか」を明らかにしたものです。


結果は「病気というのは食べ物が原因の食原病であり、食事で全ての病気は治せる。医療も薬も不要」というショッキングな内容で、このレポートは国民に知らされることはありませんでした。


なぜなら、正しい食事をすれば製薬会社、医師、薬剤師、栄養士などは世の中に必要ない職業であるという内容であるとともに、
加工食品や精製食品、動物性食品の製造販売に携わるすべての人々が失業するような内容だったからです。


5000ページにものぼる、膨大な研究レポートはわずか1000ページ程度に省略され、内容も本来の研究成果とは違ったものに書き換えられた部分もあるようです。


これが当時、内内に公表された「マクガバンレポート」(偽)です。



しかし時は流れ、数年前にこの省略されたレポートではない、正規のマクガバンレポートが『 葬られた「第二のマクガバン報告」 』というタイトルで書籍化されました。

そして、ドキュメンタリー映画にもなりました。

フォークス・オーバー・ナイブズ
フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命 [DVD]


1本の映画が人生を変えることがあります。

それどころか「命を救う事が出来る」、そういう映画に仕上がっています。

この1本のドキュメンタリー映画で、人生は劇的に変わるかもしれない。

というかきっと変えたくなる。変えずにはいられなくなると思います。


これまでの常識がみるみるうちに崩壊し、日常生活で行っていた当たり前の習慣をなんとおぞましく思うことか。

それほどまでに強烈なインパクトを与えてくれるのが、この作品です。


この映画のタイトルは「FORKS OVER KNIVES《フォーク(食)はナイフ(メス)を制する》」であり、題名の通り、「食事は手術にまさる」という内容です。

反対に「こんな食生活を続けていると、病気になる」ともいえます。


この映画を見ると「医療にお金を使うことは、なんて馬鹿げたことなんだ!!」と、心底思うことになります。



本映画では癌や糖尿病、心臓病、脳卒中、などの様々な疾患をもった末期患者達が食事を ”ある方法” に沿って行うことで、みるみるうちに病気を克服し健康を取り戻した実例が紹介されています。

高いサプリメントや、高額な食事療法、ましてや医療行為などは何一つありません。

ただ【食事を正す】それだけでいいのです。


映画の内容は、マクガバンレポートの調査を担当した、栄養学のアインシュタインと呼ばれる、栄養学の世界最高権威「キャンベル博士」と、超一流の心臓外科医として著名な「エセルスティン博士」にスポットを当てています。

エセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていたそうです。

まったく接点のなかったキャンベル博士とエセルスティン博士ですが、それぞれに辿り着いた病気の原因は、「食べ物」でした。

疾患のある患者たちに食事指導をすると、どんな薬でも治せなかった病気が次々と治っていったのです。





そして、それは人間だけでなく動物でも同じ結果が出たのです。



だから、この映画を犬や猫に携わっている、全ての人に観てほしいし、観るべきだと思います。

この映画を観ずに、犬や猫を飼うのはやめるべきです。


犬も猫も病気になるのは自然な事ではなくて、不自然なことなのです。

交通事故のように、ある日突然なるのではなく、飼い主に与えられた食べ物によって引き起こされる人為的なものだということに気づいてほしいです。


飼い主がこの映画を観ることで、茶太郎のように病気にさせられた挙句に捨てられるというワンニャンが減ることを期待します。



有り難いことに、この素晴らしい映画が今度の日曜日に無料で上映されます。


ぜひこの機会にご覧ください。


☆ 入場無料です ☆

日時: 11月9日(日)午後1時30分~4時(午後1時から入れます)

場所: 新宿区立四谷地域センター会議室2(四谷区民センターの11階)

住所: 東京都新宿区内藤町87番地

申込: 2014/11/06(木)まで

主催: NPO法人 日本ベジタリアン協会

詳細: http://www.jpvs.org/event/event/20141119forks.htm/


NEC_0934 2014111済
※2009年12月20日 13:22 撮影
[ 2014年11月06日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



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ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


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