茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

書き方例② 9月末締切【ブタさんの飼育環境を改善するパブコメ募集】

前回の記事の続きです。http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-372.html


パブコメの書き方例、その②です。 参考にして頂ければ幸いです。



1番目●養豚農業の振興及び基本的な方向に関する事項

・国際原則である動物福祉の「5つの自由(飢えと渇きからの自由、恐怖と悲しみからの自由、不快からの自由、通常行動への自由、病気と苦しみからの自由)」を盛り込むなど、畜産動物福祉の向上を基本的な方向のひとつとしてほしい。



2番目■養豚農家の経営の安定に関する事項

・現在の豚1頭あたりの取引価格では生産コストを下げざるを得ず、動物福祉に配慮された環境で、自然に放牧飼育する養豚方法の実施は困難である為、豚一頭あたりの取引価格の引き上げを実施し、消費者への提供価格を値上げすることで農家の経営を安定させ、動物福祉に配慮した養豚を行うべき。
そうすることで、豚にも農家にも双方にメリットがある。現在の養豚は農家だけが豚を苦しめて一方的に搾取しているだけで豚にメリットがない卑怯で卑劣な経営方法である。

また、消費者に対しても豚の動物福祉養豚に対する認識を高めるよう指導し、豚肉の値上げを理解させる事で、養豚農家の経営安定化につながる。



3番目■国内由来飼料の利用の増進に関する事項

・国内飼料で、なおかつ豚の健康に良い飼料の利用増進をしてほしい。

・豚が野草を食べられるよう、自然循環型の放牧養豚を推進する内容にしてほしい。



4番目■豚の飼養に係る衛生管理の高度化に関する事項

・豚を日光に十分当てることで殺菌作用もあり衛生管理も向上するので、放牧養豚を推進する内容にして欲しい。

・妊娠豚ストールを廃止し、母豚の群飼育への移行を促進する内容にして欲しい。

・出血や化膿を伴う、無麻酔カミソリ去勢を禁止し、衛生管理の観点から免疫去勢製剤を普及して欲しい。

・出血や化膿を伴う、断尾&断歯の廃止を盛り込んで欲しい。



5番目■安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大に関する事項

・動物福祉食品の普及を目指す内容にして欲しい。



6番目■その他養豚農業の振興に関し必要な事項

・災害時の畜産動物の救護体制の強化を盛り込んで欲しい。

・環境への配慮から、養豚の飼養数を抑え、放牧養豚を推進して欲しい。




どうしても面倒な人は、6番目に全部盛り込んでみて下さい。


・豚がより自然に近い環境で飼育されることが消費者の安心に繋がり、豚を日光に十分当てることで殺菌作用もあり衛生管理も向上するので、放牧養豚を養豚農業の振興に推進して欲しい。


・豚の苦痛を伴う断尾&断歯や妊娠豚ストールなどは、消費者から動物虐待と解釈される場合もあるので、それらを廃止し、動物福祉食品の普及を目指すことが養豚農業の振興につながると考える。


・現在のような刃物を用いた無麻酔去勢は、豚に苦痛をしいるだけでなく、衛生的な観点からも消費者に嫌悪感を与える為、免疫去勢製剤を普及させ養豚農業の振興をしてほしい。


・災害時の畜産動物の救護体制の強化を義務付けて欲しい。




パブコメのフォームはこちらから
「養豚農業の振興に関する基本方針」について御意見 ・御要望の募集↓
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8fbd.html



2014年9月30日が期限です。 宜しくお願いします。



豚の親子


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[ 2014年09月27日 ]

【更新】9月末締切【ブタさんの飼育環境を改善するパブコメ募集】書き方例

前回の記事の続きです。 http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-371.html

前回の記事で、ブタさん達が酷い虐待を受けているお話を少ししました。


今回はいよいよブタさんの代弁者としてのパブコメの書き方です。


ブタさんが生き地獄のような環境に置かれている、現在の養豚業者の飼育方法を改善して欲しいという意見を送りましょう。



まず養豚農家のブタさんは、2種類存在します。


【食肉豚】

1つは、食肉用に育成されるブタさんで、寿命は6か月です。 

野生のブタさんの寿命はワンちゃんと同じ15年前後ですから、人間に無理矢理に命を奪われていることがわかると思います。


◆食用豚の問題点① 無麻酔去勢

日本の豚は、ほぼ100%、麻酔なしでの去勢がおこなわれています。

去勢をするのは、肉の『雄臭』を防ぐためです。

雄の子豚は、生後7日以内に農家により外科的去勢(物理的に睾丸を除去)されます。

外科的去勢のやり方は、鋭利なカミソリでふぐり(陰嚢)を切開、睾丸を取り出して切り取る、というものです。

無麻酔で去勢されることで、あまりの痛みにショック死する子豚もいますし、切り取り後に腹膜炎を起こして死亡したり、ストレスから発育や免疫力が落ちる傾向があることも知られています。
子豚去勢死骸
※伊藤ハム養豚場の子豚の死骸、1日分↑

しかし、こういった外科的去勢ではなく、免疫去勢製剤(ワクチン)により去勢と同等の効果をあげるという方法もあります。

この方法では、子豚がショックで死ぬことも腹膜炎で死ぬこともありませんし、睾丸の除去によって引き起こされる免疫力の低下も防ぐことができます。

オーストリアやニュージーランドでは、このワクチンが10年近く利用され、安全性が確認されています。
EUでは2018年からは、自主的に外科的去勢を「原則」終了すること、としています。
ノルウェーとスイスでは麻酔なしでの去勢は禁止されています。

しかし日本では2010年にこのワクチンが認可されているにもかかわらず、今でもカミソリによる無麻酔去勢が横行しています。


子豚 去勢2リサイズ
子豚 去勢 赤ちゃん




◆食用豚の問題点②  断尾・断歯

無麻酔去勢だけでなく、生後7日以内に子豚たちは断尾と断歯されます。

歯の切断は、日本の農家の85%以上で行われており、一般的に生後7日以内に、無麻酔で、歯の根元から切断されます。

尾の切断も産まれて7日以内に、77%の農家で実施されています。すべて無麻酔です。尾にも歯にも神経が通っており、耐え難い痛みを感じ、鎮痛剤も飲ませてもらえないので、長期間にわたり歯と尾の痛みが続いたまま放置されています。

豚 断尾


自分の子供やワンちゃんや自分自身が、麻酔や鎮痛剤なしに歯や陰部を切り取られたら、どう思いますか?

そんなことをした相手に殺意を感じるのではないでしょうか。

日本の養豚農家というのは、そういう存在なのです。


そして、もしあなたが豚肉を食べるとしたら、そんな養豚農家を儲けさせて、その残虐行為に加担しているのです。


この動画で断尾や断歯の映像があります。 1分目以降の映像をご覧ください。


子豚ちゃんの、悲痛な叫び声が可哀想でなりません。


◆食用豚の問題点③  環境

養豚場のブタさんの75%は胃潰瘍になっているそうで、その原因の一つが環境だと考えられています。


せまい豚舎の中で柵にくぎられた空間は、体の向きを変えることも、痒いところを掻くことも、体を舐めるグルーミング行為もできないのだそうです。


人間だって身動きとれないほど狭い空間に閉じ込められて、一度もそこから出られなかったら絶望とストレスを感じずにはいられないのではないでしょうか。

元々、好奇心や探索心の旺盛なブタさんも、とてもストレスを感じてしまいます。


ブタさんの胃潰瘍は上記のような環境による過度なストレスと、食事が原因と言われています。



◆食用豚の問題点④  飼料

ブタさんのご飯は輸入された、トウモコシ粉・小麦粉・大豆粕などの穀物ですが、ブタさんにはもっと草の食物繊維が必要なのだそうです。


この食物繊維の足りない飼料がブタさんを胃潰瘍にして、慢性的に耐え難い吐き気や胃の痛みの原因となっている一因だそうです。


また、輸入穀物は輸送の過程で虫を駆除する「燻蒸(くんじょう)」といって、バルサンみたいに殺虫剤でいぶすのですが、この殺虫剤がたっぷりついたままの飼料を食べさせられることで、ブタさんの胃腸は弱り、体の中にこの殺虫剤成分がどんどん蓄積して、免疫を弱くして、体の弱いブタさんになってしまいます。


なので、ブタさんの慢性的な胃潰瘍による苦しみを防ぐ為には、豚舎で柵に区切られた空間に閉じ込めるのではなく、日中は草が生えている地面に放し飼いにすることが良いと思います。



以上をまとめて、食肉用のブタさんに関してのパブコメとして、 次の4つの意見を考えてみました。



①無麻酔去勢を廃止して薬剤による去勢に切り替える。


②断尾・断歯の禁止


③飼育面積の拡大と放し飼いの要請


④燻蒸された輸入飼料ではなく、国産の牧草や野菜など繊維質飼料の増加






【繁殖用】


2つ目は、繁殖用に使われているブタさんです。

このブタさんは4年くらいの期間、休むことなく常に妊娠させられ、自分がお腹を痛めて生んだ子供を次々に取り上げられ、最後には豚肉として売り飛ばされます。


繰り返す出産や受精の失敗により、このような状態になるブタさんもいます。↓

豚脱腸2

このブタさんは、24時間お尻を高くあげ続けていないと、少しでもお尻をさげてしまうと内臓が金網に触れて、飛び上がるほどの激痛を味わうことになるので、ろくに眠ることすらできません。

このような状態でも、痛み止めを飲ませてもらえることはなく、放置されたままです。

どんなに痛くても、どんなに苦しくても、どれほど声をあげて叫んでも、誰も助けてくれない。

それどころか、泣けば棍棒でめった打ちにされるのです。

更に悪いことに、繁殖用ブタさんたちは、ストールという名称の身動きとれないほど狭い檻に監禁されており、食用豚のような胃潰瘍だけでなく、口の中に食べ物が入っていないのに口を動かし続けたり、水を飲み続けたり、目の前の柵をかじり続けたりという、精神的な異常行動を起こすことが知られています。



アメリカの番組でこのブタさんの状況を人間が体験するという番組が放送されました。

ストール 人間1


街頭に豚用ストールを人間の大きさに合わせた檻を用意して、道行く人に「4分間だけ牢獄を体験してみないか?」と持ちかけ、狭い狭い檻のなかに入ってもらいます。

時間にしてたった4分間ですが、多くの人はその窮屈な状況に耐えかねて、もがき出します。


ストール人間2


足に蚊がとまろうと、足が痒くても、しゃがんで、自分の足に触れることさえ、ままならないという環境で、短い時間でも、ものスゴいストレスを感じるようです。


ストール人間3

牢獄から、ようやく開放された彼らに「この4分間を4年間経験している者がたくさんいる」と告げられます。


ストールブタ


悲痛な叫びを届ける相手すらいないこの状況で、自分の意に反して、ただひたすらに強姦・妊娠・出産をさせられ続けるブタさんたち。


日本にはこのような環境で繁殖に使役されているブタさんが9,643,000頭います。
(2013年農林水産庁統計調査より)


この妊娠ブタさんのストールを廃止することをパブコメで意見しましょう。





「養豚農業の振興に関する基本方針」について御意見 ・御要望の募集
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8fbd.html


まず、この意見フォームの書き方ですが、全部で6項目の意見をそれぞれ募集しています。

1人、最大6個の意見を送ることができます。

6項目全部ではなくて、どれか1項目だけでも大丈夫です。

6項目それぞれに、どんな意見をすればいいのか、意見フォームの上から順番に一例として掲載します。

文言などは適当に変えて、文章を組み合わせたりして各項目200文字程度にまとめて、活用して頂ければ幸いです。


どれか一項目でもいいので、自分では発言できずに今こうしている間も苦痛にあえいでいるブタさんの代りに、意見を送って下さい。




1番目●養豚農業の振興及び基本的な方向に関する事項

・人間から見た養豚の振興ではなく、豚から見た養豚の振興を目的にしてほしい。

具体的には豚の苦痛を軽減させるため、以下の5点を法律で禁止することで、動物福祉を取り入れた養豚農業の振興につながると考える。

1. 無麻酔去勢を禁止して免疫去勢製剤(インプロバック等)の利用へ切り替える
2. 断尾・断歯の禁止 
3. 狭い場所での監禁飼育の禁止 (飼育面積の拡大と日中の放し飼い)
4. 妊娠用ストールの廃止
5. 飼育中の豚への暴力を禁止

※違反者には罰金や懲役を科すよう、法を整備する。




2番目●養豚農家の経営の安定に関する事項


・将来的に養豚農家を日本から根絶し、日本国を江戸時代以前の穀物菜食主義国家に戻すような指針を立て、養豚農家から野菜農家への転向を奨励し、無農薬無肥料栽培農家への研修制度の充実など、付加価値の高い野菜農家を育成し、養豚農家を根絶させ野菜農家としての経営安定を図るべきである。

・養豚は穀物菜食の人間にとって不必要であり、無駄に豚を苦しめ殺して、あまつさえ人間の病気の原因になっている。
養豚農家は全く不必要な存在であり、養豚農家の経営の安定を目指すことは豚を創造した神への冒涜である。
これ以上、神を怒らせるようなことはせず、動物を殺して食べることを日本国として即刻禁止し、神が望むとおり穀物菜食の国家とすべき。

・養豚農家には神様からの神示、「日月神示」を良く読ませるように。




3番目●国内由来飼料の利用の増進に関する事項


・我が国の豚の約75%に胃潰瘍がみられる。 胃潰瘍は豚に慢性的な吐き気や胃痛をもたらし、豚を苦痛に苦しめている。 
この胃潰瘍は飼育環境の改善だけでなく、飼料の改善によって予防できる為、燻蒸処理された輸入穀物は胃を荒らす原因になるので、燻蒸されていない国産の繊維質の高い草や野菜の摂取を増やすべきであり、放牧養豚を推進すべきである。

また国産の飼料か輸入飼料か、どちらの飼料で育ったのかを明記して、消費者に販売するようにするべきである。



4番目●豚の飼養に係る衛生管理の高度化に関する事項


・どんなに衛生管理につとめても結局のところ工場型の大規模養豚場では豚は本来の習性を発揮できず、常にストレスにさらされており衛生的とはいえない。
豚を日光に十分当てることで殺菌作用もあり衛生管理も向上するので、放牧養豚を推進する内容にして欲しい。


・出血や化膿を伴う現在のような断尾や断歯は、豚に苦痛をしいるだけでなく、衛生的な観点からも消費者に嫌悪感を与える為、禁止するべきである。


・免疫去勢製剤の普及を盛り込んで欲しい。
外科的処置をともなわない、免疫去勢製剤(インプロバック)がすでに2010年、日本で認可されているにもかかわらず、日本ではほとんどの豚に麻酔なしで刃物による去勢が行われている。
麻酔なしでの去勢により、心的外傷性疾患や腹膜炎で死亡したり、ストレスから発育や免疫力が落ちる傾向があることが知られている。
オーストラリアやニュージーランドでは10年以上の使用実績があり安全性が確認されており安全性に問題はない。
またワクチンを摂取したオス豚は、外科的 去勢オス豚に比べると自然なパターンで発育することができるため、飼料効率がよく、糞量も少ない。
生産性・動物福祉・病気予防全ての点に置いてメリットの ある免疫去勢製剤を、高度な衛生管理の手法として推進していただきたい。



5番目●安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大に関する事項



・動物福祉食品の普及を目指す内容にして欲しい。

放牧や、歯・尾の切断を行っていない、スノコではなくオガクズを使用しているなどの動物福祉に配慮された豚肉は、消費者が見て分かりやすいようラベルをつけるなどして、動物福祉食品(フリーダムフード)の普及に努めるべきだと思う。

2012年に生協組合員を対称におこなわれたアンケート(715人)では、86.6%が「動物の飼育環境についてより多くの情報をのぞむ」と答えてい る。

2009年に東京食育フェアで行われた動物福祉に関するアンケート(672人)では85.9%が「価格と家畜の福祉のバランスが大切」と答えている。

しかし現実に日本のスーパーに並んでいる畜産物を見て、動物がどのように飼育されたものなのかどうか、消費者は判断することができない。

動物福祉に配慮した豚と、そうでない豚と、消費者の目にわかるような表示を義務付けるとともに、消費者が望むような動物福祉に配慮した養豚を推進することにより、安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大につながると考える。



6番目●その他養豚農業の振興に関し必要な事項


◆妊娠豚ストールを廃止し、国際的に通用する養豚を目指してほしい。

EUでは既に妊娠豚ストールは廃止されており、2014年6月には穀物メジャーのカーギル社が2017年までに妊娠豚ストールの廃止を発表した。カナダも廃止に向けて動いているところである。

 このストールは動物福祉の観点から容認しがたい大きな問題のあるものであり、このストールを使って生産された豚肉は、今後国際的に通用しなくなると思わ れる。

我が国の養豚も国際的に通用するような養豚方法を用いるべきである。



◆免疫去勢製剤インプロバックの普及を盛り込んで欲しい

 外科的処置をともなわない、免疫去勢製剤(インプロバック)がすでに2010年、日本で認可されているにもかかわらず、日本ではほとんどの豚に麻酔なしでの去勢が行われている。

麻酔なしでの去勢により、心的外傷性疾患や腹膜炎で死亡したり、ストレスから発育や免疫力が落ちる傾向があることが知られている。

オーストラリアやニュージーランドでは10年以上の使用実績があり安全性が確認されており安全性に問題はない。

またワクチンを摂取したオス豚は、外科的 去勢オス豚に比べると自然なパターンで発育することができるため、飼料効率がよく、糞量も少ない。

生産性・動物福祉・病気予防全ての点に置いてメリットの ある免疫去勢製剤を、養豚の振興の手法として推進していただきたい。



◆災害時の畜産動物の救護体制の強化を盛り込んで欲しい。

東北大震災では原発警戒区域内に飼育されていた3万頭ほどの豚が放置されたまま餓死しており、こういったことの二度と起こらぬよう災害時の豚の避難先、避難が難しいのならば安楽殺させるなど速やかな行動がとれるよう、救護計画を立てておく必要があると考える。

また停電時に換気扇がとまって豚が大量に死ぬということ、が起こっている。
換気や、給餌・給水等の設備が自動化された豚舎においては、停電時に備え、自家発電機や代替システムを整備する等を義務付けることも必要だと考える。


養豚農家に神様からの神示、「日月神示」を良く読ませ、人間と豚はどのように関わっていくべきなのかを勉強させ、各養豚農家の知識レベルを向上させることが養豚農業の振興につながると考える。




以上、参考記事はこちら http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/930-13fa.html



パブコメのフォームはこちらから
「養豚農業の振興に関する基本方針」について御意見 ・御要望の募集
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8fbd.html



2014年9月30日が締め切りです。

時間のない人は1項目だけでもいいので、

「無麻酔去勢廃止。尾と歯の切断廃止。妊娠豚ストール廃止。暴力廃止。監禁飼育廃止。 全てのブタさんが本来の性質にあった生活ができるよう、外で放し飼いをするようにして欲しい」

とだけでも送って頂ければ幸いです。


ブタさんを救えるのは消費者の声です。

一般の人が国に意見を送れる機会はそう滅多にありません。


どうかブタさんの苦痛を減らすために、ご協力よろしくお願い申し上げます。



書き方例その2へ続く→ http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-373.html
 



[ 2014年09月26日 ]

9月末締切【ブタさんの飼育環境を改善するパブコメ募集】

国が豚について意見を求めています。

豚は意見することができないので、豚のかわりに皆さまから、ぜひ意見をおねがいします。



まず、ブタさんと普段から接することがない日本人は、ブタについて良く知らない人も多いのではないでしょうか。

この件で、ブタさんについて知って頂ければ幸いです。

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※瓜生先生の絵 



①ブタさんは人間の顔を認識・識別することができ、3年以上前に会った人間の顔でも忘れず良く覚えています。



②犬以上に感情が豊かで、嬉しい時には尻尾をふります。



③好奇心や探索心がとても強く、洞察力があり、学習能力が高く、人間の子供以上の知能があります。
水浴びが好きなので、自分でシャワーを出したり止めたりすることもできます。



④忠誠心が強く、愛情深く、名前なども認識して覚え、夢もみます。他の動物同様、親子の絆が強く、母ブタは歌を聞かせながら子どもたちを育てます。


豚は月夜に歌う―家畜の感情世界



⑤霊長類より上手にテレビゲームをこなすこともあり、音楽を聴いたり、サッ カーボールで遊んだり、マッサージを喜んだりする姿が観察され、人間と同じように生きています。



⑥ブタさんも犬のように勇敢で、人間や自分たちの仲間、他の動物を助けた話が、多く知られています。

・イギリスの新聞では、沼に落ちた飼い主を救い出した子ブタ、プルーが賞賛されました。

・プリシアは溺れかかった幼い男の子を 救い出だし、スパミーは友達の子牛を助けるために消防士を火が燃える小屋へ誘導しました。

・心臓発作で倒れた飼い主を救おうと救援を求めに走っ たルル、侵入者を追い出したテュニア、犯罪者を捕まえたモナ等、ブタさんの活躍の話は沢山あります。



⑦豚は探索システムが極端に活発な動物です。

自然に近い環境で過ごす豚は、日中の52%を餌を探したり草をはむことに使い、23%を歩き回って周囲を調べることに費やします。

鼻であちこち掘り返して調べたりさまざまな草や根、昆虫やミミズを探して食べたり、泥に体をうずめて体を冷やしたり、木に体をこすり付けて汚れを落としたり、仲間とじゃれあったり忙しい一日を過ごします。

しかし豚舎の中には転げ回ったり穴掘りをしたりするのに適当な材料は何もありません。体を擦り付ける柱や、鼻で持ち上げるものもありません

放牧されているブタさんたちを見ると、豚が「産業動物」ではなく、感受性のある生き物であることが良く分かります。

知らない人が近寄ると警戒してすごい勢いで走って逃げますが、知っている人から呼ばれると、耳をゆらしながら近寄ってきます。

犬のように人懐こいですが、犬のように過剰に興奮することもなく、頭をなでると気持ちよさそうにし、おなかをなでるとゴロンと横になります。

礼儀正しく、好奇心に満ちた目でこちらを見ます。



走る子豚

こんなブタさんですが、今、日本国内でブタさんが、どんな扱いを受けているか、ご存知でしょうか。



伊藤ハムの養豚場の記事をご覧ください。伊藤ハム製品を買ってる人は特に。
http://youpouch.com/2012/06/05/67380/


※一部抜粋

農場で働く作業者が、生きている子豚をサッカーボールのように蹴飛ばしたり、後ろ足をつかんでぐるぐると回したり、子豚と離れない母豚に何度も暴力的に蹴りを入れたり殴ったり、後ろ脚を骨折した母豚の上に巨漢の作業者が乗って飛び跳ねたり……。

怪我をして治療されることのないまま患部が膿んでしまった豚や、子宮や直腸が損傷してはみ出してしまっている豚など、様々な虐待行為が記録されていました。
豚脱腸1


さらに、死んだ後放置されミイラになっている子豚や、すのこ状の細い床の間に挟まって死んだままの子豚、肥溜めでおぼれて死んでいる子豚など、数多くの死骸がそのままほったらかしにされている様子が撮影されていたのです。





動画で説明  養豚業者のブタさんの扱い

ブタさんのリアルな叫び声に耳を傾けて下さい↑


パブコメの書き方は次の記事に続きます。


[ 2014年09月25日 ]

山梨の動物愛護週間と帝科大のアニマルラブフェスタ2014

9/21(日)と9/23(火・祝)に帝京科学大学でアニマルラブフェスタ2014が開催されます。

チラシには畜産動物の絵柄も載っているのですがフェスの内容は犬猫に偏った内容で、個人的には「ペットラブフェスタじゃん><」と思いましたが・・・orz


もし行ける方は足を運んで頂ければと思います。 
※本館アニマルケアセンターのみ、犬を連れてご来場いただけます。



個人的には、

・猫の保護活動に関する映画の上映会
・チャリティジャズライブ
・気になる我が子(犬)の体脂肪測定会
・猫のおもちゃ・迷子札作り体験


に、興味があります。

犬の体脂肪測定なんてあるのね。知らなかったよ。



以下、概要です↓

帝科

【開催日時】
 9月21日(日)  10:00~16:00
 9月23日(火・祝)10:00~16:00


【場所】
 帝京科学大学 千住キャンパス
 本館アニマルケアセンター及び3号館
 ※北千住駅から徒歩すぐ


【イベント】
・知っているようで知らない犬や猫、
 動物看護師についてのセミナー
・猫の保護活動に関する映画の上映会
・チャリティジャズライブ
・パピーパーティ(子犬と飼い主の勉強会)
 →事前申し込みが必要
・気になる我が子(犬)の体脂肪測定会
・猫のおもちゃ・迷子札作り体験
・チャリティバザー
・スタンプラリー
 etc…


【入場】
 無料
※イベントに参加される方は、当日のみ犬の一時預かりも可能です(混合ワクチン・狂犬病ワクチンの接種証明書と犬のクレートが必要・場所に限りあり)。


【主催】
 帝京科学大学 アニマルサイエンス学科
 動物看護福祉コース


【WEB】
http://www.ntu.ac.jp/topics/event/gakubu/seimei/animal/2014/09/12220619.html


【チラシ】
http://www.ntu.ac.jp/docs/program2.pdf



学生さんと一般の人が交流できる、せっかくの機会なので、どなたか行ける方がいらっしゃれば、行ってみて下さいね^^




同じ帝科大の別キャンパスの学生さん達が、自分達のアパートで犬の一時預かりをして里親探しをしているのをご存じでしょうか。


ブログは 山梨県・犬の多頭飼育問題


この山梨県の動物愛護週間イベントに、帝科大の学生さんたちが出展されるそうですので、お知らせ致します。


【以下、FBからの転載です】


日時:平成26年9月23日 (火・祝)
     午前10時から 午後3時
場所:アイメッセ山梨(甲府市大津町2192-8)
     駐車場:有
     ペットの参加:可

詳しい内容についてはコチラ↓
http://www.pref.yamanashi.jp/eisei-ykm/doubutuaigo_aigosyuukan.html


・パネル展示
・リーフレットの配布
・動画(現場について)
・ワンコ達のプロフィール展示

そして今回、「オリジナル手作りマグネット」を来ていただいた方に配布します(*^^)v
頑張って作成しました(*^^)

犬達の参加はありませんが学生が犬たちの事現場の事をたくさんお話させて頂きます!
多くの方に知ってもらい、何かのきっかけになるよう頑張りますので宜しくお願い致します。
ぜひ、お越しくださいませ(*^^)v


        動物の命の大切さを考える部~SWEET HEART~
        多頭飼育問題改善活動班 学生一同


転載終わり。


山梨県のHP見たら、残念ながら動物愛護週間とは名ばかりで、今回の催しは、「盲導犬ふれあい体験」や「ポニー乗馬体験」等々、動物虐待週間になってる残念さ><


盲導犬や乗馬は動物虐待です!!!!

何度も言ってますが、動物を人間の為に使役してははいけません。

動物は宇宙空間を浄化するために存在しているのであって、人間の為に存在しているわけではないから、人間が勝手にこき使ってはいけないのです。

人間は動物と関わるべきではないのです(犬猫ふくめて)。


こんな残念な山梨県の動物虐待イベントですが、帝科大の学生さんたちは普段から本当に犬たちの為に一生懸命やってくれているので、山梨に行ける方は、是非足をお運び頂ければと思います。


行ける方、本当によろしくお願い申し上げますm_ _m




[ 2014年09月19日 ]

【署名サイト更新】月命日と監禁中のクマさんと食事会のお誘い

今大阪で、監禁虐待されている熊さんがいるのをご存知でしょうか。

このクマさんを助けるキャンペーンが立ち上がりましたので、署名しました。

ぜひ署名にご協力ください。心ある方のご尽力に心から感謝します!


情報源は「くまもりNews」で、この熊が劣悪な状況で2か月間も大阪の行政に監禁されたまま、殺処分されることが確定したそうです。

熊
※イメージ画像

【大阪府豊能町で誤捕獲された熊を山に返そう!!キャンペーン】


2014年6月19日に大阪府豊能町で初誤捕獲されたクマがいます。

2か月半以上も、水飲み場も糞尿処理もないイノシシ用の狭い檻にこのクマを閉じ込めたままで、明らかにクマを虐待しています。

大阪府は、8月20日にこのクマの殺処分を決定しました。

日本熊森協会はクマの命を救うため、このクマの引き取りを申し出ましたが拒絶され「熊は殺処分する」の一点張り。

行政による暴力を許してはなりません!!!

署名にサイン、拡散をお願いいたします。

そして下記の連絡先にあなたの声をお送りいただけたら幸いです。


◆電話: 06-6210-9619 (大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ)
◆Fax: 06-6613-6276
◆メール:
dobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp (大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ)
info@gogo-ichiro.com (大阪府知事 松井一郎氏)
shizen-some@env.go.jp (環境省)

署名はこちら→ 署名


どうか、可哀想なクマさんの為に署名にご協力ください。



それと、以前からご紹介している画家の瓜生(うりゅう)先生の絵がギャラリーで公開されるそうですので、お知らせ致します。

瓜生先生のサイトから、ポスターが無料でダウンロードできますので、ご興味ある方はサイトもご覧ください。

避妊去勢ポスター2

良くCGと間違われるそうですが、全部、手描きですので、お間違いなく。

里親ポスター3

このイルカのポスターが一番好きです↓ 

イルカ漁ポスター2

水族館に行かないで下さい。水族館は生き物を死ぬまで監禁する恐ろしい場所です。
水族館・動物園・サーカスは生き物の命をお金儲けの道具にしているところです。
水族館・動物園・サーカスを儲けさせないで下さい。

これらの啓蒙用ポスターは瓜生先生のサイトからダウンロードできます↓
http://dickerson.cocolog-nifty.com/tetsuyas_room/poster.html



「展覧会のお知らせ(銀座ミレージャギャラリー)」

https://www.facebook.com/events/587386168035245/

[展示期間] 
9/10(水)~9/15(月)  11:00~19:00  ※最終日は17:00まで

※入場無料

[場所] ミレージャギャラリー (http://www.mireyagallery.com/
〒104-0061
東京都中央区銀座2-10-5
オオイビル4階 [Google マップ]▽
https://maps.google.com/?q=35.672557%2C139.768716
最寄駅:
・銀座一丁目駅 10番・11番出口 1分(こちらが近くてオススメ)
・銀座駅 A13番出口 4分
・東銀座駅 A2番出口 3分  
・JR有楽町駅 京橋口 5分
               
日が差し迫っていますがこの期間に銀座方面に御用がある際はお立ち寄りいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。



「第10回日本イラストレーター協会展」

この度「第15回インターナショナル・イラストレーション・コンペティション」にて作品が佳作に選出されました。
副賞として山脇ギャラリーにて行われる「第10回日本イラストレーター協会展」に作品を展示させていただけることになりました。
http://yamawaki-gallery.com/?page_id=2

会期は10月21日(火)~27日(月)です。※入場無料
21日(火)14~18時
22(水)~25日(土)11~18時
26日(日)休館
27日(月)11~12時


これまでの作品集はこちらになります。※携帯の方は「PC版」をクリックしてご覧ください
http://dickerson.cocolog-nifty.com/tetsuyas_room/gallery.html



以上、クマさんの署名と瓜生先生の展示会のお知らせでした。

今度、瓜生先生に会ったときに、茶太郎と先ワンの絵を描いて下さいってお願いしてみようかな^^



続いて、お食事会のお誘い2本立てです。

まず1本目。

第3回 ARC交流会 ~ラビングハット神保町~
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【概要】

主催: NPO法人アニマルライツセンター  http://www.arcj.org/

日程: 9月24日 水曜日

時間: 18:30~21:00

場所: ラビングハット神保町店
東京都千代田区神田神保町1丁目54 岡田ビル 2F
電話:03-5577-6880
URL :http://lovinghut.jp/

人数: 20名

会費: 2000円 (食べ放題ビュッフェ形式)
※別途ドリンク注文は個別会計(アルコール類販売なし)

備考:お料理について、全てVEGAN(完全菜食)です。また参加人数が多い場合にはビッフェ形式ですが、10名以下など参加者が少ない際は、プレートでのご提供となります。

■締め切り
9/21(日)迄

■キャンセルについて
もし当日の都合が悪くなった場合には、必ず9/22(月)までにご連絡をお願いいたします。

それと交流会は、団体のチャリティーも目的としておりますので、動物関連グッズ(200円~)のご購入又は寄付等のご協力をお願い出来れば幸いです。
グッズ一覧→ http://store.shopping.yahoo.co.jp/animal-rights/


詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1467141453536557/?ref=3&ref_newsfeed_story_type=regular




続いて2本目

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ベジミートの市場は広がっています。

ベジタリアンの人もそうでない人も、ベジミートをおいしく使う方法を知っておこう!

使い方を学んだ後は、ミニ野菜ブーケを作って、デトックススープと唐揚げサンドが出来上がるのを待ち、後はみんなで食事会!


【プログラム】
・プロが作るベジミートの唐揚げの作り方を学ぼう
・野菜のブーケ作りプチ体験!(お持ち帰り出来ます)
・食事会「デトックススープと唐揚げサンド」


【お食事メニュー】
大豆ミートの唐揚げサンド
デトックススープ 季節の素材入り
(肉、魚、玉子、乳製品不使用のメニューです)


【日程】
2014年9月27日土曜日
11時30分~14時30分(11時受付開始)


【場所】
神宮前区民会館 調理室
東京都渋谷区6−10−14
(JR原宿駅徒歩8分、千代田線明治神宮前駅徒歩2分)

【主催】 
NPO法人アニマルライツセンター  http://www.arcj.org/


詳細はこちら↓
http://www.arcj.org/information/00/id=436


以上、食事会のお知らせでした。

行ける方は、家族・友人をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
もちろん仮ママのように一人参加も大歓迎されますよ^^

もしかしたら、神保町のほうには仮ママも行くかもしれません。

いらっしゃれる方は是非、茶太郎のFBにもご連絡下さいね^^
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006828660546




ちなみに本日は茶太郎の月命日ですね、メッセージを頂いて気づきました。

すっかり忘れてたよ><

連休の忙しい中、メッセージを下さった方、ありがとうございました。

一年ぶりに霊前の榊を新しく買ってきて、古い榊に足しました。

DSC02197.jpg
2014年9月14日23時50分頃撮影

[ 2014年09月14日 ]

茶太郎への手紙~茶太郎への誕生日プレゼント~

2014年9月6日の茶太郎のお誕生日(仮)、お祝いのメッセージを下さった方、ありがとうございました。

茶太郎も「忘れられていなかった!」と思って、さぞ喜んでいることでしょう。

本当にありがとうございました。仮ママも嬉しい限りです^^


捨て犬の茶太郎の誕生日を9月6日に定めた経緯は、昨年の乙女座の記事をご覧ください⇒
http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-322.html


昨年同様、今年の関東は曇天だったので、茶太郎の乙女座の星、「スピカ」は観えませんでしたね。



茶太郎の誕生日、我が家では年一回の恒例行事として、神棚の榊を新しくしました。

神棚の榊は一年持ちますから、枯れるまで交換しなくても大丈夫なんですよ。

DSC02191.jpg


背景に「賀正」の紙が貼ってありますが、別にお正月に撮影したわけじゃなくて、撮影日は本日です。

松と竹と日の丸の絵柄がとっても気に入ってしまって、一年中貼ってあるのだよ。

この紙は毎年、年末に地域の回覧板で回ってくるので、こちらも元日に年一回交換しています。


子供達の霊前の榊も交換してあげれば良かった。


DSC02193.jpg


子供達へのお供えは、最近、オクラばかりです。

収穫し忘れて固くなってしまった巨大オクラの生命エネルギーを子供達に捧げています。



そしてそして、茶太郎への誕生日プレゼントとして、またもや「茶太郎への手紙~誕生日プレゼント~」の動画を作りました。

東京都のKさんが送って下さった、直筆のお手紙を動画にして茶太郎にプレゼントしました。

仮ママとKさん、二人からの茶太郎への誕プレです。


今回のBGMも茶太郎のテーマソング「雨音」 by 小野大輔 ですが、なんと今回は木琴・鉄琴バージョンです。

とても美しいBGMです。

このBGMを作ってネットで配布して下さってる方、凄いですよね、有難うございます^^ 

小野D、愛されてるなwww



それでは、茶太郎の為にKさんが書いて下さった素晴らしいお手紙を是非ご覧ください。






ちなみにこのお手紙動画を作り終えて、Kさんに「茶太郎への良い誕プレになりました」的な連絡をしている最中、茶太郎がやってきました。

本当にビックリしたのですが、ウチのどこかでビニル袋をガサガサと漁るような音がしたんです。

長くて大きな音でした。

生前、しょっちゅう茶太郎はビニル袋を漁ってイタズラしてたのですが、その時と全く同じ音がしたんです。


直観で、これは間違いなくチャタがいる!! と思って、「ちゃーくん、帰ってきたの? お手紙うれしいの?」等と話しかけました。

たまたま帰って来たのか、四六時中、常にウチに居るのかはわかりませんが、間違いなく茶太郎が居ました。


20120228 6 201409済
※2012年2月28日撮影

きっとこんな風に喜んでいたのだろうと思います。

Kさん、茶太郎への手紙やメッセを下さった皆様、ありがとうございました。

茶太郎には間違いなく伝わっていますよ。


茶太郎への手紙は随時、こちらから送って頂けます。

http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-313.html

※申し訳ありませんが、「茶太郎への手紙」以外の書き込みは削除させて頂きます。仮ママへのコメではなくて茶太郎へのメッセージをお願いします。

Facebook ⇒ https://www.facebook.com/profile.php?id=100006828660546




茶太郎を忘れないでいて下さって本当にありがとうございます。

次回は今週中に更新します。


[ 2014年09月08日 ]

茶太郎のお誕生日に【緊急】日本の毛皮ファームの閉鎖にご尽力下さい

今日9月6日は茶太郎の誕生日です。

仮ママはこれからアニマルライツセンターのボランティアミーティングに参加する為、渋谷に行くので、茶太郎のお誕生日記事はフェイスブックにだけ載せました。

仮ママは茶太郎に誕プレを用意したのだよ。ブログには明日、載せますね。


そしてもし、茶太郎に誕プレを・・・と思って下さった方、ここから下の記事を読んで頂ければ幸いです。



来月は日本全国12都市で毛皮反対デモ行進が開催されます。

それに先駆け、今週末2014年9月6日まで、「国内毛皮産業の廃止を求める署名」を募集しています。


9月6日は茶太郎の誕生日!!


署名に関しては、日本国内の毛皮農場の廃止を求めるものです。

新潟で、違法にミンクが監禁され、そして生きたまま皮膚をはがされています。

日本国内でミンクを飼育することは、違法です。

刑事事件なのです。


しかし検察が動かないから、この業者は違法なまま、かわいい子供たちの皮膚を生きたまま剥がして殺し、それで大金を儲けているのです。

毛皮1

この新潟の毛皮農場では、室内ではなく、屋外で雨風にさらされた状態でミンクを監禁しています。

真夏は炎天下で檻の金網は火傷するほど熱くなり、息もできないほどの高温にさらされています。

蚊に刺され放題で、かゆくてかゆくてたまらないことでしょう。

地獄のような夏が終わり、冬になったとしても冬は冬で、新潟ですから雪に埋もれて寒さに震えて弱っている子は凍死するかもしれません。

毛皮2

ご覧のとおり、水入れはなぜか檻の外に付けられていて、ミンクたちは水を飲むことすら許されていません。

毛皮3

飲めないどころか、水入れに飲める水は入っていません。


もちろん、散歩に連れていってもらうこともありませんから、一生涯、この狭い檻の中に閉じ込められて過ごすのです。

こんな地獄のような日々が永遠に続き、やっと檻から出されて解放されると思ったら、生きたまま手足を切断されて、皮膚を剥がされるのです。


こんなことが日本国内で、法律を無視して当たり前のように行われているのです。



この業者を廃業させるための署名を集めています。

どうか署名にご協力ください。


新潟がどんな状況なのか、仮ママのお友達が新潟に撮影に行って、その映像をもとに毛皮産業についてわかりやすくまとめた動画を作ってくれました。

ナレーションも自分で担当しています。

2分50秒ほどの短い動画なので、ぜひご覧ください。


そしてリアルファーの何がいけないのか、まず知って下さい。

知った気になっているのと、本当に知ることとは大きな違いです。





そして知ったうえで、署名にご協力下さい。


署名しないということは、生きたままの動物から皮膚を剥ぐことに賛成していることと同じです。

少しでもおかしいと思うなら、署名をよろしくお願い申し上げます。


詳細はこちら → http://www.no-fur.org/minkfarm/


この署名の締め切り日、9月6日は茶太郎の誕生日です。


茶太郎への誕生日プレゼントとして、この署名へご協力いただけると、うれしいです。


無駄に人間の犠牲になっている動物たちを一人でも減らすことができますように、どうか、ご協力を宜しくお願いしますm(_ _)m


「署名したよ~」という方は、コメ欄にお知らせ頂けると嬉しいです^^



尚、この記事は拡散・転載自由です。 ご尽力宜しくお願いしますm(_ _)m


※この記事の画像は全てNPO法人アニマルライツセンター(ARC)からお借りしました。
ARCでは、毎月、渋谷・大阪・埼玉でミーティングや勉強会を開催しています。
仮ママは毎月、渋谷のミーティングに参加しています。
渋谷・大阪・埼玉に参加できる方はぜひ一緒に参加しましょう。

[ 2014年09月06日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



tyatarou



ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


御問合せはFacebookにお願いします。



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