茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

チャタとの過去5年間を振り返って

茶太郎の追悼会、お申し込みを締め切りました。

残念ながらお申し込みが、お一人しかいらっしゃらないので、追悼会は開催中止となりました。

お申し込みが増えたので、開催します。

13時~ 新宿に変更になりましたので、ご参加くださる方は御連絡ください。

でも、せっかくの3回目の月命日ですからね。

仮ママだけはチャタと一緒に、ひっそりと月命日を迎えたいと思います。



そして、その大切な3度目の月命日の前に、大イベントがあるので、そちらにもチカラを注ぎます。


そう、来週9月6日は昨年発表した、茶太郎の誕生日。


茶太郎は捨て犬ですから、本当の生年月日はわかりませんが、茶太郎がうちにやってきた日を茶太郎の誕生日に決めました。

茶太郎が虹の橋に旅立った日と同じくらい、茶太郎がうちに来た日も大切だと思うのです。


2008年9月6日に茶太郎はうちにやって来ました。

その日のことは今でもハッキリ覚えています。

その頃の写真は以前の記事に載せました → 茶太郎の節目


気が小さいチャタは、知らない家に連れてこられて、とにかく緊張していて、見ていて痛々しいほどでした。

そんなチャタが可哀想で不憫で、必ず新しい飼い主さんを見付けて、幸せになってもらえるように最大限の力を尽くすと、チャタに誓いました。
NEC0105.jpg
※2008年9月13日撮影


でも、その約束を果たせないまま、志し半ばでチャタを虹の橋に逝かせてしまいました。

その事を思うと、チャタに申し訳なくて可哀想で今でも泣いてしまうのですが、それが神様の采配だったのかもしれない、と自分に都合の良いように思うこともあります。

神様に何度も「茶太郎に本当の家族を与えて下さい。いい飼い主さんと巡り逢って茶太郎が幸せになれるようお導き下さい」と、申し上げていました。

実は神様は仮ママが求める導きを、毎回どんなことでも必ずお聞き下さって、正しい道に導いてくださっています。

だから恐らく、茶太郎が他のご家族様とご縁がなかったのは、それが神様の用意して下さった道なのかな、とも思うのです。

茶太郎には申し訳ないし、最後の瞬間を仮ママと過ごす羽目になってしまって、本当に不憫ですが、それが神様の采配であれば、チャタにも我慢して受け入れてもらうしかなかったのかもしれません。

NEC0107.jpg
※2008年9月13日撮影


・・・ごめんね、チャタ。

今までもこれからも、チャタはずっと仮ママと一緒なんだね。

来週、9月6日でチャタがうちに来て、丸5年が経つんだよ。

5年は短いようで長いね。

そんなに長い間、チャタは仮ママと一緒に居てくれたんだね。

本当にありがとう。

今は楽しかったことだけを思い出すようにしているよ。

思い出がたくさんあるね。

チャタが居てくれて、仮ママはとってもとっても幸せでした。

来週、9月6日はチャタの誕生日を、ちゃんとお祝いするからね。

チャタが2013年9月6日に、素敵なプレゼントを用意してくれていることを、仮ママはちゃんと知ってるよ。

9月6日には日本中のみんなに届けようね。

天気が良いといいね。曇りとか雨だったら残念だもんね。


そんなわけで、来週の金曜日9月6日の自分の誕生日に、チャタが皆様に、“小さな奇跡”をプレゼントしたいそうです。

この日、一日だけ限定なので、もし宜しければ9月6日は茶太郎の誕生日を祝いがてら、このブログにご訪問いただければ嬉しいです。


では、また金曜日にお会いしましょう。




スポンサーサイト
[ 2013年08月31日 ]

仮ママの後悔

茶太郎のことで後悔は沢山ありますが、中でも一番の後悔は、茶太郎を入院させたことです。

2013年6月10日の記事に書いたのですが、入院の目的は、茶太郎の苦痛を軽減させることでした。

その頃の茶太郎は毎日痛みでブルブル震えていて、食べることもできないほど具合が悪化していました。

1日置きくらいの頻度で、Tさんにヒーリングをしてもらって、ヒーリングの後だけは痛みが治まり、また翌日には震えるような状態を繰り返していました。


でも“その日”の朝だけは、めずらしく要求吠えをして、ほんの少し流動食を舐めることができました。

少し良くなってきたみたいだから、病院に行って痛み止めを処方してもらえば、ブルブル痛みで震えることは治まるだろうと思って病院に行きました。

そしたら入院になってしまいました。

今思えば、あの時、入院させるべきではなかったんです。


でも病院では、「痛みで震えるのは腎臓が萎縮してしまって痛いのかもしれません。点滴で腎臓の負担を少なくすれば痛みも治ると思います」と言われたので、入院して点滴することを選びました。

茶太郎の腎臓の状態ですと、点滴は3泊4日がワンクールだそうで、途中でやめるとあまり意味がないのだそうです。

そう言われた仮ママは、それを信じて茶太郎の痛みを軽減するには入院させるのが一番良いのだと思いました。

でも、毎日電話して容態を尋ねても、悪化する一方だし、第一、分離不安の茶太郎が病院で一人ぼっちで過ごしているなんて・・・。

考えただけで発狂してしまいそうな気持ちでいました。
L03B0841 8月掲載
※2013年6月9日撮影 (退院の翌日)

入院中の茶太郎にむけてTさんにヒーリングをしてもらいました。

そうしたら、「腎臓が悪いわけではないです。腎臓には何の反応もありません。
脳下垂体に強い反応があります。脳下垂体(クッシング)が更に悪化しているようです。
脳下垂体に異常があるせいで、脳下垂体がら指令を受けている自律神経が狂ってしまって、正常に働いていません。
腎臓をはじめとして内臓全体がほとんど機能していません」


と言われました。


クッシングのせいで自律神経が正常に働かなくなり、内臓が機能していないのだそうです。

多臓器不全という状態だそうで、血液検査の結果を見た病院の先生も「多臓器不全を起こしている」と、同じ事を言っていました。

病院の先生は、その多臓器不全の原因がクッシングだということまでは考えが及ばなかったので、臓器を良くする点滴を行なうしか術がなかったのだと思います。

でもTさんの話を聞いて、病院でいくら点滴をしても、下垂体を治さないと茶太郎は良くならないんだ、と気付きました。

入院は全く無意味だと思い、翌朝病院に電話して、退院させることにしました。

この日すでに入院3日目でしたので2泊3日入院して、3日目の夜に退院して家に帰ってきました。

その時の様子は 入院して退院して更に悪化に掲載しました。


入院させたせいで死期を早めてしまったと思います。

入院させないで、毎日Tさんのヒーリングで痛みを軽減させ続けていれば良かったんです。

仮ママの判断ミスで余計な事をしてしまい、茶太郎を苦しませてしまいました。

病院でひとりぼっちで、どれほど心細かったことでしょう。

可哀想なことをしてしまいました。

今思い出しても茶太郎が不憫で涙が出てしまいます。

あの日は本当に久しぶりに要求吠えをするほど調子が良かったのに、病院に行ったせいで、台無しにしてしまいました。

病院に行って鎮痛剤を飲ませれば、痛みに震えることがなくなると、安易な考えをしてしまったのがいけなかったんです。

入院する前は下痢も嘔吐もなかったのに、退院してからは酷い下痢がずっと続くようになってしまいましたし、嘔吐もするようになってしまいました。

L03B0067.jpg

病院に行ったせいで更に内臓をダメにしてしまいました。

病院に行かず、Tさんのヒーリングを毎日受けていたら、一人ぼっちで心細い思いをさせることもなかったのに。。。

それにきっと、もう少し長く生きていられたと思います。

本当に余計な事をしてしまいました。


他にも後悔は沢山ありますが、でもこれが一番の後悔だと思います。

今さら、どうしようもないのですけどね。

ここに書いたので、もうこれからは、この後悔の事はなるべく考えないようにしようと思います。

これからは茶太郎との楽しい思い出や、幸せだった思い出だけを考えるようにしていきたいです。

そのほうが茶太郎も安心すると思うので。


9月14日の3回目の月命日にも、楽しい思い出が作れたら嬉しいです。

と、思っていたら、ランチタイムのほうが良いという提案がありました。

仮ママは昼でも夜でもどっちでも良いのですが、皆様はどちらが宜しいですか?

お昼間のほうが良いという方は、コメント欄に「お昼間希望」と一言、添えてください。

ご参加くださる方はこちらから↓お願いします。

茶太郎の追悼会

お申し込みの締め切りは、人数が集まった時~集まらなくても最大で8月31日までとさせて頂きます。

茶太郎を偲ぶお気持ちをお持ちの方は、茶太郎の3回目の月命日にご参加頂けると嬉しいです。

皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

L03B0839_20130823185839a8d.jpg
※2013年6月9日撮影 (退院の翌日)
[ 2013年08月23日 ]

【茶太郎の追悼会】開催のお知らせ

一昨日は茶太郎の2回目の月命日でした。

今回は特に何もせずに、ひっそりと茶太郎のことを思いました。

茶太郎に話しかけ、神前で神様に茶太郎が幸せに暮らせるように、導きをお願いしました。


そうしたら、その日の夜に、二度目の月命日だからと、茶太郎への手紙を書いて下さった方がいらっしゃいました。

仮ママはとても驚きました。

茶太郎の月命日を覚えていて下さっているなんて、「茶太郎は忘れられていなかった」と、思いました。

とても嬉しかったです。チャタも嬉しかったと思います。

茶太郎への手紙、ありがとうございましたm(_ _)m


もうそろそろ誰も茶太郎への手紙を書く人は居ないだろうから、茶太郎への手紙は締め切って、記入欄を閉じようと思っていたのですが、しばらくこのままお手紙を受付け続けようと思います。

茶太郎への手紙は、ファイルに加工して、プリンターを持ってる知人に印刷してもらって、アルバムみたいに綴って、茶太郎の霊前に供えようと思っていたので、ある程度のところで受付を締め切ろうと思っていたのです。

でもアルバムを後から追加できるような仕様のものにすれば、どんどん追加していけるので、茶太郎への手紙はしばらく受付けさせて頂きたいと思います。

茶太郎のことをふと思い出した時などに、何か一言でも頂けると嬉しいです。


茶太郎と一緒に過ごした時間は止まってしまったかもしれないけど、お手紙を頂くと、その時間が動き出す気がするのです。

もう茶太郎と一緒の思い出は作れないけど、でも茶太郎をご存知の方と茶太郎に関する思い出を、一緒に作ることは出来ると思いました。


そこで、次の3回目の月命日、2013年9月14日(土) 茶太郎の追悼会を開催しようと思います。

茶太郎の思い出話をしながら、お食事をする会です。

茶太郎 (の爪と毛) も一緒に連れて行きますので、茶太郎をご存知の方は、ご参加いただけると嬉しいです。



【日 時】 2013年9月14日(土曜) 13:00~  


【場 所】 新宿

    ※肉・魚・卵一切不使用のカフェ お申し込み下さった方に個別に御連絡します。
 

【費 用】 ご自身でお好きな物をオーダーして、ご自身が注文した分の料金をお会計時にお支払いください。

【申込方法】 この記事の最下部の「続きを読む」からお申し込み下さい。


【受付期間】 ~2013年9月10日頃まで 



下の「続きを読む」をクリックすると、お申し込みができます。

3回目の月命日ですので、茶太郎が皆様をお待ちしています!

どうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

[ 2013年08月16日 ]

茶太郎の五十日祭

2013年8月2日は茶太郎の五十日祭でした。

群馬のママさんが、メッセージカード付のとっても素敵なお花を贈って下さいました。

L03B0115 済

玉串料だって頂いていたし、今まで沢山ご支援して下さったのに、更に五十日祭のお花まで贈ってくださるなんて、茶太郎は何て幸せなでしょう。

茶太郎は本当に群馬のママさんから愛されていたんだね。

チャタ、嬉しいね。

仮ママも凄く嬉しいです。いつも本当に有難うございますm(_ _)m 

心より御礼申し上げます。


それから、五十日祭に茶太郎への手紙を書いて下さった方もいらっしゃいました。

ありがとうございます。茶太郎のことを思い出して下さってうれしいです。


それから仮ママにメールを下さった方々にも、この場を借りて御礼申し上げます。

本当にどうも有難うございましたm(_ _)m


仮ママはというと、茶太郎が好きだった骨付き生肉を用意して、霊前に供えました。
きっと茶太郎は食べてくれたと思います。

亡くなった人間や動物の霊前に供えるのは、生ものだけにしてくださいね。

肉体を持たない魂だけになった存在は、物は食べられません。

物にやどっている 「生命エネルギー」 だけを食べることができます。

だから加熱調理した食べ物やドッグフードや煎餅などの加工品は、生命力がないので食べることができません。
(ただし加熱調理した食べ物は湯気が出ている間だけ、湯気の氣を食べる事ができます)

霊前に加工した物を供えると、食べたいのに食べられないという可哀想な状況になりますので、避けたほうが無難です。

採り立てのフレッシュな野菜は、物凄く強い生命力があるので、死んだ動物が一番満足します。

人間にも動物にもなるべく生の野菜を供えてあげて下さい。
(※霊前に供えた物は、手で触れないように注意して処分して下さい。
生氣を吸い取られた供え物は、氣が枯れて強烈な穢れ(ケガレ=氣枯れ)になっているので、触ると穢れの影響を受けます。)


生の野菜が良いというのは、生きている人間にも当てはまることです。

加熱調理した物は、たんぱく質が変性し、ビタミンや酵素が壊れています。

こういう壊れた物を食べれば、食べたものを元に作られる体が壊れていくのは当たり前です。

それに先ほども書きましたが、生きていない殺された物は、氣が枯れていて穢れた物ですので、人体には有害です。

加熱により殺された死骸を食べれば、自分の肉体に死骸を埋葬していることになります。

自分の体をその死骸の墓場にしていることと同じです。

墓場と共に生きていれば、ゾンビと同じように自分の肉体は内側から腐っていきます。

生き生きとしたフレッシュな生野菜を食べれば、体も健康で生き生きとし活力に溢れます。

普段から生の野菜を調理や加工をせずに、そのまま食べるという生活をおすすめします。



2冊セットで読むと、生食 (Living Food = 生きている食べ物) の素晴らしさがわかると思います。
ぜひ図書館のカウンターでお取り寄せしてください。



以下、「奇跡が起こる半日断食」の体験談をAmazonから抜粋して転載します。

一年前の春、穏やかだった息子が急に豹変。

暴力的になり顔つきも険しく、異常なほどの食欲といくら食べても太りませんでした。
集中力もなくなり成績はトップクラスからビリになり、秋にバセドウ病と診断されました。

完治しない病気と言われましたが、絶対に治してみせるとネットで調べまくり、この本に出会いました。

以降、柿の葉茶、玄米、生野菜中心の食生活を心がけてきました。

野菜嫌いで、ファストフードや肉料理が大好きだった息子が、野菜が美味しいとまで言うようになりました。

血液検査が正常値になったのは、薬の効果も有りますが、やはり食べ物に対する感謝の気持ちと日本人の体質にあった食生活の成果だと痛烈に感じました。

肉は腸の長い日本人には合わない。(肉食動物の腸は短く、草食動物の腸は長い)
長時間腸に留まることで腐敗し体に悪影響を及ぼすというのは、目から鱗でした。

また、私自身も息子と同じ食生活にしていましたが、なんと、20年来の便秘症が治ったのです。
週に一度しかお通じがなかったのに、毎日同じ量の便が出るようになりました。
今まで腸に停滞し排泄されなかった便は、体に再吸収されていたのかと思うと、恐ろしくなりました。
体重も減り、体も軽く気分爽快です。
完璧にこの本と同じく実行しなくとも、出来ることから始めればきっといい結果につながると思います。


以上、転載終わり。 図書館でタダで読めますから読んで損はない本です。
是非、読んでみて下さい。


特に上の「超健康革命」の本は絶対に読んで頂きたいです。


仮ママはこの本の著者、松田麻美子先生の講演会に8月4日に行って、先生にお会いして来ました。
L03B0107q.jpg

写真も一緒に撮ってもらったし、サインも頂きました。
今まで画像でしかお顔を拝見したことなかったのですが、先生は写真写り悪いみたいです。
実物は目がパッチリしていて女優さんみたいに美人で、スタイル抜群な先生でした。
若々しく生き生きして輝いていました。

講演会の内容も、仮ママが知らない健康情報が満載で、とても勉強になりました。

次回の講演会は10月13日(東京)だそうです。
8月末までに仮ママと一緒に申し込むと、通常4500円が会員早割り価格で3,000円ですので、講演会に行きたい方は御連絡くださいね。
【松田麻美子先生のナチュラルハイジーン実践講座】


そして、講演会の前日の8月3日には【癒しフェア2013】に、子供達二人の巾着を連れて行ってきました。

999176_567842693282771_1788343224_n.jpg

凄い規模が大きくて、全部のブースを回るのに3時間もかかりました。

保護犬ブースやアニマルヒーリング、アニマルコミュニケーション、手作りオヤツ、しつけ相談など、犬用ブースが沢山あったし、ドッグランも用意してあり、犬連れの方も結構いらっしゃいました。

canvas.jpg

ビーガンの飲食店が2店舗出店していて、その2店舗だけが長蛇の大行列でした。

やっぱり皆さん、どうせ食べるなら100%植物性のほうが良いとうことは、何となくでも解っているのでしょうね。
それとも、植物性の食事がどんな味なのか興味があったのでしょうか?

どっちの理由にしろ、あの大行列は仮ママ的には嬉しい驚きでした。


そして仮ママは無料の占いコーナーで占いをしてもらったのですが、過去の事とか性格が100%的中していてビックリしました。

この先生は当たる!と思って、「結婚はできますか?」と聞いたら、「出来ます。6年後です。」と言われて大ショックを受けて帰ってきました。

あと6年間も独りで生きていくなんて・・・。絶望的なんですけど。。。


絶望感に打ちひしがれながら、8月8日の大宇宙神祭に、麻賀多神社に行ってきました。

L03B0108_2013080908485180f.jpg
(※画像左手が拝殿で、右奥の小さな祠が、日月神示が降りた「天之日津久社」です)

茶太郎の五十日祭も終わったので、そろそろ御神域に入っても大丈夫だろうと判断しました。

いつも茶太郎と一緒に行っていたので、茶太郎のことばかり思い出して悲しくなってしまい、祝詞奏上が上手にできませんでした。
L03B0523 済み2013年8月
※2013年2月3日撮影 

麻賀多神社で撮影した写真のうち未掲載の写真はこの1枚だけです。

もうこれから神社での茶太郎の写真を掲載することはありません。

もっと写真を撮っておけば良かった・・・と、後悔しています。

でも仮ママは五十日祭を過ぎて、やっと少しずつ眠れるようになってきました。

茶太郎のことでも後悔は沢山あるけれど、それでも少しずつ茶太郎と一緒に前に進んでいかなくてはなりません。

で、でも、これから6年間も独りぼっちなんて・・・・(ToT)

超早送りで前に進みたいんですけど・・・。

[ 2013年08月09日 ]

茶太郎はシダックスの会員でした

茶太郎はカラオケボックス、シダックスの会員(?)でした。

シダックスには「ワンだふるルーム」という、小型犬を連れてカラオケが出来る部屋があって、そこに入る為の会員カード的な物があります。

人間と同じように犬も会員登録は無料ですが、ワンだふるルームを利用する時には、1回100円の犬料金がかかります。

L03B0104.jpg


茶太郎は過去に2回、シダックスに行ったことがあります。

今回、小野大輔の新曲が、本人出演映像で8月中旬まで配信されているというので、仮ママはそれを観る為にシダックスに行ってきました。

L03B0093.jpg

1時間無料券の利用期限が7月31日までだったので、この無料券を使うことにしました。

ちなみにシダックスの会員になると、毎週水曜はレディースデイで女性は2時間無料、毎週木曜はメンズデイで男性は2時間無料というのをやってます。

1オーダー制なので、ドリンク1杯くらいの料金はかかりますが、それでも安いです。

行くなら事前に携帯かパソコンで会員登録(無料)をして、水曜か木曜に行くのが良いと思います。


もう茶太郎は居なくなってしまったので、茶太郎の会員カードもワンだふるルームも使うことはなくなってしまいました。

これから仮ママは一人ぼっちで行くしかありません。


今回も茶太郎と一緒に行った時のことばかり思い出して、すごく悲しかったです。


シダックスでの茶太郎は、結構いい子にしていて、受け付けでも手続きが済むまで、ちゃんとおとなしく待っている事が出来たんですよ。

DSC01779 201308掲載済み

シダックスに入店する時には、このようなクレートやバッグ等にワンちゃんを入れなければなりません。
そのまま抱っこではダメみたいです。

ワンだふるルーム内では、フリーにして良いことになっています。

脱走防止用に柵があります↓
DSC01780 済

中にはトイレシートと飲み水が用意されています。
DSC01788 済
茶太郎は上手にシートでチッコをしていました↑

このお部屋の準備に時間がかかる為に、ワンだふるルームを利用する時には、1時間前に電話予約を入れる必要があります。

DSC01784 201308掲載済

お部屋に入ると、茶太郎はすぐに順応して、持参した毛布の上じゃなくて、仮ママの上着を足でフミフミしてグシャグシャにしてから、その上で寝てました。

DSC01805 201308に掲載

そんな事を思い出して悲しくなりながら、仮ママは小野大輔の曲をたくさん唄ってきました。

カラオケ画面

そしてもちろん、小野大輔のデビュー曲『雨音』を、「茶太郎への手紙」の歌詞に替えて、茶太郎の事を思いながら唄いました。



この曲を唄っている時に、茶太郎がそばに来ているような気がしました。

多分、気のせいでしょうけど・・・。

DSC01803 w

※今回の記事に掲載されている茶太郎の画像は、全て2013年1月に撮影したものです。



さて、前回お伝えしたとおり、明日は茶太郎の五十日祭です。

もし良かったら、明日は一瞬でも茶太郎の事を思い出して頂けると嬉しいです。

仮ママはいつも 「今頃、茶太郎はどうしているのかな・・・」 と、茶太郎のことが気になってしかたありません。

そのうち、Tさんのところに行って、チャネリングしてもらおうかな、と考えています。



ちなみにアニマルコミュニケーションやアニマルレイキヒーリング等の公開イベントがあるそうです。

8月3日・4日に東京ビッグサイトで癒しフェア2013というのがあって、人間用だけでなくペット系の公開無料講座や体験ブースなどもあり、犬も一緒に入場できるようです。

仮ママは3日の『動物と簡単につながる方法』と、4日の『アニマルコミュニケーション無料公開リーディング』の講座に興味があるのですが、3日はアニマルライツセンターのボランティアミーティング、4日は「超健康革命」の松田麻美子先生の 【 講演会 】 があるので、どれに行こうか悩んでいます。

癒しフェアの入場料は1人1000円ですが、事前にホームページから入場無料券をダウンロードできるので、行かれる方は無料券を手に入れてから行ってみてくださいね。


[ 2013年08月01日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



tyatarou



ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


御問合せはFacebookにお願いします。



tyatarou


※このブログはリンクフリーですが、記事や画像の転載をした際は御一報下さい

バナーやリンク・転載に関する詳細は【コチラ】を御覧下さい☆

カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


検索フォーム








命を考えよう
今読まなくてはいけない本


別窓で開くWEB絵本です。無料で読めます↓






犬に関するリンク集














ペットのおうち



ペットショップ、ネットオークション、およびWeb(法人・個人共)での犬の生体展示販売・販売用生体写真掲載に反対



いつでも里親募集中



どうぶつ基金バナー200x40 (2)











ドッグフードの選び方ならドッグフード研究所



東北地震犬猫レスキュー.com



難病でもあきらめないで下さい。
遠くても行く価値がある病院です↓



下館で茶太郎が御世話になった福井先生が独立開業しました↓









ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
FC2


人間用医薬品の個人輸入↓
バイアグラ、カマグラ通販ED薬の個人輸入ベストくすり