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~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています

謹賀新年

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[ 2013年01月01日 ]

茶太郎からの手紙 ~震災編~

茶太郎; 

『3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により大切なご家族、ご親戚またご友人を亡くされた皆様に、心からお悔やみを申しあげましゅ。

家族と離れ離れになってしまったり、行き場を失くした動物達がたくさんいるそうで、オイラも自分の境遇と重ね合わせて悲しくなりました・・・。

オイラにも家族がいましぇん。

みんながまた幸せに暮らせる日が来ましゅよーに、オイラは心の底から祈るでしゅ。

tyatarou

そして、このような状況の中でも、全国の動物愛護センターでは、たくさんの動物達が命の選択を迫られていて、1人でも多くの子を助けようと、ちばわんではボランティアしゃんが日々身を砕いて動いてくださっていましゅ。

ガソリンのない中で、停電・断水の中でも、一人でも多くの命を助けようとして、13人の子供達を千葉県動物愛護センターから引き出してくれました。

普段、読まない人も、ちばわんの「愛護センターレポート」をどうか読んでくだしゃい → チェリママしゃんのレポートでしゅ。

動物達の命がむやみに奪われる事のない世の中になりましゅよーに・・・オイラは毎日祈るでしゅ。

悲しい気持ちが消えるほど、未来を信じる輝く心で気持ちをいっぱいに満たして、光輝く清らかな清らかな心で祈るでしゅ。

そういう心で祈り続ければ、オイラの祈りはきっと届いて、全ての生き物達が平和に暮らせる未来になるでしゅよ。

オイラにも早く家族ができるといいなぁ・・・。

オイラは人一倍甘えん坊だから、パパしゃんとかママしゃんとかが、ほしいんでしゅ・・・。

オイラと一緒に暮らしてもらえましぇんか・・・? 』


☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆ 仮ママからの【お知らせ】 ☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆;:*:;☆

【中止】 3月の定例いぬ親会(篠崎緑地)開催について

大地震による余震がまだまだ続いておりますので、3月20日(日)開催予定でした定例いぬ親会(篠崎緑地)につきましては、安全第一を考え、中止とさせて頂く事になりました。

次回、いぬ親会開催については、ちばわんHPと、イベントブログでお知らせ致します。

ご理解を賜りますよう、謹んで御願い申し上げます。

また、茶太郎を家族に迎えても良いと思ってくださる方はコチラにご連絡をお願い致します。

茶太郎は家族の愛を求めています。どうか茶太郎を宜しくお願い致しますm(_ _)m
[ 2011年03月18日 ]

茶太郎からの挨拶

茶太郎からの手紙

あけましておめでとうございましゅ。

昨年はオイラを応援してくれてありがとうございました。

残念ながら、昨年はオイラの新しいオウチは見付からず、居候生活が続いていましゅ。

居候生活も昨年で3年目を向かえ、今年の9月までにオウチが見付からないと居候4年生になってしまうでしゅ。

今年こそは、オイラを迎えてくれるオウチが見付かりますように・・・。

みなしゃん、今年もオイラを応援してくだしゃい。

よろしくおねがいしましゅ



追伸:
仔犬舎の仔犬達は全員救出されました!
救出のおめでたい記事を是非読んでください→ 仔犬舎(救出編)
[ 2011年01月03日 ]

茶太郎からの手紙5

茶太郎からの手紙4はこちら

茶太郎でしゅ。

新しい「仮家」で生活を始めたオイラですが、環境の変化によるストレスのせいか、オイラは日増しに具合が悪くなっていきました。

仮家ではオイラを迎える時に「人気犬種のダックスだから2~3ヶ月で新しいオウチが決まるでしょう」と言われていたそうで、病院を探すこともオイラの病気を調べる事もしていなくて、オイラが到着して、オイラの状態を見て慌てて色々と調べ始めたようです。
耳とか皮膚が痒かったのはマラセチアという、わりと良くある病気だったので、すぐに薬をつけてもらえましたが、治るまでは2ヶ月位かかりました。

吐き気や腸が飛び出す病気は、近所の病院では治してもらえませんでした。

でも、有名な先生を紹介してもらえたとかで、予約をしてやっと手術してもらえることになり、オイラは遠くの病院に入院し手術を受けました。

オイラは肝臓が弱いとかで、長時間の手術は出来なくて、手術を2回にわけてすることになりました。

1回目は、御腹の中で位置がズレてしまっていた前立腺と膀胱を正しい位置に固定するという手術で、手術は無事に終わり入院することになりました。

でもオイラは手術とか入院の意味がわからなくて、
「オイラはまた捨てられたんだ・・・。これからはこの狭い箱の中で生きていくんだ・・・。
きっとオイラが可愛くなかったせいだ・・・。」
と思って悲しくなりました。

「横浜のオウチのことばかり考えてないで、仮家に馴染む努力をしていれば、こんな事にならなかったのかな。
この狭い檻の中で生きていくくらいなら、仮家のほうがずっと良かった。仮ママしゃんにもう一度逢いたい・・・」

そう思って、オイラは元のオウチと仮家と両方のことを考えて、とても悲しくなりました。

そして今まで以上に未来に対する絶望感を感じ、うつ状態になってしまいました。

オイラ達ワンは未来の事を考える能力が無いと言われていますが、そんな事はありません。

未来の事も考えるし、絶望だって感じるし、辛いとか悲しいとかも感じます。

馴れない遠くの病院で、たった一人で手術を受けて心細くなってしまったオイラは、日増しに生きる気力を無くしていきました。

そうして一週間位、狭い檻の中で過ごしたオイラは、ある日信じられない光景を目にしました。

茶太郎からの手紙

茶太郎からの手紙6へ続く
[ 2010年01月28日 ]

茶太郎からの手紙4

茶太郎からの手紙
茶太郎からの手紙2
茶太郎からの手紙3

オイラは茶太郎でしゅ。

茶太郎はオイラの本名です。

横浜で置き去りにされた時に、ママしゃんがオイラの足元に置いた封筒に『茶太郎です。可愛がってあげて下さい。よろしく御願いします』というような事が書かれた手紙が入っていたそうです。

新しい仮家の「仮ママしゃん」が、オイラの本当のママしゃんが考え直して、オイラを探すかもしれないから・・・という配慮で、茶太郎という名前のままで新しい家族探しを始めてくれました。
でもオイラの本当のママしゃんはオイラを探してくれることはありませんでした。 

オイラは横浜から遠く離れた仮のオウチで毎日のようにママしゃんとパパしゃんの夢を見ました。

夢の中では元のオウチで家族達といつものように楽しく幸せにしているのですが、パッと目が覚めるとオイラは全然知らない部屋に居て、知らない人が傍に居る毎日が続きました。

オイラは「あ~、今のは夢だったんだぁ。。。ママしゃんもパパしゃんもオイラのオウチも、もう無いんだ。。。オイラは一人ぼっちなんだ・・・」
そう思って、目が覚める度に悲しい、さみしい気持ちになって、ベッドの中でこっそりと泣いていました。

NEC_0149.jpg

そしてオイラはいつの頃からかチック症のような精神症状が出てきて、体を触られると顔や首筋が引きつるようになっていました。
元々、気が小さかったせいか、寂しさと環境の変化にオイラの精神は耐えられませんでした。。。

オイラはいつも落ちこんだ気分で無表情になっていき、尻尾を振ることさえ出来なくなっていきました。

そうやって気分が落ち込んでいると、体調の悪さも日増しに酷くなってきました。

茶太郎からの手紙5へ続く
[ 2010年01月08日 ]

茶太郎からの手紙3

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オイラはミニチュアダックスフンドの茶太郎でしゅ。

横浜で独りぼっちになってしまったオイラは近所の人に保護されましたが、その後も家が定まらずに転々としました。
しかしある動物愛護団体がオイラを保護してくれて、オイラは住み慣れた海辺の街を離れ、遠くの街へ連れて来られました。

ここで暮らしながらオイラは新しい家族を探すようです・・・。

オイラは住み慣れた街を離れて遠くの土地に来たことで、物凄く不安を感じました。
両親と離れて知らない人達と寝起きを共にすることにも緊張してしまいます。

それに心を許したとしても、また直ぐに離れなければならないかもしれないし・・・。

大好きな人達とのお別れは辛くてイヤです・・・。

でもそれよりも、独りぼっちになってしまう事はもっとイヤだなぁ。

そんな事を考えていると、オイラは段々と胃がムカムカしてきて、たまに吐いてしまう事もありました。

お腹の中が気持ち悪い感じがするようになってから、吐き気もするようになっていました。

それに耳の中が痒くて痒くて、血が出るまで掻いてしまうこともあります。

あっちこっち具合が悪くて、ますます心細くなって、これから先の未来に不安が募っていきました。

「これからどうしていけばいいんだろー・・・。」

オイラは先の見えない暗闇の中で不安な毎日を過ごすようになりました。


茶太郎からの手紙4へ続く
[ 2010年01月05日 ]

茶太郎からの手紙2

オイラはミニチュアダックスフンドの茶太郎でしゅ。

去年の夏頃、神奈川県でオイラは家族と一緒にとても幸せな毎日を送っていました。

ある日、オイラは自分の体調の異変に気付きました。

お腹の中の腸がオシリから飛び出すようになってしまったのです。

すごくお腹が気持ち悪くて、どんどん具合が悪くなっていきました。

どうやらオイラは病気になってしまったようです。

これからオイラはどうなってしまうんだろー。。。ずっとこんなに具合が悪いままなのかなー・・・。

そんな事を考えては不安な日々が続いたある日、ママしゃんとパパしゃんがオイラの大好きなドライブに連れて行ってくれました!

オイラはとっても嬉しくて、病気の事も忘れてママしゃんに抱っこしてもらい、流れる景色を楽しみました。

喜ぶオイラを乗せた車は、暫く走ると横浜市のとある場所に止まりました。

ここにはどんな楽しい事があるんだろー!と思って、待ちきれないオイラは一番先に車を降りました。

続いてママしゃんだけが車から降りて来て、オイラにリードをつけると近くの柵にオイラを繋いで、オイラの口に口輪を付けました。

そして何か封筒のようなものをオイラの足元に置いたので、オイラは何か新しい遊びをしてもらえるのかと思って、尻尾をブンブン振ってママさんを見つめました。

ママさんはオイラを撫で撫でしながら「ここで少し待っててね。待て!だよ。じっとしてるんだよ」と言って車のほうに行きました。

オイラは言われた通りに、そのままママしゃんを待ちました。

どのくらい待てば迎えに来てもらえるのかなー、と思いながら、オイラはママしゃんとパパしゃんの車が走り去った道をずっとずっと見ていました。

でも、いくら待ってもママしゃんもパパしゃんも戻って来てはくれませんでした。

オイラは心細くなってママしゃんとパパしゃんを夢中で呼びましたが、それでも誰も来ません。

どうして?ママしゃんとパパしゃんはオイラを一人ぼっちで残して何処に行っちゃったの?

そう考えると不安で心細くて、どんどん具合が悪くなってきました。

でも、きっとママしゃんとパパしゃんは迎えに来てくれるはずだ!もう少しの辛抱だ!・・・そんな思いも頭をよぎって両親を信じ続けたい気持ちと不安な気持ちが入り混じって、とても苦しくて頭が変になりそうでした。

オイラはパニックになって悲鳴のような叫び声で鳴き続けましたが、もうママしゃんにもパパしゃんにも、オイラの叫び声は届きませんでした。

この日がオイラの両親を見た最後になりました。

オイラは一人ぼっちになってしまったんです。

子供の時からずっとずっと一緒に暮らして来たオイラのママしゃんとパパしゃん・・・。

あの時、ママしゃんの言うことを聞かないで、「待たないよ!!一緒に居たいよ!今までもこれからもずっと一緒だよ!オイラも連れて帰って!!」そう言って必死でママしゃんを呼び止めれば良かった。

こんなことになるなら、あの時に泣き叫んでいれば良かった。

そうしたら考え直してくれたかもしれないのに・・・

もう二度と逢えないかもしれないママしゃんとパパしゃんを思って、オイラは一人ぼっちで泣いてしまいました。

そして泣きつかれた頃、オイラの中からは一切の感情がなくなっていました。
何にも誰にも興味を失くし、何もかもどうでも良くなっていました。

何も感じなくなったオイラはとても疲れて、立っていることも出来なくなりました。

オイラはこれから一人ぼっちで生きていくのかもしれません。。。

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『その3』へ続く
[ 2009年12月04日 ]

茶太郎からの手紙

オイラにはママしゃんもパパしゃんも居ません。
昔はオイラにも家族が居て、とっても幸せな毎日を送っていましたが、ある日突然、オイラは独りで置いていかれてしまいました・・・。
その時の事は今でもハッキリ覚えていて、その時の、不安で怖くて寂しい気持ちが忘れられずに、今でも家の人の姿が見えなくなると、また独りぼっちで置いていかれてしまうのかと思って、鳴いてしまいましゅ(><)
普段、オイラは一日中寝んコしてるか、おとなしくゴロゴロして過ごしましゅ。
小さな子犬と違って、トイレも失敗せずに決められた場所で上手にできましゅよ。トイレの躾は大変だ~と聞きましゅから、その点オイラは100点満点でしゅ。
お座り・お手・おかわり・伏せ・待て、も完璧でしゅので、教える手間はかかりましぇんよ。

だけどオイラはもう老犬でしゅ。これからは衰えていく一方で、あと5年~7年位しか生きられないと思いましゅ。もしかしたら耳が聞こえなくなったり目が見えなくなったりしゅるかもしれません。
そうなった時にオイラを見捨てないで下しゃい。
オイラにはママしゃんとパパしゃんしかいないんでしゅ。オイラには家族が全てで生甲斐なんでしゅ。
これから御手数ばかりをかけてしまうオイラですが、かわいがって貰える様に精一杯努力しましゅから、どうかオイラを息子に迎えて下しゃい。宜しく御願いしましゅ m( _ _ )m

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[ 2009年04月18日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



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ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


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