茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

チャネリング

茶太郎はまた少し具合が悪くなってきたようです。
茶太郎
椅子の下に入ってしまっています。

目の白目部分が少し充血して白目の毛細血管が浮き出てみえます。

心臓か糖尿が原因だと思うのですが、前回の検査で糖尿病は食後1時間の血糖値が『 98 』という超正常値だったので、一旦は糖尿病を否定しました。

しかし、テレビでちょうど糖尿病の特集が放送されていて、それによると、初期は数値がバラつき易いので一回の検査では確定せずに、2~3回の血液検査を行ったほうが良いと言っていました。

食べた物や通院のストレス等、イレギュラーな要因が重なると血糖値が低く出る可能性があるらしいのです。

もしくは家庭用の尿検査試薬を使い、通院という悪条件を無くす方法もあるそうです。

仮に糖尿病だとしても、今はまだインシュリンを注射するほどではなく、血糖値が上がりにくい食事を食べさせる事で維持できるレベルではないかと思われます。

そのようなわけで、糖尿病と心臓病と膵炎にピッタリの食事内容に変更し、様子を見る事にしました。

しかし今回の食事は、脂肪分が6.5~9%という高脂肪食になってしまったのです。
今までは膵炎と肝炎を重視して5~6%に抑えていたので、少し脂肪分が高くなってしまいました。
6.5~9%の脂肪分は膵炎にはギリギリの数値でしょう。
なるべく膵臓への負担が減るように、消化酵素(パンクレアチン)の量を増やすことにしました。
日本国内には動物性パンクレアチンしか存在しないので(めちゃくちゃ体に悪い)、植物性のパンクレアチンをアメリカから取り寄せて与えています。

食事を糖尿病食にしても体調が改善されなければ、やはりもう一度、食後2時間後(前回は1時間後だったので、少し早過ぎたのかも・・・)の血糖値を計る必要があるでしょう。

ちなみに前回の血液検査では糖尿病のほか、甲状腺機能不全と上皮小体不全の検査もしてあります。

獣医さんは「え!?上皮小体機能低下症??? 今まで一例もみたことないよ。多分違うよ~」とおっしゃってました。

結果はおっしゃる通り、標準値でした(^^;

甲状腺は低く出ましたけど、クッシングや膵炎の事を考えると投薬には踏み出せず、様子見中です。

副腎の大きさを見る超音波検査と甲状腺のFT4検査は、また来月に行って、前回よりも悪いようであれば本格的に投薬する必要があります。

茶太郎

食事療法の他に茶太郎にしてあげられる事と言えばヒーリングとチャネリングくらいしかありません。

またもやヒーラー高田さんに御願いして、茶太郎本人にどこが具合悪いのか聞いてもらいました。

結果、「具合の悪い事を隠そう隠そうとしています。体が弱っている事を知られたくないようです。」

ということで、本人には聞けませんでした。
動物は攻撃されないようにどんなに体調が悪くても、それを周囲に気付かれないように強がってしまうので、元々気が小さいチャタは更に体調が悪くて心細くなってしまって、そのように振舞ってしまったのかもしれません。

そんなわけで質問を変えて「何かして欲しいことはある?不満とかストレスはある?」と聞いてもらいました。

結果 「不満はない。して欲しいこともない。今の生活に満足している。お庭が広くて好き、特に雨が降った後が楽しい。ストレスは海がないこと。潮風に包まれたい。海に行きたい。海がある生活がしたい」

海という言葉は使わずに香りと感覚で伝えてきたそうです。
全身を潮風に包まれる感覚と磯の香り、それを強烈に恋しがっているそうです。
かなり強く主張しているので海に連れて行ってあげて下さいと言われました。

茶太郎は前の飼い主さんと海の近くのオウチで暮らして居たのかも知れません。
毎日、海辺を散歩していて、それが日課で、茶太郎にとっては楽しくて幸せな時間だったのでしょう。

外出は禁止されていますが、近いうちに海に連れて行ってあげたほうが良いでしょうか。

茶太郎
海の偉大な生命エネルギーが茶太郎にとっては必要なのでしょう。
海に行くと茶太郎は元気になるかもしれません。
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[ 2011年07月30日 ]

犬の白内障の点眼薬

相変わらずお腹の中が気持ち悪いチャタくんですが、他は特に変わったこともなく、いたって普通に生活しています。

茶太郎

しかし、この時期ですから白内障が少し気になります。

白内障を進行させる原因の紫外線が一年でもっとも多い、5月~10月の時期、UVカット対策はしっかりと行わなければなりません。

窓にはUVカットカーテン、または窓ガラスにスプレーor塗るタイプのUVカット商品なんてのがオススメです。

日中は日向に出ないようにして、室内でも窓を避けた場所に居てもらいます。

今までは白内障になってしまったら治す薬はありませんでしたから、犬も人間も手術以外に方法はありませんでした。

進行をやや遅くするカリーユニという目薬はありますが、若干ペースを遅らせるだけですから、これを点けていても徐々に水晶体は白く濁っていき、それを止めたり、濁った水晶体を元に戻すことは手術以外には絶対に不可能でした。

しかし最近、白内障を治すという夢の薬が発売されました。

進行を完全にストップするどころか、既にある濁りも改善されるのだそうです(機能が失われるほどに濁ってしまった場合は難しいと思いますが、まだ見えている状態なら見込み有りです)

この目薬です→ 犬 白内障 目薬

治験では90%以上の人畜がの水晶体の白濁が改善されたそうで、早期なら早期なほど効果が高くあらわれたそうです。

この目薬の登場により、今後、白内障の手術というのは必要なくなるかも?とまで言う人も居るとか居ないとか。

特に手術が負担になってしまうワンにとっては、大変ありがたい夢の目薬であることに間違いありません。

ネット通販で購入できるのですが、到着までに約2週間もかかるらしいので、現在到着待ち中です。

なにせ茶太郎の分離不安といえば半端ではありませんからね。

多分、世界最強の分離不安症だと思います。

例え同じ階に居ても、姿が見えないだけでパニックですから。

トイレに入る時も「ママ居るからね~。大丈夫だよ~。」などと声を掛けながら扉を開けてトイレに入りますが、声はどうでも良いらしく、姿が見える位置まで歩いてきて、姿を確認してから、その場で座るか伏せるかして、トイレから出てくるのをじっと待ちます。

それに基本的に茶太郎はアイコンタクトを四六時中求めてくるので、これで目が見えなくなったら、今以上に相当しつこくなるのでは?と思い、何とか視力を守ってあげたいのです。

茶太郎

茶太郎: 「分離不安症とか白内障ってコワイ病気でしゅね。 いっぱいお金もかかるし、迷惑ばかりかけて本当にごめんなしゃい。。。」
[ 2011年07月23日 ]

安定

具合の悪い茶太郎と仮ママを心配して銀ちゃん&ミルクちゃんママ様からお見舞いが届きました!
茶太郎
↑こんなに沢山頂いてしまいました(*^^*)
仮ママの好きな物ばかり送って下さって有難うございますm(_ _)m 今とても体調が悪い時期なので、すごくすごく嬉しいです。いつも頂いてばかりですみません。本当にどうも有難うございます。

茶太郎
茶太郎: 「いちゅもオイラを応援してくれて、ありがとうございましゅ。お陰様でオイラはだいぶ良くなったでしゅよ。お腹の中は気持ち悪い感じがしましゅけど、興奮しなければ今まで通りの普通の生活が送れましゅ。応援してくれて本当にどうもありがとうごじゃいましゅ。ご家族の皆様にも宜しくおちゅたえくだしゃい。」

茶太郎
↑見て下さい。いつもの茶太郎に見えませんか?
今は白目の充血もなくなって、見た目は元通りの茶太郎です。
心拍数は相変わらず少なくて1分あたり50~58なのですが、特に苦しそうにも見えませんので、これ以上下がらないように、こまめに心拍をはかってチェックしていけばOKです。

体調が落ち着いている、今のうちに茶太郎を家族に迎えて頂けませんでしょうか。

どうか茶太郎を宜しく御願い致します。

[ 2011年07月16日 ]

いぬ親様へ

みなしごの茶太郎に一日も早く本当の家族を与えてあげたいのですが、茶太郎への御申込は全くありません。

持病の有る子ですが、茶太郎は日々一生懸命に生きています。

持病があるので、外出や散歩は制限されますが、家の中では普通に過ごせますし、紫外線を避ければお庭を散策することも出来ます。

こまめに体調を管理して頂ければ、家族として沢山の幸せな時間を過ごして頂けます。

健康な若い子と比べたら、気遣う点が多いのはわかっていますが、茶太郎にも他の子と同じように家族の愛情に包まれる日々を与えてあげたいです。

今までとても苦労してきた子です。

残りの犬生だけは精神的な幸せを味合わせてあげたいです。

どうか茶太郎を家族に迎えて頂けないでしょうか。

突発的にお留守番が発生してしまうような御事情で思い留まっていらっしゃるのでしたら、そのような際には仮ママが駆けつけますので御安心下さい。
また、定期的に外出のご予定があるのでしたら、その時も仮ママがお留守番に伺います。

病気の事は全力でサポートします。

茶太郎が患っている病気を書き出してみました。
いずれも幼齢去勢されていないシニアに良くありがちな典型的な病気ばかりです。
情報整理のお役に立てればと思い、病名の下に質問を載せてみました。
回答を考えて頂く事で必要な情報が得られると思います。

お留守番のない環境の御家族様、どうか茶太郎を養子に迎えてあげて下さい。

お願いします。


【現在わかっている病気】

◎歯周病 ※保護時より左犬歯の根元に歯肉炎があります。
Q: 悪化を防ぐ為には日々何をすれば良いでしょうか?


◎白内障 
Q1: 白内障を進行させる原因は何ですか?
Q2: その原因に対して、5月~10月の間はどのような予防を行いますか?
Q3: 白内障の進行を遅らせる為に、ある栄養素がとても効果があります。その栄養素とは何ですか?


◎慢性膵炎
Q1: 慢性膵炎とはどのような病気ですか?
Q2: 進行すると○○○○○○になり、更には○○病にもなります。○に当てはまる文字は何ですか?
Q3: 進行を防ぐ方法が一つだけありますが、日々何をすれば良いでしょうか?


◎胆管肝炎 ※ウルソ投薬中 (薬代月額1,000円~1,500円位)
Q: 胆管肝炎はどのような検査でわかりますか?


◎椎間板ヘルニア
茶太郎は過去に椎間板ヘルニアになりました。以降、その時に潰した椎間板の両側の椎間板が今にも突出しそうな状態が続いています。
Q: 椎間板ヘルニアを予防するには、どうすれば良いでしょうか?


◎甲状腺機能低下症 
FT4検査 平均値7.7~38.6に対し、茶太郎は6.9です。
数字上は若干の低下ですし、クッシングや膵炎によって低い数値が出る可能性があるので、現在は投薬を見合わせていますが、今後、数値が更に下がるような事があれば投薬の必要があります。
Q1: 甲状腺機能低下症とはどのような病気でしょうか?
Q2: FT4とT4の検査の違いは何でしょう?


◎サブクリニカルクッシング ※低容量トリロスタン投薬中 (薬代月額1,000円)
ACTH刺激検査でpre8.2、post24.8、副腎の大きさは5.4mmでした。
Q1: クッシングとはどのような病気ですか?
Q2: ACTHのpreが8.2という数字は異常だと思うのですが、今後、何に気を付けるべきでしょうか?
Q3: トリロスタンの投薬にも関わらず副腎の大きさが6mm~7mmを超えるような事があれば、どうすべきでしょうか?


◎会陰ヘルニア
クッシングのせいで体中の筋肉が失われて会陰ヘルニアが再々発しています。
そのせいで、今後、以下の病気になった場合、生命が危険になってしまいます。
膀胱反転
尿管裂傷
腸管裂傷
Q1: 上記の三つを予防するには、日々どのような事に気を付ければ良いでしょうか?
Q2: 上記の三つの病気が発症した場合は、それぞれどのような症状で気が付くでしょうか?
Q3: 上記の病気になってしまったら、どのような措置をするべきでしょうか?


◎心臓病
心筋が薄くなってしまって心臓の動きが弱くなっています。 
Q1: 小型犬の理想の心拍数は1分あたり、いくつでしょうか?
Q2: 将来、もしも心臓発作が起きた時には、どうしたら良いでしょうか?
Q3: 心臓の悪い子は日々の生活で、させてはいけない事がいくつかあります。それはどのような事でしょうか?


◎肺高血圧症
Q1: 肺がうっ血して呼吸が苦しい時がありますが、小型犬の1分間の呼吸数はいくつが正常でしょうか?
Q2: 肺高血圧症とはどのような病気でしょうか?


◎強度分離不安症
Q1: どのような時に症状が出るのでしょうか?
Q2: 茶太郎の場合は不安になるとパニックを起こして吠えてしまうのですが、吠えると何故いけないのでしょうか。吠えると茶太郎はどのような病気を引き起こしますか?
Q3: 不安にさせない為にはどうすれば良いでしょうか?


・・・以上が今の茶太郎が抱えている持病です。

予防を心がけた生活をしていれば、まだまだ長~く生きられます。

健康な子だっていつどうなるかわからないはずです。

持病があるからと言って茶太郎を見捨てないで下さい。

持病があるからこそ、茶太郎には愛情を注いでくれる家族が人一倍必要なんです。

茶太郎
↑暑いのか、具合が悪いのか、最近はとても大人しくて良い子の茶太郎です。

とても忠誠心が強く繊細で可愛い子です。

どうか茶太郎を養子に迎えてあげて下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m

[ 2011年07月09日 ]

小康状態

病気と闘う茶太郎へお見舞いが届きました。
茶太郎
ずっと前から茶太郎を応援して下さっているE様からウコッケイの有精卵を頂きました!

木箱に入っている貴重な高級卵です。

E様、大変高価な御品を頂戴致しまして、どうも有難うございますm(_ _)m

茶太郎
やはり卵には目ざといチャタ。

茶太郎
茶太郎;「ご無沙汰していましゅ。オイラの為に貴重なウコッケイの有精卵を送ってくれて、どうもありがとうございましゅ。オイラ、病気で心細い時でしゅから応援してもらえて、とって嬉しいでしゅよ~。ほんとうにありがとうございましゅ。」

そんなチャタ君はだいぶ容態が安定してきて現在は小康状態を保っております。

先月は本当にやばかったので、いろいろとあの手この手を使いました。

・・・と言っても実際に頑張ったのは茶太郎本人とヒーラーの高田さんとサプリメントですけど・・・。

ヒーリングは、かなりの回数をお願いしました。

ここまで快復させる為には結構な時間を要しましたが、その甲斐あって、現在はだいぶ落ち着いております。

先月は37~45しかなかった心拍数が今は1分間で58~64まで快復しています。

心雑音無し、呼吸数は1分あたり15~20でまずまず。

シューシューと大きな音を出して苦しそうだった呼吸音が少しだけ静かになったような気がします。

先月は食欲すら失っていた茶太郎ですが、今はお腹が空いて御飯を催促することも多くなりました。

あの貪欲なチャタが食欲を失っていた時には本当に不安でした。

茶太郎は食べる事への執着が極めて激しくて今まで一度たりとも食が細くなったことはなかったのですから、今回は相当具合が悪いんだな、と思いました。

下痢も酷かったし、体重も落ちていました。

今日は5.6Kgにまで回復しているので、消化器も少し良くなったようです。

ヒーリングでは「全ての内蔵のバランスが崩れていて、全体的にボロボロです」と言われました。

肝臓は1600近くあったALKPが、今は318に下がって良くなってきています。

病気が完治したわけではないですが、本人の体が楽になって安定しているといったところまでは何とか持って来ることが出来ました。

日々心拍も呼吸数も変動が激しいので決して気を抜けませんし、膀胱の問題という爆弾を抱えたままですから、気持ちは休まりませんが、先月に比べたら小康状態と言って良いと思います。

茶太郎
トロンとうつろな目をしていた先月に比べて、目に力が出てきたように思います。

ストレスと興奮を避けて安静にしていれば、この状態を維持できるのでしょうか?
[ 2011年07月01日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



tyatarou



ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


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