茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています
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8万2902匹の犬猫が殺されたのは節分の豆まきと雑煮のせい

今日から2月ですね。


2月といえば節分という大イベントがあります。


毎年このブログでは、「節分に鬼は外・福は内と煎り豆を撒いてはいけませんよ」、と言ってきましたが、今年もいいます。


この神国日本から、豆まきと雑煮という悪魔の風習がなくなるまで、このことを書き続けますよ(`∇´)



環境省のデータによると、2015年の犬猫殺処分数は8万2902匹だそうです。



このような、生き物の尊い命が奪われることの原因は、日本人がお正月に雑煮を食べて、節分に煎り豆を撒いているからです。



日本人が雑煮を食べるのをやめて、豆まきをやめていれば、8万2902匹の犬猫は殺されることはありませんでした。



今も生きていました。



雑煮を食べたり豆まきをした人が、8万2902匹の犬猫を殺したのです。



「雑煮&豆まき」と「犬猫の殺処分」の関係性がわからないという方は、過去記事をお読み下さい。



3分で読めます。



『節分に豆まきをするのは悪魔の企み』
http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-411.html

※2017年2月1日に一部を修正しています。






過去記事のリンクを貼るだけという手抜きではありますが、以上で節分のお話は終わりです(笑)



ここから先は毛皮反対デモのお話し3本立てで行きますよ~。



まずは先日、行われた名古屋の毛皮反対デモのレポートの御紹介です。


名古屋デモ1

名古屋デモ2

と、書いてあって、その後に仮ママのTweetが掲載されてました!!!!


名古屋デモ


おぉ! やった!!


このレポートはこちらのブログをご覧ください。 デモに参加した気分になれるよ。



1/9(月祝)毛皮にさよなら!名古屋パレード2017を、開催してきたよ☆彡



そして、お待たせ致しました。


関西地方の方に朗報です!!



これから大阪と神戸で毛皮反対デモが開催されます!



ファッションの為に殺される約170万匹の動物達の犠牲を少しでも減らしたいと思ってる方、行動するチャンスですよ。




まだまだ寒い季節は続きます。



リアルファーを買う人が一人でも減るように、このような活動は大切です。



是非、ご参加下さい。



◆GO GO NO FUR♡パレード3@大阪
2017年2月12日 14:00 - 15:30

https://www.facebook.com/events/1824920994427929/



◆毛皮にさよならキャンペーン@神戸三宮
2017年2月26日 13:00 - 14:30

https://www.facebook.com/events/2214299722127975/





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本日は節分イベントと毛皮反対イベントについて書かせて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?



最後までお読み下さってありがとうございました。



ちなみにこの記事を書き始めたのは、本日の15:51で、書き終えた今の時刻は23:11です(><)



いつもブログ1本書き上げるのに、どれほど時間を割いているか、知って貰えたら嬉しいです。



だから、リンク先の豆まきの記事と、名古屋デモの記事も、ぜひ読んでやって下さいね。



書き手としては読んで頂けないと報われませんorz



次回は茶太郎の月命日、2017/2/14に更新予定です。



これからも茶太郎ブログを宜しくお願い致します。






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[ 2017年02月01日 ]

チャンタクロースさんとクリスマスのキャンドルナイト

本日はクリスマスだそうです。 


皆様ご存知の通り、チャンタクロースさんは神様の元へ帰ってしまいましたので、新しい活躍をお伝えすることは出来ません。


なので以前お約束した通り、過去のチャンタクロースさんをお披露目したいと思います。


すべて2011年12月24日に撮影したもので、未公開のものを選びました。


かわいいチャンタクロースさんを見てやって下さい。


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逆光で写してしまいましたが、チャンタクロースさんが神々しく見えます。


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眩しそうで、ちょっと寒そうにも見えますね。


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夜、ちょっと眠くなってきたところで、写真を撮り始めました。


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チャンタクロースさんのお顔が引きつっています。
これはもしかして、眠いのにカチューシャをつけられたことが不快だったのかもしれません。


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でも何枚も撮っているうちに、機嫌はすぐに直って、これはとっても可愛らしく撮れました。


以上で、2016年、公開分のチャンタクロースさんの画像は終了です。


皆様、チャンタクロースさんはいかがでしたでしょうか?


2016年もチャンタクロースをお披露目できて、嬉しいです。


まだストックがありますので、来年以降も未掲載のチャンタさんをお披露目できたらいいな、と思います。




そして、2016年のクリスマスには、動物達の為の素敵なイベントがあるようですので、ここでご紹介させて下さい♪


【全国一斉、動物たちのためのキャンドルナイト】



今年も人間の身勝手な都合や欲のために、本当にたくさんの尊い命が奪われました。


生きたくても生きることが出来なかった動物たちのために、そして今を懸命に生きる不幸な動物たちの未来の為に、キャンドルに灯をともし、みんなで祈りを捧げませんか?


不幸な動物たちを助けたい、自分に何が出来るのか?


改めて命に向き合う時間を共有して、それぞれのいる場所で祈りを捧げるイベントです。


全国どこに居ても、キャンドルがあれば、その場で参加できます。


もちろんご自宅からでも。



キャンドルナイト2


全国一斉に2016年12月23日~12月25日(日)23時までの時間帯の、お好きな時間にいつでもご参加頂けます。



詳しくはイベントページをご覧ください↓

https://www.facebook.com/events/185030325295243/



仮ママ的には祈るというより、人間の酷い行いを謝罪することが相応しいと思います。


この神国日本で生まれた命も、遠く海外で生まれた命も、その尊い命の輝きを奪った人間が出来る事と言えば、心からの謝罪を口に出す事と、君が代を唄うことではないでしょうか。


奪われた命はもしかすると、まだ恐怖と苦しみの中をさまよっているかもしれません。


それを浄化することが出来るのは君が代の言霊と音霊です。


君が代は、動物達を安らかな虹の橋へと導いてくれると思います。


愚かな人間の犠牲になってしまった動物達の為に、2016年のクリスマスは、ぜひ謝罪とお清めをお願いできれば幸いです。


もちろん、仮ママも、参加いたします。


キャンドルナイト1



そして、毛皮反対デモへのご参加もお願いします。



■12月25日(日)兵庫県 クリスマスも毛皮にさよならキャンペーン@神戸三宮
https://www.facebook.com/events/1143391072449011/


■1月9日 (日) 愛知県 毛皮にさよなら!名古屋パレード2017
http://blog.goo.ne.jp/archubu/e/71d8bf115ce319cf1131d4c9069a71fb





今年の投稿はこれで全て終了です^^


来年の一発目は2017年1月14日、茶太郎の43回目の月命日頃を予定しています。


今年一年、このブログにお付き合い下さいまして、本当にありがとうございました。


来年も茶太郎と仮ママを、どうぞ宜しくお願い致します。


それでは皆様、良いお年をお迎え下さいませ☆彡


来年、またお会いできるのを楽しみにしています^^


[ 2016年12月24日 ]

動員400人!渋谷で無料イベント! 動物の為に歩こう!No Fur Walk 2016

冬に人気の「ふわふわ」「もこもこ」ファッショングッズの多くは本物の動物の毛で作られているって知っていますか?

靴

手袋

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動物の毛はバリカンでカットされるのでなく、皮膚ごと剥がされています。


犬や猫の毛はもちろん、アンゴラ(うさぎ)やミンク、フォックス(きつね)、タヌキ等の毛が使われます。


日本人のファッションのために殺される動物の数は年間167万匹以上!!


日本では毛の表示について法律で定められていないので、犬や猫の毛だということは表示されません。


知らず知らずのうちに犬や猫やウサギの殺害に加担している可能性があります。


ちわわ

この子はこうなった↓

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BEFORE↓
黒犬

AFTER↓
黒犬1

BEFORE↓
毛はがし

AFTER↓
犬


この真実を一人でも多くの人に知らせる必要があります。


その為のイベントが開催されます。


このイベントに大勢の人が集まると、マスコミが取り上げてくれる可能性があります!!


また、多くの人の目に触れるので、興味をもってもらう事にもつながります。


日本人の犠牲になっている167万匹の動物達の為に、このイベントに参加して下さい(参加費無料)。



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【イベント内容】


ファッションの聖地、渋谷、原宿、表参道などの車道を通行止めにして、普段は歩けない車道をみんなで歩く「NO FUR WALK」というイベントです。


昨年は300人以上が約1時間30分以上、健康的にウォーキングしました。 


今年は400人以上を目指します♪

 (※全ルートの道路使用許可を警察から取得済みです)


詳細はホームページを→ http://www.no-fur.com/


2016年12月11日 日曜日(雨天決行) 代々木公園 14:00集合


集合場所は代々木公園入口の「アイアシアター」という劇場を目指して来て下さい。


※ウォーキングの申し込みは不要です。 当日、集合場所に歩きやすい服装で来て下さい。


18時からは、懇親会パーティーもあります。

※懇親会は事前申し込み必須です。

申し込み→ http://www.arcj.org/information/00/id=987



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その他、随時お知らせしてまいります。
アニマルライツセンターのメールニュースにご登録ください。
https://groups.google.com/forum/#!forum/animalrightscenter/join


Facebookも作りました。 「いいね」を押してフォローお願いします。
https://www.facebook.com/events/769898749816635/

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こういうことは自分だけが、わかっていてもダメなんです。


自分は知ってるし、買わないから参加しなくていいわけではないんです。


一人でも多くの人に知らせないと、犠牲は減らないんです。


その為にはこういうイベントを盛り上げなくてはなりません。


ウォーキングの列が長ければ長いほど、より多く通りすがりの沿道を歩く人の目に止まります。


だから、一人でも多くの人に参加して欲しいんです。


私は今年で4年連続参加になります。


冬晴れの車道を一緒にウォーキングしませんか? 健康的ですよ^^



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【追記】  東京だけじゃなくて全国で開催されます。



■12月11日(日)東京 毛皮反対デモ行進【NO FUR WALK2016】
http://www.arcj.org/animals/fur/00/id=961


■12月11日(日)京都 毛皮反対デモ行進
https://www.facebook.com/events/552876718242472/


■12月24日(土)神奈川県 キャンドルナイト☆どうぶつたちと共に@相模大野
https://www.facebook.com/events/1825610907712287/


■12月25日(日)兵庫県 クリスマスも毛皮にさよならキャンペーン@神戸三宮
https://www.facebook.com/events/1143391072449011/


■1月9日 (日) 愛知県 毛皮にさよなら!名古屋パレード2017
http://blog.goo.ne.jp/archubu/e/71d8bf115ce319cf1131d4c9069a71fb


[ 2016年12月09日 ]

毛皮反対デモ行進とベジフェスナイトの結果報告

今年最大のイベント、毛皮反対デモ行進2015が無事終了しました~。

ボランティアの皆様、参加者の皆様、本当にお疲れさまでした。


デモの様子は動画で観て頂くのが一番わかりやすいと思いますので、動画を貼っときます。

仮ママも、まんまとブサ顔をアップで映されています(><;





今年の参加者は306人でした。 毎年少しずつ参加者が減っていっています。

告知不足なのでしょうか・・・。

仮ママ的には、とっても楽しかったしベジフェスでは美味しいビーガンフードを沢山食べられて満足でした(^^)




この後も年末まで、全国各地で毛皮反対デモやパネル展などのイベントが開催されます。



件数が多過ぎて、とても全部はご案内できませんので、アニマルライツセンターのページをチェックして下さい。

https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter

11月は 奈良 ・ 神戸 ・ 京都 ・ 川越 ・ 渋谷 ・ 立川、他、沢山の地域でイベントが開催されるようですね、要チェックや!

http://www.arcj.org/action/00/id=680




さて、本題に戻り・・・・今回の毛皮反対デモは初の試み二部構成で、夜にはベジフェス・キャンドルナイトが催されたのですが、これが本当に良かった!!


毎年、恒例化して欲しいと思いました。


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正直、準備と後片付けは大変でしたけど、キャンドルは素敵でしたね。やって良かったです。




ポールマッカートニー氏へのインタビュー映像の鑑賞会も行われましたが、これがとっても良かったです。


ポールマッカートニーさんがどうしてベジタリアンになったのか、その理由をポールさん自らが語ってくれています。


鑑賞できなかった方の為に、動画を載せておきますね。







そして、ポールのインタビューの後は、ベジフェスナイトのトリを飾った「空中楼閣」さんの、ライブ。



空中楼閣のボーカルさんは、3.11の東日本大震災までは動物を殺して食べる、残酷なアニマルイーターをしていたそうです。


3.11をキッカケに動物の命を奪うことをやめたそうです。


その頃の自分の醜い心を唄った歌がこの 『告白』 という曲だそうです。


作詞・作曲、唄、どれもクオリティーが高くて、とても心に響きました。


動画を見付けたので、貼っておきます。







そして、仮ママが個人的にもっとも印象に残ったのが、詩人の 『本宮 千照(もとみや ちてら)』 さんのポエムの朗読でした。


ポエムそのものよりも、MCというか、トークが心に刺さりました。


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千照さんは、23歳の時に初めて伊勢神宮に参拝した際に、なぜか外宮の豊受大神様に心惹かれてしまい、以降、三年もの長きにわたり、東京から伊勢まで、毎月のように月参りを続けたそうです。


23歳から26歳なんて、お金もないし、時間だって自分の為だけに使いたい年頃だと思います。


しかし千照さんは、そんな若い時期に、なけなしのお金と時間をかけて、伊勢神宮への月参りを三年間続けたそうです。


そして三年が過ぎたころ、「お金もキツいし、そろそろいいかな~」と満足して、月参りをやめることにしたのだそうです。
(これは自分がそう思ったのではなくて、神様のほうが、「もう十分。」 ということで、千照さんにそう思わせたのでしょう)


そう決めた最後の参拝の時に、豊受大神様に「今までありがとうございました。月参りは今回で最後にさせて頂きます」と申し上げたところ、突然、神様からメッセージを頂いたそうなのです。



神(かんながら)の道は五穀菜食ぞ。

お神酒はお神酒に非ず。

真(まこと)の水と、真の塩を摂れ。

自分自身を宮とせよ。




というお言葉だったそうです。



神様のお言葉は良く分からないという方の為に、簡単に解説させて頂きますと、



神の道とは「五穀菜食」と決まっているので、肉・魚・卵・乳製品等は不要だし、摂ってはいけない。


お酒というのは人間の為にあるのではなく、神事の為に神様に奉納する為にあるものなので、人間が勝手に飲酒してはいけない、神事を行う際に神様に奉納したお神酒をお下げして、頂くようにする。


水と塩は人間の細胞の基本なので、本物を摂取するように気を配るように。
(※粗塩や食塩、水道水やミネラルウォーターは良くないということだと思います)


神様を神社など外に求めるのではなく、自分の内に神様が宿るよう自分の心と体を祓い清めて、神様の御宮としてふさわしい状態にするように。




ということでしょうかね。



そんなわけで、千照さんは以降30年間、五穀菜食のみを食して、この神様のお言葉と人間の正しい食について、広める活動をしているのだそうです。


現在は毎月第3日曜に原宿の「モミノキハウス」で、詩の朗読&お食事会(会費2,500円)を開催しているそうです。
http://chitera.thd-web.jp/


お話しから推察するに、56歳くらいだと思うのですが、30代に見える人でした。


若いうちから人体の構造に適した食生活をしていると、やっぱり老けにくくて若いままで居られるのでしょうかね・・・。


いつかまたお会いしたいです。




そんなわけで、年に一度の盛大なアニマルライツイベントは、今年も本当に素晴らしかったです。


もちろん、茶太郎も先ワンも仮ママのバッグの中に入って、一緒に参加していましたよ。


来年の10月も楽しみですが、毛皮反対デモをしなくてはならないような世の中は、なくしていかなくてはいけないんだ。


あの日参加したみんなの想いが、動物から毛や皮や肉を奪い取って平気でいる人達に届きますように。。。。


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もうすぐ 2015/11/1 (日) は昼と夜と二回のイベントがあります。 夜はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1066047446762342/




毎度のことですが、この記事を書くのに約5間掛かりました・・・orz


辛いけど、きっと誰かの心に届いてくれると信じて細々とブログ続けます。。。。


いつも読んで下さっている数少ない奇特な方々、本当にありがとうございます。


感謝です。


今後とも何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m





[ 2015年10月28日 ]

茶太郎と一緒に歩こう。毛皮反対デモとキャンドルナイト

もう10月ですね。 10月といえば衣替え。


今年もやってきました。



冬服の季節。



ウールセーターやアンゴラコートや手袋、レザーのジャケット等、着ている人はいませんか?



遠目からでもわかる毛皮↓

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このフードの毛は、犬の毛かもしれませんね。




年間およそ200万頭の犬猫が毛皮のために犠牲になっているのをご存知でしょうか。



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日本の犬猫の殺処分は年間20万頭ですから、その10倍の数の犬猫がファッションの為に殺されているのです。



「殺処分反対!!」と訴えるその前に、「リアルファー反対」を訴えるべきではないでしょうか。




例年通り、今年も10月に毛皮反対デモ行進が開催されます。




今年は10周年だそうで、ベジフェスさんの一角でやらせていただくそうです。



と、いうことは、美味しいベジご飯がたくさん出店されるということですね^^



夜にはキャンドルナイトもやるそうです。



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デモの集合は2015/10/17(土曜) 14時30分、代々木公園です。



出発が15時位でしょうから、終了は16時30頃でしょうか。



その後、キャンドルナイトが18時~20時なので、16時30~18時までお食事タイムにちょうど良いのですが、果たしてその時間帯にフードが残っているでしょうか。



いつも結構早い時間にSOLD OUTしてしまうので、ちょっと心配です。




ベジフェスさんには100店舗も出店されるそうなので、デモが開始される迄に散策する時間もとっておいたほうが良いと思います。



アニマルライツセンターもパネル展やグッズ販売等のテントを出店しますから、それを見るだけでも1時間弱はかかると思うので、ベジフェスを散策する時間も考えたら、お昼頃には現着していたほうが良いかもしれません。



で、今年は10周年なので、仮ママも例年以上に動物たちの為に貢献したいので、今年はこのブログをご覧の上、ご来場くださった方をご案内&接待させて頂く、案内係をやります!!



仮ママの目印を公表しておきますので、現地で仮ママを見かけた方は、遠慮なくお声かけください。



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恐らく、当日はこのTシャツを着て、「茶太郎」と書いた名札をつけてます。


目印は「茶太郎」と書いた名札です。



仮ママが居る場所はアニマルライツセンターのテント付近です。


・・・でも、ウロウロとベジフェスを散策している可能性も多いので、タイミングによります(> <)


もちろん、当日は茶太郎の爪を持参しますので、茶太郎と会って下さる方は是非、ご家族皆様でお誘いあわせのうえ、ご来場くださいませ^^

うさぎ



毛皮反対デモ行進についての詳細はこちらのWEBサイトをご覧ください。
http://www.no-fur.com/





そして、デモ当日のボランティアも募集しています。



明日のボランティアミーティングにご参加ください。



当日ボランティアできない人も、毛皮産業についての勉強会がありますので、ぜひミーティングにご参加ください。



歓迎します。



明日は仮ママも参加します。



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詳細はこちら↓ 予約不要ですし、途中退室も大丈夫です^^
https://www.facebook.com/events/1507416809551062/


[ 2015年10月02日 ]

イベントのお知らせとイケアのベジボール

前回の記事は茶太郎の月命日でしたが、今日は先ワンの月命日です。


4年4ケ月なので、52回目の月命日ということでしょうか。


驚くほど沢山の時間が経っていても、悲しみは全く癒えず、今でも思い出しては泣いています。


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・・・話は変わって、今日はイベントのお知らせ記事です。


全て東京で開催されるイベントです。



記事の間に茶太郎の画像を挟みますので、お楽しみください^^



ちなみに、この記事の製作に2時間費やしました・・・orz



それでは・・・ Are you ready ?  Here we go !!



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■2015/8/29(土) 『Japan Dolphins Day 2015』


Japan Dolphins Day 2015 のデモ行進を日本においても、東京渋谷にて開催します。


Japan Dolphins Day とは9月1日の猟の解禁日を前に、日本で行われるイルカ猟に抗議するため
世界各国で行われる国際イベントです。


日本からも声を上げ、イルカ問題を喧伝しましょう。


イルカ猟の何が悪いのかわからないという方は、こちらのブログをお読みください。
http://ameblo.jp/yayamin/theme-10062974720.html



当日は渋谷区の宮下公園(みやしたこうえん)の一番北フットサル場の横に15:00に集合してください。
出発は15:30の予定です。


プラカードや着ぐるみ、拡声器、楽器などの音を鳴らすものなどは各自自由に持って来て構いません。

プラカードのスローガンについては、イルカ保護に関するものであれば、特に制限や指示はいたしません。

参加者の国籍や所属団体は問いません。



【集合】 東京 渋谷 宮下公園北側(フットサルコート横)


【日程】8月29日(土)

15:00(集合)
15:10(集会開始)
15:45(デモ行進出発)
16:15(デモ行進終了)


【主催】JDD東京の開催を実現する有志の会


参加申し込み https://www.facebook.com/events/684089528357263/

イルカ漁ポスター2




■2015/9/5(土) ボランティア勉強会(定例)


NPO法人アニマルライツセンターが毎月第1土曜日に開催している、動物のボランティア活動について学ぶ勉強会です。


アニマルライツセンターの活動に参加したいと考える方であれば、会員の有無にかかわらず、どなたでも参加可能です。
是非ご参加ください。


また、はじめてお越しの方は、かならず13時からご参加いただき、「アニマルライツセンターとは」「アニマルライツとは」「私たちの取り組む主な問題」「参加方法」をお聞きください。



日時: 9月5日(土) 13時~17時

場所: アニマルライツセンター事務所
東京都渋谷区宇田川町12-3ニュー渋谷コーポラス1009
地図 https://goo.gl/maps/ee9j2
電話: 03-3770-0720
アクセス: JR・地下鉄・井の頭線 渋谷駅 徒歩7分

HP http://www.arcj.org/



毎回真剣な議論がかわされます。是非ご参加ください。

※アニマルライツの活動を促進するために、自由参加にしております。
※アニマルライツの問題解決、啓発などの活動をするお気持ちのない方はご遠慮ください。
※お越しいただいた方には氏名・住所・メールアドレス等を記載いただきます。あらかじめご了承ください。
※人以外の動物を連れての参加はできません。
※動物性食品、動物の毛皮の持ち込みは、ご遠慮いただけますようお願い致します。

--------------------------------------------
13:10~13:45
アニマルライツセンターの活動についての簡単な説明
参加方法についての説明
アニマルライツとは?
--------------------------------------------
13:45~16:50
  -イベントレポート、イベント企画の報告
  -アニマルライツセンターの活動報告
  -勉強会:ハラルと畜の問題点
   ※内容は変更になる可能性があります
  -ディスカッション
--------------------------------------------

詳細 https://www.facebook.com/events/978054542245404/



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※これ未掲載だったか不明です。2010年8月撮影




■2015/9/5(土) チャリティー懇親会



動物に関心がある人のチャリティー懇親会を開催します。


参加費の中に、アニマルライツセンターへの寄付金が500円含まれています。


参加には事前のお申し込みが必要です。


フォームからお申込みの上、ぜひご参加下さい。




主催: NPO法人アニマルライツセンター


日程: 2015/9/5(土曜日) 18:30~


会場:Veganic to go!!(ビーガニックトゥーゴー)
    東京都港区六本木7丁目4-14 乃木坂 スタジオ 1F


参加費:3,000円+別途ワンドリンクオーダー制
(アニマルライツセンター会員は2,500円+別途ワンドリンクオーダー制)
(ワンドリンクオーダー制=必ずワンドリンク以上別途オーダーすること)


定員 17人(先着順)


懇親会へのご予約はこちらから
http://www.arcj.org/contact/party/


※人数に限りがあるため、ご連絡が取れない場合は、キャンセルにさせていただく可能性があります。
ご連絡のとれるメールをお知らせ下さい。

詳細 
https://www.facebook.com/events/1737806913113686/



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※これも未掲載だったか不明です。2010年8月撮影



■2015/9/14(月) ミニベジ集会☆ディナービュッフェ



8月から月1ペースでベジ食べ歩き廻り企画を開催してます♪


行ってみたいベジのお店をチョイスしてみんなで集まってご飯食べるというゆるベジ企画〜♪


第2回目は表参道にあるクレヨンハウスでベジタリアンナイト☆ディナービュッフェです☆


もちろん、ベジタリアンでなくても参加できます。

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主催: K2V企画


日時: 9月14日(月)18時半~21時


参加費: 2700円 (ベジタリアンナイト☆ディナービュッフェ代 )


場所: クレヨンハウス東京店
住所: 東京都港区北青山3-8-15 B1
TEL:  03-3406-6308(アナウンスが流れます) 【FAX】 03-3407-9568
アクセス:  地下鉄「表参道」駅から徒歩5分(A1出口)
ホームページ: http://www.crayonhouse.co.jp/shop/pages/vegetarian_night.aspx



オーガニックベジタリアンナイトです。

お料理に使うだしも、もちろん植物性。しいたけと昆布のだしでベジタリアン!です。

有機食材をつかって、「有機の畑をひろげよう!」とがんばっているオーガニック・レストラン。

サラダバーの常設も、大好評です。たっぷりと有機野菜をたのしんでください。


K2V企画の方針

○参加申し込みは、3日前までにお願いします

○キャンセルも、基本的に3日前までにお願いします。

○遅刻早退OKです(もし、あらかじめ分かっている場合は、参加申し込みの時にお知らせくだされば幸いです)


参加申し込みは、9月11日(金)までに[参加する]をクリックするか、主催者にメッセージでにご連絡ください。

https://www.facebook.com/events/1655747674640227/

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※未掲載。2010年7月13日 12:50撮影



以上です。  いかがでしょうか。   ご興味があればご参加ください。



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ちなみに本日から家具のIKEAでベジボールが食べられるようになったらしいです。

動物性不使用で100%植物性だそうです。

動物を犠牲にしていない、正しい食べ物です。

10個499円だそうです。 イケア行く方は是非お召し上がり下さい☆彡

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次回は2015/09/06 茶太郎の誕生日に更新致しますので、宜しくお願い申し上げます^^




[ 2015年08月27日 ]

ボランティア募集4件

●散歩に行ったことのない犬達に救いの手を。



不適切飼育をしている飼い主から犬二頭を引き出すため、一時預かりをしてくださる方と、里親を探しています。



犬たちは推定2歳の雑種のメスです。

生まれたときからずっと小屋の中で散歩に行ってもらったことはありません。

糞は溜まり、不衛生な場所にいます。

民家から離れた畑に繋がれており、人と暮らしたことはありません。

ご飯と水はもらっているものの、水は常設しておらずごはんの時しか飲むことが出来ません。



犬達は人とのふれあいがなかったためか、人馴れしておらず、怯えている状態。


そのため、人に慣れるようにしてから、適正な里親さんを見つけていく必要があります。




このような犬を預かったことのある方、このような犬と暮らしたことのある方、このような犬たちの行動心理を知っている経験者の方で、一時預かりが可能な方、又は里親になっていただける方を探しています。



一時預かり中に、人と暮らすことに慣れてほしいと思っています。

そのため、シェルターなどではなく、一般の家庭で預かれる方を探しています。



※2頭の犬の一時預かり中ににかかる通常の医療費は負担いたします。




詳しい経緯や、お問い合わせは下記のサイトをご覧ください。

http://www.bethevoiceforanimals.com/dog/detail/id=65


飼育放棄犬






●全国チラシ置きボランティア募集中!



動物のチラシをお友達に配ったり、動物病院、スーパー、飲食店等に置いてもらう「チラシ置きボランティア」を募集しています。


飲食店や本屋さん、クリニック、エステ、カラオケ店等、業態は問いません。


「ボランティアのチラシを置かせて頂けませんか?」と、お店の人に言って、何枚かチラシを渡すだけのボランティアです。


もちろん、親戚やお友達、職場の人に配るだけでもOKです。


日本全国、どんな状況の人でも出来ることです。


チラシは無料でお渡ししておりますので、お気軽にどうぞ。

https://arcj.homepagine.com/download/leaflet/form/



※尚、チラシは全て寄付金で印刷しています。ボランティアとは別で、チラシ印刷の寄付も募集しております。
http://www.arcj.org/donate/



仮ママは何年も前からチラシ置きボラを行っていますが、殆どのお店や人が受け取ってくれます。

是非、一緒にやりましょう。

チラシ





●動物の為に活動してくれるボランテイア募集




NPO法人アニマルライツセンターでは、動物の為に活動してくれるボランティアを常時募集しています。

現在、7月度のボランティア会の参加者を募集中です。


7月度は毛皮反対キャンペーンや、動物の屠畜について勉強します。


7月定例会


アニマルライツセンターの活動に参加したいと考える方であれば、どなたでも参加可能です。

事前申し込みは必要ありません。当日、直接会場に来て下さって大丈夫です。

ぜひご参加ください。


尚、はじめてお越しの方は、かならず13時からご参加いただき、「アニマルライツセンターとは」「アニマルライツとは」「私たちの取り組む主な問題」「参加方法」をお聞きください。



日時: 7月4日(土)13時~17時
場所: 渋谷区勤労福祉会館
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kinro.html
東京都渋谷区神南 1-19-8 (郵便番号:150-0041)
電話:03-3462-2511
アクセス:JR・地下鉄・井の頭線 渋谷駅 徒歩7分


※アニマルライツの活動を促進するために、自由参加にしております。
※アニマルライツの問題解決、啓発などの活動をするお気持ちのない方はご遠慮ください。
※お越しいただいた方には氏名・住所・メールアドレス等を記載いただきます。あらかじめご了承ください。
※人以外の動物を連れての参加はできません。
※動物性食品、動物の毛皮の持ち込みは、ご遠慮いただけますようお願い致します。


◆スケジュール◆

13:10~13:45
アニマルライツセンターの活動についての簡単な説明
参加方法についての説明
アニマルライツとは?


13:45~16:50
  - イベントレポート、イベント企画の報告
  - アニマルライツセンターの活動報告
  - 次回毛皮反対キャンペーンについて
  - 勉強会:動物の屠畜
   ディスカッション、 他


https://www.facebook.com/events/831167463647060/




●動物の為の活動を支援して下さい。



現在、アニマルライツセンターでは犬猫などペットの問題に力を入れています。


動物活動渋谷

このように手作りのポスター(A4コピー用紙を繋げただけ)を使って、街頭に立って啓蒙活動をしているのですが、ポスターやチラシや小冊子などを作りたいので、寄付を募集しています。

http://www.arcj.org/donate/

動物活動

もちろん、一緒に街頭に立って下さる方も募集しています。


動物活動ハチ公


街頭に立つか、もしくは印刷代の寄付で、活動を支援して下さい。


http://www.arcj.org/donate/






生きとし生ける全ての存在が、自由で幸せに暮らせる世の中にしなくてはいけません。



今の世の中は、人間以外の生き物にとっては地獄とも言える状況です。


しかし未来は自分たちの手で変えていけるのです。


日常の中で、「今、自分は生きとし生ける全ての存在の幸せの為に貢献しているのか? そういう世の中にするために、今自分は何をしているのか?」そう自分に問いかけてみてください。




[ 2015年06月30日 ]

TVに出演します。

仮ママのお友達の岡田千尋さんが「ビートたけしのTVタックル」に出演するそうです!!


皆様、是非ご覧ください^^



2015年6月15日(月)  23:15~24:15  テレビ朝日(地上波)

番組説明 http://tv.yahoo.co.jp/program/4152919/ 


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『アニマルライツセンター代表理事 岡田千尋 が動物園反対を訴える』


今、日本の動物園が揺れている!!

動物園はいる? いらない?

動物愛護家と名物園長が激突!!



「檻に閉じ込めて動物を虐待」
アニマルライツセンター代表 岡田千尋氏


「動物を絶滅から救うのが動物園」
旭山動物園 前園長 小菅正夫氏


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もうこの時点で 旭山動物園の前園長、頭おかしい。



「動物を絶滅から救う」って、どの動物に頼まれたの?


動物園にいる動物が自ら 「絶滅しそうなので、人間さんの監獄に収監して下さい」って、動物が自らの意思で入ってきたのでしょうか?


「絶滅から救う為に檻に入れて死ぬまで監禁して下さい」なんて、どの動物も人間に頼んではいません。


絶滅させたくない!と考えているのは人間だけです。 人間の我欲です。


動物にしてみたら、いい迷惑です。


なんで人間の我欲の為に、死ぬまで狭い監獄に監禁されて自由を奪われなくてはならないのでしょうか。


そんな行為のどこが動物の為なのでしょうか。


人間が動物の為という嘘の名目で、嫌がる動物を無理やり生け捕りにして、家族と引き離し、一生涯せまくて不自然で何一つ自由のない場所に、勝手に閉じ込めているのが許されるわけないのです。




どうして、本人たちが望まない「やってはいけないこと」を人間はするのでしょうか。


何の為にそんなことをするのかというと、お金儲けの為です。


動物の為なんて、嘘八百です。


金儲けの為に、動物を自然界から奪ってきて、本来の生活環境とは似ても似つかない狭くて酷い場所で、死ぬまで見世物にされ続け、繁殖させられ産まれた子供を取り上げられ、他の動物園に高値で売り飛ばされるのです。




それに絶滅危惧種を救うと言いながら、動物園では絶滅危惧種ではない、色々な動物が沢山監禁されていますよね。


絶滅危惧種なんて関係ないというのが良くわかるでしょう。


言ってることがおかしいですよね。


絶滅危惧種の動物を救うのは動物園ではありませんし、救う必要なんてないのです。


自然界のことは自然界に任せておけば良いのです。


人間は自然界を汚さない様に、環境を良くするように努めればいいのです。



動物を自然界から引き離して監禁するなんてことを許してはいけないのです。



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番組説明に 『動物を狭い檻に閉じ込める動物園は悪だ!」という主張に旭山動物園の名物園長が大激怒!』って書いてあるけど、こっちが大激怒です!!


イルカ猟についても書いてありますね。


イルカ猟に激怒している皆様、水族館・動物園に激怒している皆様、ぜひご覧ください。



・・・収録終わってるらしいけど、千尋ちゃん、アホな園長相手に何を語ったんだろう・・・。


とっても気になるので、仮ママはリアタイで観ます。


ちなみに仮ママと千尋ちゃんが会話している写真がネット上に出回ってますwww

千尋



人間に関わっている動物は茶太郎を始め、全ての動物達が親と引き裂かれて監禁されて、人間娯楽の犠牲になっています。


犬も猫もモルモットも小鳥も亀も熱帯魚も馬も、本来は自由に自然の中で生きるべきで、その権利を持っています。


人間の娯楽や癒しの為に、監禁されて一生刑務所暮らしなんて、酷過ぎます。


どうか犬や猫や動物を買わないで下さい。


動物を監禁して、お金儲けをしている動物園や水族館、サーカス、乗馬に行かないで下さい。



動物から自由を奪って、お金儲けをしている人達を儲けさせないで下さい。



TVタックルがどういう趣旨なのか、わかりませんが、仮ママの友達が出ているので、観て頂けると嬉しいです^^





[ 2015年06月14日 ]

【緊急】ワンちゃんの命を救う食卓。 映画無料上映会

ジョージ・マクガバンという人をご存知でしょうか。

元アメリカ合衆国の政治家(上院議員)です。


仮ママがもっと前にこの人のことを知っていたら、茶太郎はまだ生きていたかもしれません。


なぜなら、この人は「マクガバンレポート」の産みの親だからです。


葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)


マクガバン・レポートについて、簡単に説明します↓


1977年、当時アメリカでは医療費が増大し、財政的危機にありました。

「こんなに医療にお金を掛けているのに、どうして病気の人が減らないんだ」と、当時のフォード大統領は頭を抱えていたそうです。


そして大統領の命を受け、アメリカ上院栄養問題特別委員会というのが組成され、その委員長にマクガバン議員が任命されました。


そして委員会は病気の原因について世界的に調査し、いっこうに病人が減らない理由、医療費が下がらない理由を、ついに突き止めたのです。

その報告書が『マクガバン・レポート』なのです。


このレポートは世界中の地域の「食べ物と病気の因果関係」を調査したもので、「どの様な食生活を続けるとどの様な病気にかかりやすいか」を明らかにしたものです。


結果は「病気というのは食べ物が原因の食原病であり、食事で全ての病気は治せる。医療も薬も不要」というショッキングな内容で、このレポートは国民に知らされることはありませんでした。


なぜなら、正しい食事をすれば製薬会社、医師、薬剤師、栄養士などは世の中に必要ない職業であるという内容であるとともに、
加工食品や精製食品、動物性食品の製造販売に携わるすべての人々が失業するような内容だったからです。


5000ページにものぼる、膨大な研究レポートはわずか1000ページ程度に省略され、内容も本来の研究成果とは違ったものに書き換えられた部分もあるようです。


これが当時、内内に公表された「マクガバンレポート」(偽)です。



しかし時は流れ、数年前にこの省略されたレポートではない、正規のマクガバンレポートが『 葬られた「第二のマクガバン報告」 』というタイトルで書籍化されました。

そして、ドキュメンタリー映画にもなりました。

フォークス・オーバー・ナイブズ
フォークス・オーバー・ナイブズ~いのちを救う食卓革命 [DVD]


1本の映画が人生を変えることがあります。

それどころか「命を救う事が出来る」、そういう映画に仕上がっています。

この1本のドキュメンタリー映画で、人生は劇的に変わるかもしれない。

というかきっと変えたくなる。変えずにはいられなくなると思います。


これまでの常識がみるみるうちに崩壊し、日常生活で行っていた当たり前の習慣をなんとおぞましく思うことか。

それほどまでに強烈なインパクトを与えてくれるのが、この作品です。


この映画のタイトルは「FORKS OVER KNIVES《フォーク(食)はナイフ(メス)を制する》」であり、題名の通り、「食事は手術にまさる」という内容です。

反対に「こんな食生活を続けていると、病気になる」ともいえます。


この映画を見ると「医療にお金を使うことは、なんて馬鹿げたことなんだ!!」と、心底思うことになります。



本映画では癌や糖尿病、心臓病、脳卒中、などの様々な疾患をもった末期患者達が食事を ”ある方法” に沿って行うことで、みるみるうちに病気を克服し健康を取り戻した実例が紹介されています。

高いサプリメントや、高額な食事療法、ましてや医療行為などは何一つありません。

ただ【食事を正す】それだけでいいのです。


映画の内容は、マクガバンレポートの調査を担当した、栄養学のアインシュタインと呼ばれる、栄養学の世界最高権威「キャンベル博士」と、超一流の心臓外科医として著名な「エセルスティン博士」にスポットを当てています。

エセルスティン博士は、いくら手術で患者を治しても、病気になる患者はけっして減らないという現実にジレンマを抱いていたそうです。

まったく接点のなかったキャンベル博士とエセルスティン博士ですが、それぞれに辿り着いた病気の原因は、「食べ物」でした。

疾患のある患者たちに食事指導をすると、どんな薬でも治せなかった病気が次々と治っていったのです。





そして、それは人間だけでなく動物でも同じ結果が出たのです。



だから、この映画を犬や猫に携わっている、全ての人に観てほしいし、観るべきだと思います。

この映画を観ずに、犬や猫を飼うのはやめるべきです。


犬も猫も病気になるのは自然な事ではなくて、不自然なことなのです。

交通事故のように、ある日突然なるのではなく、飼い主に与えられた食べ物によって引き起こされる人為的なものだということに気づいてほしいです。


飼い主がこの映画を観ることで、茶太郎のように病気にさせられた挙句に捨てられるというワンニャンが減ることを期待します。



有り難いことに、この素晴らしい映画が今度の日曜日に無料で上映されます。


ぜひこの機会にご覧ください。


☆ 入場無料です ☆

日時: 11月9日(日)午後1時30分~4時(午後1時から入れます)

場所: 新宿区立四谷地域センター会議室2(四谷区民センターの11階)

住所: 東京都新宿区内藤町87番地

申込: 2014/11/06(木)まで

主催: NPO法人 日本ベジタリアン協会

詳細: http://www.jpvs.org/event/event/20141119forks.htm/


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※2009年12月20日 13:22 撮影
[ 2014年11月06日 ]

日本初!!毛皮反対週間始動!! 第9回毛皮反対デモ

今年から日本初の毛皮反対週間ができました。

2014/10/18(土) ~ 10/26(日)

初日の京都と相模大野を口切に全国12都市で毛皮反対イベントが開催されています。

毛皮反対全国


全国の開催地と日程の詳細はこちらのブログをご覧ください↓

http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/101826-12-2014-.html


毛皮というのは動物の皮を剥がして作った物です。

街中で特に目を引くのは、このような毛皮衣類です。

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↓↑ この二つはウサちゃんから毛をむしって作られたコートです。

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声帯がないから鳴かないとさえ言われているウサちゃんが、毛を剥がれる時はあまりの痛さに大悲鳴をあげ、それを聴いた人は、その凄まじさに二度と聴きたくないと恐怖に震えるほどだそうです。

真っ暗な場所で監禁され続け、3か月に一度、ウサちゃんはこのような恐ろしい目にあわされ、3年も生きずに息絶えてしまう子も多いそうです。

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特に真冬の寒い時期に剥いだ毛は一番質が良いとされるそうですが、真冬の寒い時に毛を剥がれて寒い思いをするウサちゃんは免疫が弱って早死にしてしまうのかもしれません。

たとえ生き残っても毛に柔らかさや艶がなくなる3年位で食肉用として売り飛ばされ殺害されます。

なんと残酷な一生でしょう。


アンゴラコートやアンゴラ靴下、アンゴラ下着などは決して買わないで下さい。

アンゴラの記事はこちらをご覧下さい↓

http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-4ae0.html



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↑このコートは更に酷いですね。

本体がアンゴラで、あまつさえ襟にまで何かの毛皮がついています。
この毛はミンクでしょうか、猫でしょうか、犬でしょうか。

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↑こんな襟とかフードとかに毛を使う必要があるのでしょうか。

これなんかは間違いなくキツネか犬でしょうね。

犬や猫もたくさん毛皮に使われています。

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東京は最終日10/26(日)にアニマルライツフェスタと毛皮反対デモが同時開催されます。


仮ママは昨年同様、フェスタとデモに参加します。

是非会場で仮ママに声を掛けて下さいね^^


フェスタ2014



フェスタではパネル展示のほか、アニマルライツな歌を歌うミュージシャン達による音楽ライブやビーガンご飯の屋台が沢山あります。


昨年同様、アースデイマーケットさんのイベントと同時開催です。


◎昨年の仮ママの参加レポ(2013年) とても労力を使って書いた力作なので、是非ご覧ください。

◆フェスタ編http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-333.html

◆デモ編http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-334.html



そして今年も仮ママは白いウサ耳をつけて歩きます^^ 

恐らくこのTシャツを着てると思います↓ このTシャツやグッズは当日会場で購入できます。
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ネット通販でも買えます http://store.shopping.yahoo.co.jp/animal-rights/



それでは第9回 毛皮反対デモの詳細をどうぞ!!

毛皮反対デモ行進2014 

日 時: 2014年10月26日(日)

時 間: 13:30集合 

場 所: 代々木公園ケヤキ並木道
http://www.earthdaymarket.com/category/schedule/yoyogi/

コース: 代々木公園→渋谷駅→青山通り→表参道→明治通り→代々木公園
約1時間30分歩きます
 
服 装: 歩きやすい靴+服装(ファーフリーで)

H P: http://www.no-fur.com/

主 催: NPO法人 アニマルライツセンター  http://www.arcj.org/


注 意: ※出発時間ちょうどに出発します。遅れると追い付くのは難しいので、遅れずにお越しください。
      ※犬猫など人間以外の動物は参加できません。
      ※フェイクファー・リアルファーを身につけての参加は出来ません。




ちなみにフェイクファーも犬の毛が使われていることがあるそうです。

フェイクファーの定義というのは合成繊維に動物の毛を混ぜた物もフェイクファーと呼ばれるそうなので、フェイクファーもやめてね。

2年前に海外でMade in JapanのフェイクファーをDNA検査したら犬が検出されています。

毛皮反対週間


全国12か所で皆様のお越しをお待ちしております☆


[ 2014年10月23日 ]

書き方例② 9月末締切【ブタさんの飼育環境を改善するパブコメ募集】

前回の記事の続きです。http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-372.html


パブコメの書き方例、その②です。 参考にして頂ければ幸いです。



1番目●養豚農業の振興及び基本的な方向に関する事項

・国際原則である動物福祉の「5つの自由(飢えと渇きからの自由、恐怖と悲しみからの自由、不快からの自由、通常行動への自由、病気と苦しみからの自由)」を盛り込むなど、畜産動物福祉の向上を基本的な方向のひとつとしてほしい。



2番目■養豚農家の経営の安定に関する事項

・現在の豚1頭あたりの取引価格では生産コストを下げざるを得ず、動物福祉に配慮された環境で、自然に放牧飼育する養豚方法の実施は困難である為、豚一頭あたりの取引価格の引き上げを実施し、消費者への提供価格を値上げすることで農家の経営を安定させ、動物福祉に配慮した養豚を行うべき。
そうすることで、豚にも農家にも双方にメリットがある。現在の養豚は農家だけが豚を苦しめて一方的に搾取しているだけで豚にメリットがない卑怯で卑劣な経営方法である。

また、消費者に対しても豚の動物福祉養豚に対する認識を高めるよう指導し、豚肉の値上げを理解させる事で、養豚農家の経営安定化につながる。



3番目■国内由来飼料の利用の増進に関する事項

・国内飼料で、なおかつ豚の健康に良い飼料の利用増進をしてほしい。

・豚が野草を食べられるよう、自然循環型の放牧養豚を推進する内容にしてほしい。



4番目■豚の飼養に係る衛生管理の高度化に関する事項

・豚を日光に十分当てることで殺菌作用もあり衛生管理も向上するので、放牧養豚を推進する内容にして欲しい。

・妊娠豚ストールを廃止し、母豚の群飼育への移行を促進する内容にして欲しい。

・出血や化膿を伴う、無麻酔カミソリ去勢を禁止し、衛生管理の観点から免疫去勢製剤を普及して欲しい。

・出血や化膿を伴う、断尾&断歯の廃止を盛り込んで欲しい。



5番目■安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大に関する事項

・動物福祉食品の普及を目指す内容にして欲しい。



6番目■その他養豚農業の振興に関し必要な事項

・災害時の畜産動物の救護体制の強化を盛り込んで欲しい。

・環境への配慮から、養豚の飼養数を抑え、放牧養豚を推進して欲しい。




どうしても面倒な人は、6番目に全部盛り込んでみて下さい。


・豚がより自然に近い環境で飼育されることが消費者の安心に繋がり、豚を日光に十分当てることで殺菌作用もあり衛生管理も向上するので、放牧養豚を養豚農業の振興に推進して欲しい。


・豚の苦痛を伴う断尾&断歯や妊娠豚ストールなどは、消費者から動物虐待と解釈される場合もあるので、それらを廃止し、動物福祉食品の普及を目指すことが養豚農業の振興につながると考える。


・現在のような刃物を用いた無麻酔去勢は、豚に苦痛をしいるだけでなく、衛生的な観点からも消費者に嫌悪感を与える為、免疫去勢製剤を普及させ養豚農業の振興をしてほしい。


・災害時の畜産動物の救護体制の強化を義務付けて欲しい。




パブコメのフォームはこちらから
「養豚農業の振興に関する基本方針」について御意見 ・御要望の募集↓
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8fbd.html



2014年9月30日が期限です。 宜しくお願いします。



豚の親子


[ 2014年09月27日 ]

【更新】9月末締切【ブタさんの飼育環境を改善するパブコメ募集】書き方例

前回の記事の続きです。 http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-371.html

前回の記事で、ブタさん達が酷い虐待を受けているお話を少ししました。


今回はいよいよブタさんの代弁者としてのパブコメの書き方です。


ブタさんが生き地獄のような環境に置かれている、現在の養豚業者の飼育方法を改善して欲しいという意見を送りましょう。



まず養豚農家のブタさんは、2種類存在します。


【食肉豚】

1つは、食肉用に育成されるブタさんで、寿命は6か月です。 

野生のブタさんの寿命はワンちゃんと同じ15年前後ですから、人間に無理矢理に命を奪われていることがわかると思います。


◆食用豚の問題点① 無麻酔去勢

日本の豚は、ほぼ100%、麻酔なしでの去勢がおこなわれています。

去勢をするのは、肉の『雄臭』を防ぐためです。

雄の子豚は、生後7日以内に農家により外科的去勢(物理的に睾丸を除去)されます。

外科的去勢のやり方は、鋭利なカミソリでふぐり(陰嚢)を切開、睾丸を取り出して切り取る、というものです。

無麻酔で去勢されることで、あまりの痛みにショック死する子豚もいますし、切り取り後に腹膜炎を起こして死亡したり、ストレスから発育や免疫力が落ちる傾向があることも知られています。
子豚去勢死骸
※伊藤ハム養豚場の子豚の死骸、1日分↑

しかし、こういった外科的去勢ではなく、免疫去勢製剤(ワクチン)により去勢と同等の効果をあげるという方法もあります。

この方法では、子豚がショックで死ぬことも腹膜炎で死ぬこともありませんし、睾丸の除去によって引き起こされる免疫力の低下も防ぐことができます。

オーストリアやニュージーランドでは、このワクチンが10年近く利用され、安全性が確認されています。
EUでは2018年からは、自主的に外科的去勢を「原則」終了すること、としています。
ノルウェーとスイスでは麻酔なしでの去勢は禁止されています。

しかし日本では2010年にこのワクチンが認可されているにもかかわらず、今でもカミソリによる無麻酔去勢が横行しています。


子豚 去勢2リサイズ
子豚 去勢 赤ちゃん




◆食用豚の問題点②  断尾・断歯

無麻酔去勢だけでなく、生後7日以内に子豚たちは断尾と断歯されます。

歯の切断は、日本の農家の85%以上で行われており、一般的に生後7日以内に、無麻酔で、歯の根元から切断されます。

尾の切断も産まれて7日以内に、77%の農家で実施されています。すべて無麻酔です。尾にも歯にも神経が通っており、耐え難い痛みを感じ、鎮痛剤も飲ませてもらえないので、長期間にわたり歯と尾の痛みが続いたまま放置されています。

豚 断尾


自分の子供やワンちゃんや自分自身が、麻酔や鎮痛剤なしに歯や陰部を切り取られたら、どう思いますか?

そんなことをした相手に殺意を感じるのではないでしょうか。

日本の養豚農家というのは、そういう存在なのです。


そして、もしあなたが豚肉を食べるとしたら、そんな養豚農家を儲けさせて、その残虐行為に加担しているのです。


この動画で断尾や断歯の映像があります。 1分目以降の映像をご覧ください。


子豚ちゃんの、悲痛な叫び声が可哀想でなりません。


◆食用豚の問題点③  環境

養豚場のブタさんの75%は胃潰瘍になっているそうで、その原因の一つが環境だと考えられています。


せまい豚舎の中で柵にくぎられた空間は、体の向きを変えることも、痒いところを掻くことも、体を舐めるグルーミング行為もできないのだそうです。


人間だって身動きとれないほど狭い空間に閉じ込められて、一度もそこから出られなかったら絶望とストレスを感じずにはいられないのではないでしょうか。

元々、好奇心や探索心の旺盛なブタさんも、とてもストレスを感じてしまいます。


ブタさんの胃潰瘍は上記のような環境による過度なストレスと、食事が原因と言われています。



◆食用豚の問題点④  飼料

ブタさんのご飯は輸入された、トウモコシ粉・小麦粉・大豆粕などの穀物ですが、ブタさんにはもっと草の食物繊維が必要なのだそうです。


この食物繊維の足りない飼料がブタさんを胃潰瘍にして、慢性的に耐え難い吐き気や胃の痛みの原因となっている一因だそうです。


また、輸入穀物は輸送の過程で虫を駆除する「燻蒸(くんじょう)」といって、バルサンみたいに殺虫剤でいぶすのですが、この殺虫剤がたっぷりついたままの飼料を食べさせられることで、ブタさんの胃腸は弱り、体の中にこの殺虫剤成分がどんどん蓄積して、免疫を弱くして、体の弱いブタさんになってしまいます。


なので、ブタさんの慢性的な胃潰瘍による苦しみを防ぐ為には、豚舎で柵に区切られた空間に閉じ込めるのではなく、日中は草が生えている地面に放し飼いにすることが良いと思います。



以上をまとめて、食肉用のブタさんに関してのパブコメとして、 次の4つの意見を考えてみました。



①無麻酔去勢を廃止して薬剤による去勢に切り替える。


②断尾・断歯の禁止


③飼育面積の拡大と放し飼いの要請


④燻蒸された輸入飼料ではなく、国産の牧草や野菜など繊維質飼料の増加






【繁殖用】


2つ目は、繁殖用に使われているブタさんです。

このブタさんは4年くらいの期間、休むことなく常に妊娠させられ、自分がお腹を痛めて生んだ子供を次々に取り上げられ、最後には豚肉として売り飛ばされます。


繰り返す出産や受精の失敗により、このような状態になるブタさんもいます。↓

豚脱腸2

このブタさんは、24時間お尻を高くあげ続けていないと、少しでもお尻をさげてしまうと内臓が金網に触れて、飛び上がるほどの激痛を味わうことになるので、ろくに眠ることすらできません。

このような状態でも、痛み止めを飲ませてもらえることはなく、放置されたままです。

どんなに痛くても、どんなに苦しくても、どれほど声をあげて叫んでも、誰も助けてくれない。

それどころか、泣けば棍棒でめった打ちにされるのです。

更に悪いことに、繁殖用ブタさんたちは、ストールという名称の身動きとれないほど狭い檻に監禁されており、食用豚のような胃潰瘍だけでなく、口の中に食べ物が入っていないのに口を動かし続けたり、水を飲み続けたり、目の前の柵をかじり続けたりという、精神的な異常行動を起こすことが知られています。



アメリカの番組でこのブタさんの状況を人間が体験するという番組が放送されました。

ストール 人間1


街頭に豚用ストールを人間の大きさに合わせた檻を用意して、道行く人に「4分間だけ牢獄を体験してみないか?」と持ちかけ、狭い狭い檻のなかに入ってもらいます。

時間にしてたった4分間ですが、多くの人はその窮屈な状況に耐えかねて、もがき出します。


ストール人間2


足に蚊がとまろうと、足が痒くても、しゃがんで、自分の足に触れることさえ、ままならないという環境で、短い時間でも、ものスゴいストレスを感じるようです。


ストール人間3

牢獄から、ようやく開放された彼らに「この4分間を4年間経験している者がたくさんいる」と告げられます。


ストールブタ


悲痛な叫びを届ける相手すらいないこの状況で、自分の意に反して、ただひたすらに強姦・妊娠・出産をさせられ続けるブタさんたち。


日本にはこのような環境で繁殖に使役されているブタさんが9,643,000頭います。
(2013年農林水産庁統計調査より)


この妊娠ブタさんのストールを廃止することをパブコメで意見しましょう。





「養豚農業の振興に関する基本方針」について御意見 ・御要望の募集
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8fbd.html


まず、この意見フォームの書き方ですが、全部で6項目の意見をそれぞれ募集しています。

1人、最大6個の意見を送ることができます。

6項目全部ではなくて、どれか1項目だけでも大丈夫です。

6項目それぞれに、どんな意見をすればいいのか、意見フォームの上から順番に一例として掲載します。

文言などは適当に変えて、文章を組み合わせたりして各項目200文字程度にまとめて、活用して頂ければ幸いです。


どれか一項目でもいいので、自分では発言できずに今こうしている間も苦痛にあえいでいるブタさんの代りに、意見を送って下さい。




1番目●養豚農業の振興及び基本的な方向に関する事項

・人間から見た養豚の振興ではなく、豚から見た養豚の振興を目的にしてほしい。

具体的には豚の苦痛を軽減させるため、以下の5点を法律で禁止することで、動物福祉を取り入れた養豚農業の振興につながると考える。

1. 無麻酔去勢を禁止して免疫去勢製剤(インプロバック等)の利用へ切り替える
2. 断尾・断歯の禁止 
3. 狭い場所での監禁飼育の禁止 (飼育面積の拡大と日中の放し飼い)
4. 妊娠用ストールの廃止
5. 飼育中の豚への暴力を禁止

※違反者には罰金や懲役を科すよう、法を整備する。




2番目●養豚農家の経営の安定に関する事項


・将来的に養豚農家を日本から根絶し、日本国を江戸時代以前の穀物菜食主義国家に戻すような指針を立て、養豚農家から野菜農家への転向を奨励し、無農薬無肥料栽培農家への研修制度の充実など、付加価値の高い野菜農家を育成し、養豚農家を根絶させ野菜農家としての経営安定を図るべきである。

・養豚は穀物菜食の人間にとって不必要であり、無駄に豚を苦しめ殺して、あまつさえ人間の病気の原因になっている。
養豚農家は全く不必要な存在であり、養豚農家の経営の安定を目指すことは豚を創造した神への冒涜である。
これ以上、神を怒らせるようなことはせず、動物を殺して食べることを日本国として即刻禁止し、神が望むとおり穀物菜食の国家とすべき。

・養豚農家には神様からの神示、「日月神示」を良く読ませるように。




3番目●国内由来飼料の利用の増進に関する事項


・我が国の豚の約75%に胃潰瘍がみられる。 胃潰瘍は豚に慢性的な吐き気や胃痛をもたらし、豚を苦痛に苦しめている。 
この胃潰瘍は飼育環境の改善だけでなく、飼料の改善によって予防できる為、燻蒸処理された輸入穀物は胃を荒らす原因になるので、燻蒸されていない国産の繊維質の高い草や野菜の摂取を増やすべきであり、放牧養豚を推進すべきである。

また国産の飼料か輸入飼料か、どちらの飼料で育ったのかを明記して、消費者に販売するようにするべきである。



4番目●豚の飼養に係る衛生管理の高度化に関する事項


・どんなに衛生管理につとめても結局のところ工場型の大規模養豚場では豚は本来の習性を発揮できず、常にストレスにさらされており衛生的とはいえない。
豚を日光に十分当てることで殺菌作用もあり衛生管理も向上するので、放牧養豚を推進する内容にして欲しい。


・出血や化膿を伴う現在のような断尾や断歯は、豚に苦痛をしいるだけでなく、衛生的な観点からも消費者に嫌悪感を与える為、禁止するべきである。


・免疫去勢製剤の普及を盛り込んで欲しい。
外科的処置をともなわない、免疫去勢製剤(インプロバック)がすでに2010年、日本で認可されているにもかかわらず、日本ではほとんどの豚に麻酔なしで刃物による去勢が行われている。
麻酔なしでの去勢により、心的外傷性疾患や腹膜炎で死亡したり、ストレスから発育や免疫力が落ちる傾向があることが知られている。
オーストラリアやニュージーランドでは10年以上の使用実績があり安全性が確認されており安全性に問題はない。
またワクチンを摂取したオス豚は、外科的 去勢オス豚に比べると自然なパターンで発育することができるため、飼料効率がよく、糞量も少ない。
生産性・動物福祉・病気予防全ての点に置いてメリットの ある免疫去勢製剤を、高度な衛生管理の手法として推進していただきたい。



5番目●安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大に関する事項



・動物福祉食品の普及を目指す内容にして欲しい。

放牧や、歯・尾の切断を行っていない、スノコではなくオガクズを使用しているなどの動物福祉に配慮された豚肉は、消費者が見て分かりやすいようラベルをつけるなどして、動物福祉食品(フリーダムフード)の普及に努めるべきだと思う。

2012年に生協組合員を対称におこなわれたアンケート(715人)では、86.6%が「動物の飼育環境についてより多くの情報をのぞむ」と答えてい る。

2009年に東京食育フェアで行われた動物福祉に関するアンケート(672人)では85.9%が「価格と家畜の福祉のバランスが大切」と答えている。

しかし現実に日本のスーパーに並んでいる畜産物を見て、動物がどのように飼育されたものなのかどうか、消費者は判断することができない。

動物福祉に配慮した豚と、そうでない豚と、消費者の目にわかるような表示を義務付けるとともに、消費者が望むような動物福祉に配慮した養豚を推進することにより、安全で安心して消費することができる豚肉の生産の促進及び消費の拡大につながると考える。



6番目●その他養豚農業の振興に関し必要な事項


◆妊娠豚ストールを廃止し、国際的に通用する養豚を目指してほしい。

EUでは既に妊娠豚ストールは廃止されており、2014年6月には穀物メジャーのカーギル社が2017年までに妊娠豚ストールの廃止を発表した。カナダも廃止に向けて動いているところである。

 このストールは動物福祉の観点から容認しがたい大きな問題のあるものであり、このストールを使って生産された豚肉は、今後国際的に通用しなくなると思わ れる。

我が国の養豚も国際的に通用するような養豚方法を用いるべきである。



◆免疫去勢製剤インプロバックの普及を盛り込んで欲しい

 外科的処置をともなわない、免疫去勢製剤(インプロバック)がすでに2010年、日本で認可されているにもかかわらず、日本ではほとんどの豚に麻酔なしでの去勢が行われている。

麻酔なしでの去勢により、心的外傷性疾患や腹膜炎で死亡したり、ストレスから発育や免疫力が落ちる傾向があることが知られている。

オーストラリアやニュージーランドでは10年以上の使用実績があり安全性が確認されており安全性に問題はない。

またワクチンを摂取したオス豚は、外科的 去勢オス豚に比べると自然なパターンで発育することができるため、飼料効率がよく、糞量も少ない。

生産性・動物福祉・病気予防全ての点に置いてメリットの ある免疫去勢製剤を、養豚の振興の手法として推進していただきたい。



◆災害時の畜産動物の救護体制の強化を盛り込んで欲しい。

東北大震災では原発警戒区域内に飼育されていた3万頭ほどの豚が放置されたまま餓死しており、こういったことの二度と起こらぬよう災害時の豚の避難先、避難が難しいのならば安楽殺させるなど速やかな行動がとれるよう、救護計画を立てておく必要があると考える。

また停電時に換気扇がとまって豚が大量に死ぬということ、が起こっている。
換気や、給餌・給水等の設備が自動化された豚舎においては、停電時に備え、自家発電機や代替システムを整備する等を義務付けることも必要だと考える。


養豚農家に神様からの神示、「日月神示」を良く読ませ、人間と豚はどのように関わっていくべきなのかを勉強させ、各養豚農家の知識レベルを向上させることが養豚農業の振興につながると考える。




以上、参考記事はこちら http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/930-13fa.html



パブコメのフォームはこちらから
「養豚農業の振興に関する基本方針」について御意見 ・御要望の募集
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/8fbd.html



2014年9月30日が締め切りです。

時間のない人は1項目だけでもいいので、

「無麻酔去勢廃止。尾と歯の切断廃止。妊娠豚ストール廃止。暴力廃止。監禁飼育廃止。 全てのブタさんが本来の性質にあった生活ができるよう、外で放し飼いをするようにして欲しい」

とだけでも送って頂ければ幸いです。


ブタさんを救えるのは消費者の声です。

一般の人が国に意見を送れる機会はそう滅多にありません。


どうかブタさんの苦痛を減らすために、ご協力よろしくお願い申し上げます。



書き方例その2へ続く→ http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-373.html
 



[ 2014年09月26日 ]

9月末締切【ブタさんの飼育環境を改善するパブコメ募集】

国が豚について意見を求めています。

豚は意見することができないので、豚のかわりに皆さまから、ぜひ意見をおねがいします。



まず、ブタさんと普段から接することがない日本人は、ブタについて良く知らない人も多いのではないでしょうか。

この件で、ブタさんについて知って頂ければ幸いです。

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※瓜生先生の絵 



①ブタさんは人間の顔を認識・識別することができ、3年以上前に会った人間の顔でも忘れず良く覚えています。



②犬以上に感情が豊かで、嬉しい時には尻尾をふります。



③好奇心や探索心がとても強く、洞察力があり、学習能力が高く、人間の子供以上の知能があります。
水浴びが好きなので、自分でシャワーを出したり止めたりすることもできます。



④忠誠心が強く、愛情深く、名前なども認識して覚え、夢もみます。他の動物同様、親子の絆が強く、母ブタは歌を聞かせながら子どもたちを育てます。


豚は月夜に歌う―家畜の感情世界



⑤霊長類より上手にテレビゲームをこなすこともあり、音楽を聴いたり、サッ カーボールで遊んだり、マッサージを喜んだりする姿が観察され、人間と同じように生きています。



⑥ブタさんも犬のように勇敢で、人間や自分たちの仲間、他の動物を助けた話が、多く知られています。

・イギリスの新聞では、沼に落ちた飼い主を救い出した子ブタ、プルーが賞賛されました。

・プリシアは溺れかかった幼い男の子を 救い出だし、スパミーは友達の子牛を助けるために消防士を火が燃える小屋へ誘導しました。

・心臓発作で倒れた飼い主を救おうと救援を求めに走っ たルル、侵入者を追い出したテュニア、犯罪者を捕まえたモナ等、ブタさんの活躍の話は沢山あります。



⑦豚は探索システムが極端に活発な動物です。

自然に近い環境で過ごす豚は、日中の52%を餌を探したり草をはむことに使い、23%を歩き回って周囲を調べることに費やします。

鼻であちこち掘り返して調べたりさまざまな草や根、昆虫やミミズを探して食べたり、泥に体をうずめて体を冷やしたり、木に体をこすり付けて汚れを落としたり、仲間とじゃれあったり忙しい一日を過ごします。

しかし豚舎の中には転げ回ったり穴掘りをしたりするのに適当な材料は何もありません。体を擦り付ける柱や、鼻で持ち上げるものもありません

放牧されているブタさんたちを見ると、豚が「産業動物」ではなく、感受性のある生き物であることが良く分かります。

知らない人が近寄ると警戒してすごい勢いで走って逃げますが、知っている人から呼ばれると、耳をゆらしながら近寄ってきます。

犬のように人懐こいですが、犬のように過剰に興奮することもなく、頭をなでると気持ちよさそうにし、おなかをなでるとゴロンと横になります。

礼儀正しく、好奇心に満ちた目でこちらを見ます。



走る子豚

こんなブタさんですが、今、日本国内でブタさんが、どんな扱いを受けているか、ご存知でしょうか。



伊藤ハムの養豚場の記事をご覧ください。伊藤ハム製品を買ってる人は特に。
http://youpouch.com/2012/06/05/67380/


※一部抜粋

農場で働く作業者が、生きている子豚をサッカーボールのように蹴飛ばしたり、後ろ足をつかんでぐるぐると回したり、子豚と離れない母豚に何度も暴力的に蹴りを入れたり殴ったり、後ろ脚を骨折した母豚の上に巨漢の作業者が乗って飛び跳ねたり……。

怪我をして治療されることのないまま患部が膿んでしまった豚や、子宮や直腸が損傷してはみ出してしまっている豚など、様々な虐待行為が記録されていました。
豚脱腸1


さらに、死んだ後放置されミイラになっている子豚や、すのこ状の細い床の間に挟まって死んだままの子豚、肥溜めでおぼれて死んでいる子豚など、数多くの死骸がそのままほったらかしにされている様子が撮影されていたのです。





動画で説明  養豚業者のブタさんの扱い

ブタさんのリアルな叫び声に耳を傾けて下さい↑


パブコメの書き方は次の記事に続きます。


[ 2014年09月25日 ]

山梨の動物愛護週間と帝科大のアニマルラブフェスタ2014

9/21(日)と9/23(火・祝)に帝京科学大学でアニマルラブフェスタ2014が開催されます。

チラシには畜産動物の絵柄も載っているのですがフェスの内容は犬猫に偏った内容で、個人的には「ペットラブフェスタじゃん><」と思いましたが・・・orz


もし行ける方は足を運んで頂ければと思います。 
※本館アニマルケアセンターのみ、犬を連れてご来場いただけます。



個人的には、

・猫の保護活動に関する映画の上映会
・チャリティジャズライブ
・気になる我が子(犬)の体脂肪測定会
・猫のおもちゃ・迷子札作り体験


に、興味があります。

犬の体脂肪測定なんてあるのね。知らなかったよ。



以下、概要です↓

帝科

【開催日時】
 9月21日(日)  10:00~16:00
 9月23日(火・祝)10:00~16:00


【場所】
 帝京科学大学 千住キャンパス
 本館アニマルケアセンター及び3号館
 ※北千住駅から徒歩すぐ


【イベント】
・知っているようで知らない犬や猫、
 動物看護師についてのセミナー
・猫の保護活動に関する映画の上映会
・チャリティジャズライブ
・パピーパーティ(子犬と飼い主の勉強会)
 →事前申し込みが必要
・気になる我が子(犬)の体脂肪測定会
・猫のおもちゃ・迷子札作り体験
・チャリティバザー
・スタンプラリー
 etc…


【入場】
 無料
※イベントに参加される方は、当日のみ犬の一時預かりも可能です(混合ワクチン・狂犬病ワクチンの接種証明書と犬のクレートが必要・場所に限りあり)。


【主催】
 帝京科学大学 アニマルサイエンス学科
 動物看護福祉コース


【WEB】
http://www.ntu.ac.jp/topics/event/gakubu/seimei/animal/2014/09/12220619.html


【チラシ】
http://www.ntu.ac.jp/docs/program2.pdf



学生さんと一般の人が交流できる、せっかくの機会なので、どなたか行ける方がいらっしゃれば、行ってみて下さいね^^




同じ帝科大の別キャンパスの学生さん達が、自分達のアパートで犬の一時預かりをして里親探しをしているのをご存じでしょうか。


ブログは 山梨県・犬の多頭飼育問題


この山梨県の動物愛護週間イベントに、帝科大の学生さんたちが出展されるそうですので、お知らせ致します。


【以下、FBからの転載です】


日時:平成26年9月23日 (火・祝)
     午前10時から 午後3時
場所:アイメッセ山梨(甲府市大津町2192-8)
     駐車場:有
     ペットの参加:可

詳しい内容についてはコチラ↓
http://www.pref.yamanashi.jp/eisei-ykm/doubutuaigo_aigosyuukan.html


・パネル展示
・リーフレットの配布
・動画(現場について)
・ワンコ達のプロフィール展示

そして今回、「オリジナル手作りマグネット」を来ていただいた方に配布します(*^^)v
頑張って作成しました(*^^)

犬達の参加はありませんが学生が犬たちの事現場の事をたくさんお話させて頂きます!
多くの方に知ってもらい、何かのきっかけになるよう頑張りますので宜しくお願い致します。
ぜひ、お越しくださいませ(*^^)v


        動物の命の大切さを考える部~SWEET HEART~
        多頭飼育問題改善活動班 学生一同


転載終わり。


山梨県のHP見たら、残念ながら動物愛護週間とは名ばかりで、今回の催しは、「盲導犬ふれあい体験」や「ポニー乗馬体験」等々、動物虐待週間になってる残念さ><


盲導犬や乗馬は動物虐待です!!!!

何度も言ってますが、動物を人間の為に使役してははいけません。

動物は宇宙空間を浄化するために存在しているのであって、人間の為に存在しているわけではないから、人間が勝手にこき使ってはいけないのです。

人間は動物と関わるべきではないのです(犬猫ふくめて)。


こんな残念な山梨県の動物虐待イベントですが、帝科大の学生さんたちは普段から本当に犬たちの為に一生懸命やってくれているので、山梨に行ける方は、是非足をお運び頂ければと思います。


行ける方、本当によろしくお願い申し上げますm_ _m




[ 2014年09月19日 ]

【署名サイト更新】月命日と監禁中のクマさんと食事会のお誘い

今大阪で、監禁虐待されている熊さんがいるのをご存知でしょうか。

このクマさんを助けるキャンペーンが立ち上がりましたので、署名しました。

ぜひ署名にご協力ください。心ある方のご尽力に心から感謝します!


情報源は「くまもりNews」で、この熊が劣悪な状況で2か月間も大阪の行政に監禁されたまま、殺処分されることが確定したそうです。

熊
※イメージ画像

【大阪府豊能町で誤捕獲された熊を山に返そう!!キャンペーン】


2014年6月19日に大阪府豊能町で初誤捕獲されたクマがいます。

2か月半以上も、水飲み場も糞尿処理もないイノシシ用の狭い檻にこのクマを閉じ込めたままで、明らかにクマを虐待しています。

大阪府は、8月20日にこのクマの殺処分を決定しました。

日本熊森協会はクマの命を救うため、このクマの引き取りを申し出ましたが拒絶され「熊は殺処分する」の一点張り。

行政による暴力を許してはなりません!!!

署名にサイン、拡散をお願いいたします。

そして下記の連絡先にあなたの声をお送りいただけたら幸いです。


◆電話: 06-6210-9619 (大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ)
◆Fax: 06-6613-6276
◆メール:
dobutsuaichiku-g04@sbox.pref.osaka.lg.jp (大阪府環境農林水産部動物愛護畜産課野生動物グループ)
info@gogo-ichiro.com (大阪府知事 松井一郎氏)
shizen-some@env.go.jp (環境省)

署名はこちら→ 署名


どうか、可哀想なクマさんの為に署名にご協力ください。



それと、以前からご紹介している画家の瓜生(うりゅう)先生の絵がギャラリーで公開されるそうですので、お知らせ致します。

瓜生先生のサイトから、ポスターが無料でダウンロードできますので、ご興味ある方はサイトもご覧ください。

避妊去勢ポスター2

良くCGと間違われるそうですが、全部、手描きですので、お間違いなく。

里親ポスター3

このイルカのポスターが一番好きです↓ 

イルカ漁ポスター2

水族館に行かないで下さい。水族館は生き物を死ぬまで監禁する恐ろしい場所です。
水族館・動物園・サーカスは生き物の命をお金儲けの道具にしているところです。
水族館・動物園・サーカスを儲けさせないで下さい。

これらの啓蒙用ポスターは瓜生先生のサイトからダウンロードできます↓
http://dickerson.cocolog-nifty.com/tetsuyas_room/poster.html



「展覧会のお知らせ(銀座ミレージャギャラリー)」

https://www.facebook.com/events/587386168035245/

[展示期間] 
9/10(水)~9/15(月)  11:00~19:00  ※最終日は17:00まで

※入場無料

[場所] ミレージャギャラリー (http://www.mireyagallery.com/
〒104-0061
東京都中央区銀座2-10-5
オオイビル4階 [Google マップ]▽
https://maps.google.com/?q=35.672557%2C139.768716
最寄駅:
・銀座一丁目駅 10番・11番出口 1分(こちらが近くてオススメ)
・銀座駅 A13番出口 4分
・東銀座駅 A2番出口 3分  
・JR有楽町駅 京橋口 5分
               
日が差し迫っていますがこの期間に銀座方面に御用がある際はお立ち寄りいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。



「第10回日本イラストレーター協会展」

この度「第15回インターナショナル・イラストレーション・コンペティション」にて作品が佳作に選出されました。
副賞として山脇ギャラリーにて行われる「第10回日本イラストレーター協会展」に作品を展示させていただけることになりました。
http://yamawaki-gallery.com/?page_id=2

会期は10月21日(火)~27日(月)です。※入場無料
21日(火)14~18時
22(水)~25日(土)11~18時
26日(日)休館
27日(月)11~12時


これまでの作品集はこちらになります。※携帯の方は「PC版」をクリックしてご覧ください
http://dickerson.cocolog-nifty.com/tetsuyas_room/gallery.html



以上、クマさんの署名と瓜生先生の展示会のお知らせでした。

今度、瓜生先生に会ったときに、茶太郎と先ワンの絵を描いて下さいってお願いしてみようかな^^



続いて、お食事会のお誘い2本立てです。

まず1本目。

第3回 ARC交流会 ~ラビングハット神保町~
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【概要】

主催: NPO法人アニマルライツセンター  http://www.arcj.org/

日程: 9月24日 水曜日

時間: 18:30~21:00

場所: ラビングハット神保町店
東京都千代田区神田神保町1丁目54 岡田ビル 2F
電話:03-5577-6880
URL :http://lovinghut.jp/

人数: 20名

会費: 2000円 (食べ放題ビュッフェ形式)
※別途ドリンク注文は個別会計(アルコール類販売なし)

備考:お料理について、全てVEGAN(完全菜食)です。また参加人数が多い場合にはビッフェ形式ですが、10名以下など参加者が少ない際は、プレートでのご提供となります。

■締め切り
9/21(日)迄

■キャンセルについて
もし当日の都合が悪くなった場合には、必ず9/22(月)までにご連絡をお願いいたします。

それと交流会は、団体のチャリティーも目的としておりますので、動物関連グッズ(200円~)のご購入又は寄付等のご協力をお願い出来れば幸いです。
グッズ一覧→ http://store.shopping.yahoo.co.jp/animal-rights/


詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1467141453536557/?ref=3&ref_newsfeed_story_type=regular




続いて2本目

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ベジミートの市場は広がっています。

ベジタリアンの人もそうでない人も、ベジミートをおいしく使う方法を知っておこう!

使い方を学んだ後は、ミニ野菜ブーケを作って、デトックススープと唐揚げサンドが出来上がるのを待ち、後はみんなで食事会!


【プログラム】
・プロが作るベジミートの唐揚げの作り方を学ぼう
・野菜のブーケ作りプチ体験!(お持ち帰り出来ます)
・食事会「デトックススープと唐揚げサンド」


【お食事メニュー】
大豆ミートの唐揚げサンド
デトックススープ 季節の素材入り
(肉、魚、玉子、乳製品不使用のメニューです)


【日程】
2014年9月27日土曜日
11時30分~14時30分(11時受付開始)


【場所】
神宮前区民会館 調理室
東京都渋谷区6−10−14
(JR原宿駅徒歩8分、千代田線明治神宮前駅徒歩2分)

【主催】 
NPO法人アニマルライツセンター  http://www.arcj.org/


詳細はこちら↓
http://www.arcj.org/information/00/id=436


以上、食事会のお知らせでした。

行ける方は、家族・友人をお誘いあわせの上、ぜひご参加ください。
もちろん仮ママのように一人参加も大歓迎されますよ^^

もしかしたら、神保町のほうには仮ママも行くかもしれません。

いらっしゃれる方は是非、茶太郎のFBにもご連絡下さいね^^
https://www.facebook.com/profile.php?id=100006828660546




ちなみに本日は茶太郎の月命日ですね、メッセージを頂いて気づきました。

すっかり忘れてたよ><

連休の忙しい中、メッセージを下さった方、ありがとうございました。

一年ぶりに霊前の榊を新しく買ってきて、古い榊に足しました。

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2014年9月14日23時50分頃撮影

[ 2014年09月14日 ]

茶太郎のお誕生日に【緊急】日本の毛皮ファームの閉鎖にご尽力下さい

今日9月6日は茶太郎の誕生日です。

仮ママはこれからアニマルライツセンターのボランティアミーティングに参加する為、渋谷に行くので、茶太郎のお誕生日記事はフェイスブックにだけ載せました。

仮ママは茶太郎に誕プレを用意したのだよ。ブログには明日、載せますね。


そしてもし、茶太郎に誕プレを・・・と思って下さった方、ここから下の記事を読んで頂ければ幸いです。



来月は日本全国12都市で毛皮反対デモ行進が開催されます。

それに先駆け、今週末2014年9月6日まで、「国内毛皮産業の廃止を求める署名」を募集しています。


9月6日は茶太郎の誕生日!!


署名に関しては、日本国内の毛皮農場の廃止を求めるものです。

新潟で、違法にミンクが監禁され、そして生きたまま皮膚をはがされています。

日本国内でミンクを飼育することは、違法です。

刑事事件なのです。


しかし検察が動かないから、この業者は違法なまま、かわいい子供たちの皮膚を生きたまま剥がして殺し、それで大金を儲けているのです。

毛皮1

この新潟の毛皮農場では、室内ではなく、屋外で雨風にさらされた状態でミンクを監禁しています。

真夏は炎天下で檻の金網は火傷するほど熱くなり、息もできないほどの高温にさらされています。

蚊に刺され放題で、かゆくてかゆくてたまらないことでしょう。

地獄のような夏が終わり、冬になったとしても冬は冬で、新潟ですから雪に埋もれて寒さに震えて弱っている子は凍死するかもしれません。

毛皮2

ご覧のとおり、水入れはなぜか檻の外に付けられていて、ミンクたちは水を飲むことすら許されていません。

毛皮3

飲めないどころか、水入れに飲める水は入っていません。


もちろん、散歩に連れていってもらうこともありませんから、一生涯、この狭い檻の中に閉じ込められて過ごすのです。

こんな地獄のような日々が永遠に続き、やっと檻から出されて解放されると思ったら、生きたまま手足を切断されて、皮膚を剥がされるのです。


こんなことが日本国内で、法律を無視して当たり前のように行われているのです。



この業者を廃業させるための署名を集めています。

どうか署名にご協力ください。


新潟がどんな状況なのか、仮ママのお友達が新潟に撮影に行って、その映像をもとに毛皮産業についてわかりやすくまとめた動画を作ってくれました。

ナレーションも自分で担当しています。

2分50秒ほどの短い動画なので、ぜひご覧ください。


そしてリアルファーの何がいけないのか、まず知って下さい。

知った気になっているのと、本当に知ることとは大きな違いです。





そして知ったうえで、署名にご協力下さい。


署名しないということは、生きたままの動物から皮膚を剥ぐことに賛成していることと同じです。

少しでもおかしいと思うなら、署名をよろしくお願い申し上げます。


詳細はこちら → http://www.no-fur.org/minkfarm/


この署名の締め切り日、9月6日は茶太郎の誕生日です。


茶太郎への誕生日プレゼントとして、この署名へご協力いただけると、うれしいです。


無駄に人間の犠牲になっている動物たちを一人でも減らすことができますように、どうか、ご協力を宜しくお願いしますm(_ _)m


「署名したよ~」という方は、コメ欄にお知らせ頂けると嬉しいです^^



尚、この記事は拡散・転載自由です。 ご尽力宜しくお願いしますm(_ _)m


※この記事の画像は全てNPO法人アニマルライツセンター(ARC)からお借りしました。
ARCでは、毎月、渋谷・大阪・埼玉でミーティングや勉強会を開催しています。
仮ママは毎月、渋谷のミーティングに参加しています。
渋谷・大阪・埼玉に参加できる方はぜひ一緒に参加しましょう。

[ 2014年09月06日 ]

茶太郎写真館 3年前の今月(2011年6月)と、7月の動物イベント

前回の記事で茶太郎の一年祭をお伝え致しました。

昨年の今頃、茶太郎はこの世に居ませんでした。

過去の今頃の写真を探していたら、3年前に撮影した未掲載の写真が数枚ありましたので、3年も経ってしまいましたが、皆様に3年前の茶太郎を見て頂ければ嬉しいです。

3年前の6月は、茶太郎はとても具合が悪い時でした。

いつもの事ではございますが、ただ写真を並べるだけでは芸がないので、全国で開催される、動物のイベント告知を間に挟ませて頂こうと思います。

ぜひ、最後までご覧ください。

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※2011年6月11日 16:28撮影   具合悪そうです。


▼犬猫に関する勉強会 in 東京 ※参加費無料

●【主催】 NPO法人 アニマルライツセンター http://www.arcj.org/

●【日時】 2014年7月5日(土)第一部 13時~17時 / 第二部 18時~21時 ※どちらも入退室自由

●【場所】 アニマルライツセンター渋谷オフィス
東京都渋谷区宇田川町12-3ニュー渋谷コーポラス1009

★アニマルライツに貢献する活動をしたいという方、お気軽にお越し下さい。第一部は予約不要です。
※動物を連れての参加はできません。人間のみご参加ください。
※飲食自由ですが、動物性食品の持ち込みは、ご遠慮下さい。

●【スケジュール】
◎13:00~14:00
  -初めての方へ
  -アニマルライツセンターの活動についての簡単な説明

◎14:00~17:00
   -【重要】大塚ミンクファームの経緯及び今後の対策
   -※犬猫に関する勉強会
   -2015年のアニマルライツフェスタ&毛皮反対デモ行進について 他・・・

◎18:00~21:00  動物を気にかけて下さる皆様とのお食事会(要予約)
【お店】 MOMINOKI HOUSE(マクロビ系)
【費用】 各自でご注文された実費(個別会計)
【住所】 渋谷区神宮前2-18-5(最寄駅:原宿駅の竹下口改札)
地図 http://www.mominoki-house.net/essence/access.html
【人数】 10名程度 
※食事会のみ事前予約必須です。ご参加の方はご連絡下さい。
https://www.facebook.com/events/413458452130606/?source=3&source_newsfeed_story_type=regular


DSC00040 201406
※2011年6月16日 13:21撮影


▼アニマルライツ勉強会 in 大阪 ※参加費無料

●【主催】 NPO法人 アニマルライツセンター http://www.arcj.org/

●【日程】 2014/7/13(日) 第一部 13時~17時 / 第二部 17時~21時 

●【場所】 大阪市立都島区民センター 会議室2
大阪市都島区中野町2-16-25  http://danjo.osaka.jp/miyakojima/

●【費用】 無料  ※動物を助けたい想いがある方なら、どなたでもご参加頂けます。

●【スケジュール】
◎ 第一部 (勉強会)   ※入退室自由
・アニマルライツセンターについて
・畜産・毛皮・実験・殺処分の問題について勉強会
・現在取り組んでいる動物問題の進捗状況
・関西でどのような活動が行われているかについて
・動物のために、わたしたちにできること

第二部 (ミーティング)  ※入退室自由
・意見交換会
・活動方法、そのほか各自取り組んでいる動物問題について、意見交換(動物問題なら何でもOKです)

【注意】 ※会議室に人数制限があるため、お手数ですが参加の方は、ご連絡ください。
★詳細は、ARCのWEBをご覧ください。
http://www.arcj.org/news/detail/id=392#.U6vPB_l_uTA


DSC00046 201406
※2011年6月18日 21:03撮影  とても具合が悪そうで見ていて辛いです


▼動物のパネル展&チラシ配布 in 埼玉川越駅

毎月、第二土曜日に開催致します。是非ご参加下さい。

【主催】 モカ ※個人ボランティア

【日時】 7/12(土) 10時~16時(延長の可能性あり) ※時間自由

【場所】 JR川越駅・東武東上線川越駅東口デッキ

【集合】 川越駅東口を出て右手すぐ派出所前

【内容】 アニマルライツ全般(殺処分・毛皮・畜産・アニマルウェルフェア・実験・環境等)

【活動主旨】 どうぶつの犠牲を知ってもらい、どうぶつの生きる権利を訴えます。

【持参するもの】 手ぶらでオーケーです。配布したいチラシ等があれば、ご持参下さい。

【注意】
※どうぶつの啓蒙活動ですので、どうぶつ製の物を身に着けての参加はご遠慮下さい。
※ご都合の良い時間帯だけでも構いませんので、お気軽にご参加下さい。
※雨天中止(その場合、翌週の土曜日、同場所・同時刻にて開催)
※詳細は、主催者のblogでチェック願います。
http://ameblo.jp/no-fur-no-fur/entry-11871169236.html


DSC00058.jpg

※2011年6月23日20:38分 撮影  やっぱりかなり具合が悪そうで可愛そうでした。


▼夏の動物愛護キャンペーン in 福岡

【主催】 ヒナ ※個人ボランティア

【日時】 2014年7月20日(日) 11時~13時

【場所】 福岡市中央区天神1-4-1 中央警察署入口交差点付近 (大丸 入口前)

【内容】 かわいくラッピングしたチラシ類(どうぶつに関するもの)を無料配布します

【詳細】 http://fairyteatime.blog.fc2.com/blog-entry-253.html

★参加申し込み必須です。
事前準備がありますので、お早目に参加人数をお知らせください。
(連名登録できます。御家族、お友達も御一緒に♪)

★イベント初参加の方に、お料理のレシピ集(フルカラー/88ページ)をプレゼントしています。
貸出し用、コピー原本用として、動物愛護啓蒙に活用してください。



以上、2014年7月の動物に関するイベント告知でした。
お近くの方、ぜひ、ご参加くださいませ。



最後に、2011年6月15日 22時46分頃、仮ママに抱っこされた茶太郎の画像をお届けします。

DSC00034 201406

ちょっと白内障が目立つかもしれませんが、可愛く撮れたと思います。


それと、前回の茶太郎一年祭の記事、動画を編集して再掲載しました。
是非ご覧ください http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-362.html



[ 2014年06月28日 ]
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茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



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ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


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