茶太郎 ちゃたろう チャタロウ

~茶太郎からの手紙~ 捨てられたミニダックスの茶太郎は新しい家族を探しています
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茶太郎44回目の月命日とバレンタインの涙

本日2017年2月14日は、茶太郎44回目の月命日です!!!!


メッセージを下さった銀狼小父様、ありがとうございました^^



茶太くん、おはよう まだまだ寒い日が続くね


節分を過ぎたから暦の上では春になったけど


本当の春になるのは、もう少し先になりそうだね


暖かくなるまであとひと辛抱


風邪なんかひかずに暮らすんだよ


そうそう、今日はバレンタインデー


チョコはワンコには毒になるからプレゼントにはもらえないだろうけど


せめてお祝いの言葉だけでもね


「ハッピーバレンタイン、茶太郎君」


じゃあ、また来月


茶太君の隠れファン  銀狼小父さん




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※未掲載画像 2013年2月5日13時26分 撮



そして、世間ではバレンタインデーだそうです。



今日は、この神国日本で女子から告白する日なんだってさ💔


・・・・この神の国でそんな事が許させるはずないのに(>_<)


日本の神々様は日本女性の堕落ぶりに、さぞ悲しんでいるはず。


大体、2/14って本来は男性から女性にプロポースする日のはずなのに、日本だけ、おかしなことになってる(T∇T)



そもそも、日本の神々様は日本書紀や古事記等で、ハッキリと宣言してます。



女性から男性に声を掛けてはいけない。




もし女性から関係を始めた場合は、その男女の間に生まれた子供は、障害者になると。


これ、強烈じゃないですか?


例えどんな状況であったとしても、女性から告白なんてしようものなら、その愛には代償を伴わせる、というのが神様の秩序らしいです。


男女の関係においては、神様の定めたルールがあって、男性が率先して女性にアプローチして、女性がそれに応えるという形で、関係をスタートしなきゃいけないよ、と。


それがこの神国日本の男女関係の秩序なのです。


そうしないと、四肢が欠損していたり(あわしま)、足腰が立たない子(ひるこ)が生まれると、書いてあります。


この件、できれば障害者を生んだ親に訊いてデータを採りたいです。


女性側から何かアプローチしませんでしたか?と。


ちなみに記紀だけではなく、日月神示にも男女の関係についての記載は多々あります。



【月光の巻】
今度の岩戸開きには ヒルコ産むでないぞ。アワシマ産むでないぞ


【春の巻 第二十五帖】
出足の港は夫婦の理(ミチ)からぢゃと申してあろう。
これが乱れると世が乱れるぞ。
神界の乱れイロからぢゃと申してあろう。
男女の道 正されん限り、世界はちっともよくはならんぞ。


【極めの巻 第六帖】
天が主で地が従ぞ、男が上、女が下、これが正しき和ぞ、さかさまならん、これが公平と申すものぢゃ


【黄金の巻 第七十二帖】
家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。



この中で、バレンタインデーに関連してくるのは

『男女の道 正されん限り、世界はちっともよくはならんぞ。』

だと思います。


つまり、女性から告白するという逆さまなバレンタインデーを正さない限り、世界は良くならないということではないでしょうか。


バレンタインデーを本来の、【男性からプロポーズする日】にしたら、結婚率が上がって、この狂った日本国が少しは良くなるのではないでしょうか?


提案します。



これから2月14日は【男性が女性に結婚を申し込む日】に制定しましょう!!



皆さま、この情報をツイッターやフェイスブックで拡散して下さいますよう、お願い申し上げますm(_ _)m



さて、ここで残念なお知らせがあります。



このブログのアクセス数が最近、著しく低下しており、仮ママが何時間も自分の時間を削って記事をかいても、今は見に来てくれる人が殆どいなくなってしまっている状況です。



そこで、暫くの間、記事の更新を茶太郎の月命日の一回だけに限定することにします。


その代わり、これからはもっと茶太郎の事を記事にしていきたいと思いますので、これからも茶太郎ブログを宜しくお願い致します。


そんなわけで、次回の更新は2017年3月14日頃を予定しています。



今日も最後まで読んで下さって、本当にどうもありがとうございました。



茶太郎&仮ママから、こころからの感謝を。



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[ 2017年02月14日 ]

茶太郎43回目の月命日&毛皮に表示義務を求めるパブコメ!

あけましておめでとうございます。

今年も茶太郎を宜しくお願い申し上げます。



本日、2017年1月14日は茶太郎の43回目の月命日です。


メッセージを下さった、銀狼小父様、ありがとうございました^^


今年も茶太郎を忘れないでいて下さって感謝です!!



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※未掲載画像2012年5月4日撮影



・・・ちなみに、本当の新年は仮ママ的には旧暦元日なので、仮ママの新年はこれからやってきます。


今年は1月28日(土)なのだよ。



仮ママ的には1月27日に麻賀多神社で年末の大祓いをして、28日に成田山新勝寺の大日大聖不動明王様に参拝の予定です。



月の満ち欠けから考えれば旧暦のほうが自然なんですよ。


仮ママ的には旧暦重視です。



今年は酉年ということで、アニマルライツセンターではこのような↓啓蒙年賀状を作りました。


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鶏さんは卵だけでなく、体をバラバラにされて羽をむしられて殺され、その遺体を人間が貪り喰うという大変な犠牲を強いられている動物です。


そんな犠牲はいりませんね。


鶏さんを苦しめて卵を奪ったり、命を奪ったりする必要は全くありません。


我々人間のカラダは、卵や鶏肉を食べるようには作られていませんので、毒を盛るようなものです。


鶏さん


あぁ、痛かったね、怖かったね、苦しかったね。


ごめんね、人間のせいでこんなに苦しめてしまって。


次の干支までにはこんな犠牲を日本からなくすべきです。


我々一人一人が、卵や鶏肉を買わなければ、それで済むという簡単な話です。


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丁度良いタイミングで、2017年は新しいことをスタートさせるのに適した年なのだそうです。


今まで卵や鶏肉を食べていた方は、旧暦元日の2017年1月28日以降、すっぱりやめてみてはいかがでしょうか?


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更に、今年は2000年に一度とも言われる奇跡的な年。


人種も種の壁も越えて、この奇跡の年を生きている全ての生きとし生ける命を愛そう、守ろう、大切にしよう。


今この世界に存在している事は尊い。


犬猫も牛も鶏もゴキブリも蚊も人間も全て同じ命。


日常生活から動物の犠牲をなくそう。


2000年に一度の今年を共に生きているだけで奇跡。


2017は奇跡



この奇跡を大切にしよう。まずは自分の身近な相手から。


動物を殺して食べることをやめよう(食卓を菜食に)。


皮製品や毛製品を買うのをやめよう。


動物園や水族館をやめよう(生き物の解放)。


ペットショップで買うのをやめよう(里親になろう)。


競馬やサーカス、闘犬、闘鶏をやめよう(動物は娯楽じゃない)。


これらを今年一年だけやめところで、あなたは死なないし何も失わない。


来年どうするかは、また来年決めればいい。


今年一年、この奇跡の年だけ、どうか仲間たちの命を犠牲にしない生き方を。




茶太郎も、そう願っていると思います。


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そして、本日は大切なお知らせがあります。


皆様ご存知の通り、今の日本には毛や皮を使った商品の表示義務がありません。


獣毛か人工素材かさえも表示しなくて良いのです。


その為、沢山の犬や猫が毛皮にされ、「毛」や「フォックス」等として売られています。



そんな日本ですが、今政府がこれについて、今後どうするのか国民に広く意見を求めています。


パブリックコメントというものです。


なので、お手数とは思いますが、政府に対して、



「毛皮を使った商品に、毛皮であること、動物種、原産国、養殖・天然の別について表示義務を定めてください。」



という一文を送って欲しいのです。




平成29年1月20日(金)まで (必着)

「意見提出フォーム」

↑このページの一番下に「意見提出フォーム」というボタンがあるので、そこをクリックすれば送れます。


詳しいことはこのブログに載ってます。
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1792.html



どうか、宜しくお願い致します。


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次回は月末頃に更新する予定です。



本年も茶太郎ブログをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m





[ 2017年01月14日 ]

茶太郎42回目の月命日と毛皮反対デモ2016@東京

本日、2016年12月14日は茶太郎の42回目の月命日です。

今回も、銀狼小父様からメッセージを頂戴いたしました。

ありがたいですね。

皆様と共有したいので、掲載させて頂きますね♪


茶太くん、おはよう


先月のウルトラスーパームーンから、あっという間の一か月


君の42回目の月命日は季節外れの大雨だね


梅雨時のような優しい雨ではないけど


今日はママさん作の「雨音 茶太君バージョン」を久しぶりに聞きに行くからね


ところで茶太君が今月の月命日に、仕込んでいてくれた天体ショー・・・


ふたご座の流星群は今朝がピークだったんだけど、あいにくの雨で見えずじまい・・・残念!!!


でも、雲の上にいる茶太君にはよく見えたよね


今晩は晴れそうなんだけど、流星観測には天敵の満月だってさ


でも、小父さんも今夜は空を見上げてみるからね


今月はもう師走


あっという間に過ぎ去った一年間だね


いろんなことがあったろうけど、嫌な思い出は今年に置いて、いい思い出だけを持って年を越そうね


それじゃあ、この辺で


ちょっと早いけど


「茶太朗君にメリークリスマス!!」


よいお年を


茶太郎君の隠れファン  銀狼小父さん



昨夜~今夜も流星群があるのですね。 知らなかった!

そして満月も。


どちらにしてもお空の上で、茶太郎はロマンチックな夜を過ごすことでしょう。


仮ママも今夜はロマンチックな気分に浸ります。


銀狼小父様、素敵なメッセージありがとうございました^^

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↑ この画像は2012年12月3日に撮影した未掲載画像です。


四年前の今頃に撮影したのですが、ボヤけているのでボツにした画像です。


写りは悪いですけど、貴重な未掲載画像を見付けたので、載せてみました。


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さて、話は変わって、先日12月11日は予定とおり「NO FUR WALK 2016」に参加して来ました。


5km位ノンストップで歩いたのかな? 


翌日は下半身丸ごと筋肉痛(笑)


足に溜まってた老廃物が流れたみたいで、リンパとかすっきりした!


本当に健康に良い(^^)


デモは沢山の仲間たちが力を合わせて、みんな頑張りました。


トラックを持ち込んで先導してくれた方と、沿道でチラシ配りしてくれた方々には特に感謝です。


昨日も断られても無視されても、それでも負けずにチラシを配り続けてました。


特に名古屋から高額な新幹線代をかけて参加して(夫婦二人で5万5000円だって!)、慣れない場所でチラシ配りしてくれたM夫妻には感謝しかない。


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それから肉食反対デモの時と連続で参加してくれた、同じく名古屋から来てくれたベジ漫画のNatsumiさん。


「関東に住んでるくせに参加しなかった人はなんなの!?」と思ってしまった(><)


それから事前準備の為に、プラカードを作ってくれたり、自分の時間や睡眠時間を削って全身全霊で広報してくれた方々。


当日の活躍の陰で、地道な活動をしてくれた仲間たちにも本当に感謝しました。


みんなの努力の御陰か天候に恵まれて良かったです^^


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そして、いつも矢面に立って活動を引っ張ってくれている代表に心からの感謝を。


・・・この神国日本から全てのリアルファーがなくなるまで歩みを止めない。


これからも続けていこう。


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最後に、こうして↑デモの先導と警備をしてくれた警察の方々にも御礼を。


毎年ありがとうございますm(_ _)m


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目標の400人には届かたなかったけど、一人一人の思いが熱かった!!強かった!!


この267人は400人に匹敵するくらいの強い思いがあったと思います。


ご参加の皆様、本当にありがとうございました!!!!!!!


毛皮反対イベントは東京だけじゃなくて全国で開催されます。



■12月24日(土)神奈川県 キャンドルナイト☆どうぶつたちと共に@相模大野
https://www.facebook.com/events/1825610907712287/


■12月25日(日)兵庫県 クリスマスも毛皮にさよならキャンペーン@神戸三宮
https://www.facebook.com/events/1143391072449011/


■1月9日 (日) 愛知県 毛皮にさよなら!名古屋パレード2017
http://blog.goo.ne.jp/archubu/e/71d8bf115ce319cf1131d4c9069a71fb





そして、次回の茶太郎ブログの更新はクリスマス頃を予定しています。


本日も最後までお付き合い下さいまして、ありがとうございました!!!


今後とも茶太郎と仮ママを、何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


[ 2016年12月14日 ]

肉球ケーキとオラウータン

ハロウィンが終わって、世間はクリスマスモードに突入してますね。


100円ショップのクリスマスグッズのクオリティの高さに毎年おどろいている仮ママです。


そしてクリスマスといえばチャンタクロースさん。


仮ママがチャンタクロースさんになりかわって、クリスマスに役立つお買い物情報をお伝えしたいと思います。



まずは飼い主もワンちゃんも一緒に食べられる肉球ケーキ2種類の御紹介です↓

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※価格 10cmミニサイズ 1950円(税込)  15cmレギュラーサイズ2700円(税込)


乳製品・ゼラチン・卵・砂糖等は一切使用していない植物性のケーキです。


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※10cm 2,160円(税込)


この二種類のケーキは通販で購入できます。

ワンちゃんとシェアして一緒に食べられます。

小さめサイズで価格もお手頃なので、思い切って2種類買って、食べ比べてみてはいかがでしょうか?

「妖精の森」 http://www.yousei-no-mori.jp/category/27/




続いてローソン宅配で買えるクリスマスケーキ二種類です(送料は価格に含まれています)。


店頭に行って、カタログから申し込むかLoppiという端末から申し込むようです。


いずれも小麦・乳製品・ゼラチン・卵等は一切使用していない植物性のケーキです。


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申し込みには期限がありますので、ご注意下さい。

http://www.lawson.co.jp/recommend/xmas2016/delivery.html#delivery



続いては、事前予約して、クリスマスにコンビニ店頭で受け取れるケーキです。


宅配の送料分が割り引いてあるので、少しお安く購入できます(宅配も可能)。


いずれも小麦・乳製品・ゼラチン・卵等は一切使用していない植物性のケーキです。



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※ローソン  「フルーツケーキ5号」
http://www.lawson.co.jp/recommend/xmas2016/reservation.html#reservation



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※セブンイレブン  3085円(税込) 「米粉と豆乳クリームのケーキ 5号」


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※セブンイレブン  3370円(税込) 「米粉と豆乳ココアクリームのブッシュドノエル」


セブンイレブン http://www.sej.co.jp/products/christmas/original.html



そして、ローストチキンとかケンタッキーとか、動物を酷い目にあわせて虐殺した物を食べる人には、こちらのクリスマス用オードブルセットをおすすめします。

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肉・魚・卵は使っていませんが、乳製品は使っているので植物性ではありません。
しかし、虐殺されている動物の命の数を少し減らすことができます。

肉を買う人にはこちらのほうがマシです。

かるなぁ https://www.karuna.co.jp/cgi-bin/db_t/list.cgi?id=306



「妖精の森」と「かるなぁ」は、植物性食材が沢山あるので、買わなくてもサイトを見ているだけで充分に楽しいです。

ぜひ見てみて下さい☆彡




しかし、ここにご紹介したケーキ等には、残念ながら全て「パーム油」が使われています。


ですので、買わない&食べないに越したことはありません。


というか流通している加工製品には全てパーム油が含まれています。


なので、パーム油と牛(乳)や豚(ゼラチン)や卵のケーキを買うのか、パーム油だけのケーキを買うのか、その二択だったら、パーム油だけのほうが、まだマシというだけの話です。


100%植物性でパーム油を使わないケーキを自分で作るか、そもそもケーキなんてものは食べないか、そのほうが良いです。


パーム油というのは原材料の欄に「植物油脂」と書かれている製品、全てに含まれています。


パーム油の何が悪いのか知らないという人はこちらの記事をご覧ください↓



「森の人」オランウータンの命が、森で奪われていくという事実


「虐待によって絶滅に近づくオラウータン」



「女性オラウータンは体中の毛を剃られて壁に鎖でつながれ長年レイプされる」


パーム油を採る為に、オラウータンの住む森は破壊され、オラウータンは害獣とされ、木刀や石で何度も何度も殴られて殺され、女性のオラウータンはレイプされているのです。


オラウータンは森がなければ生きていけません。


人間はケーキがなければ生きていけないのでしょうか・・・?



今まで知らなかったという方は、これから買い物をするときに「植物油脂」と書かれた製品を買わないという選択を。


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スジャータ(めいらく)の豆乳ホイップも100%植物性ですが、植物油脂にパーム油が入っています。
※この商品の植物油脂は、ナタネ油、ヤシ油、パーム油の混合です。


植物性だから動物を犠牲にしていないかというと、そうではないのです。


動物達がいかに人間の生活の不必要な犠牲になっているかということを知って下さい。


我々の生活に動物の犠牲は必要ありません。


肉・魚・卵・乳製品・砂糖・はちみつ・パーム油・皮革・羽毛は沢山の動物達が犠牲になっています。


動物を犠牲にしないアニマルフリーな生活スタイルを「ビーガン」と呼びます。


特にビーガンなんて呼び名をつけなくても、ビーガンが人間の本来の生活スタイルであるべきだと思いませんか?


パーム油のことを知っても「植物油脂」が入った製品を買うのか、やめるのか、減らすのか、選択するのはあなた次第です( ̄□ ̄)




次回は茶太郎の月命日の2016/11/14頃に更新します。


最後まで読んで下さって、ありがとうございましたm(_ _)m


[ 2016年11月04日 ]

茶太郎を解剖

いまだに、小学校や中学校では動物の解剖実習が行われているのだそうです。

なんてむごい事を子供にさせているのでしょう。

こういうことに加担した子供はメグリ(カルマ)を背負います。

将来や子孫に生き物殺しの罪が影響します。


この動物の解剖実習は本当に必要なのでしょうか?


それをしないと生きていけないのでしょうか?


そんなことありませんよね。


ということは・・・・


無駄に動物の命を奪っているという事です。



もし「茶太郎くんを学校で解剖したいので、殺させて下さい」と頼まれたら、仮ママは断固お断りいたします。


絶対にそんなことの為に茶太郎を渡さないし、殺させません。


皆様はいかがですか?


自分の家族が学校の解剖実習の為に殺されるとわかっても、差し出しますか?


答えは全員「NO!」ですよね。


自分の家の子じゃなければ、差し出しますか?


それもしないですよね。


何の役にも立たない学校の解剖実習の為に、命を犠牲にするなんて、バカらしい、必要ない!と思いますよね。


どうしてもやりたいなら、立体模型でも使えばいいと思いますよね。


清心女子学院
※清心女子高等学校のHPからの画像です。


↑このカメさんは、こんなむごい事をされる為に生まれてきたわけじゃない。


このように、学校で殺される動物はカエル、カメ、ウサギ、ニワトリ、ブタ等、沢山います。


仮ママが子供の時はブタさんでした(><) 
物凄く臭くて気持ち悪くなってしまったことを覚えています。


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↑このカエルさんも、どれほど無念だったでしょう。



しかしながら、文部科学省はどうやらこの解剖実習を増やそうと企んでいるらしいのです。


理科教育の方向性として、「実験・観察を重視する」ということを言っていて、これは解剖実習促進にもつながりかねません。


そのことについて、今文科省が国民に広く意見を求めています。


今ここで、我々が「動物解剖は必要ない」という意見を文科省に届けないと、無駄に殺される動物の数が増える可能性があります。


なので、一人でも多くの人が文科省に「動物解剖実習は残酷なのでやめて下さい」という意見を送る必要があります。


1000文字まで送れますが、一言でもいいです。


意見を送れる期間は、2016/10/7(金) 迄の期間ですので、お急ぎ下さい。


このサイト↓の下側にある「意見提出フォームへ」という黒いボタンを押すと意見が送れます。

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000847&Mode=0




本文の最初に、【意見の分類11】と書いて、「生き物の解剖実習の禁止を求めます」みたいな事を書いて下さい。


11というのは「理科」についての意見を述べるということです。


この分類番号がないと受け付けて貰えないかもしれないので、注意して下さい。



たったこれだけなので、1分で済みます。




JAVAさんのサイトに詳しく載ってますので、参考にしたい方はこちらもどうぞ。



http://www.java-animal.org/campaign-kaibou/


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どんな生き物の命も茶太郎の命と同じ、かけがえのない「たった一つの命」です。


無駄に殺される為に生まれてきたわけじゃない。


茶太郎を解剖する為に殺すなんて言われたら冗談じゃない!


1分で済みますので、どうか意見をお願い致します。



今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。


次回は茶太郎の月命日に更新します。


[ 2016年10月03日 ]

参拝のお誘い

明後日の9月18日(日)、成田市の天之日津久神社に参拝に行き、御神酒を作ってこようと思います(笑)

便乗したい方、いらっしゃいましたら、ぜひご参拝にいらして下さい。


お神酒が欲しい方には今回無料でご奉仕させて頂きます。

お神酒にしたい日本酒を各自、神社にご持参下さい。


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私はお昼頃から夕方まで居る予定です(雨が降り始めたら帰ります)。


最初の2時間で降神の儀を執り行い、祓戸の神々様、麻賀多神社之神々様、天之日津久之大神様神々様、神社にいらっしゃる全ての神々様を御呼びして、お酒を奉納し、お神酒に変えて頂きます。


御神気を受けたい方、ご持参のお酒をお神酒に変えたい方はお昼前にいらして下さい。


お酒の奉納はご本殿か天之日津久社様で行いますので、できれば私が祓戸社からご本殿に移動するまでの間に、お声掛け下さい。


「ブログみました~」でOKです。


特に、お神酒が欲しい方は、日本酒のご持参と神社への初穂料(壱萬円程度)をくれぐれもお忘れなく(日本酒には奉納の熨斗紙を予め巻いておいてください)。


今月はまだ一度も参拝していないので、茶太郎との思い出の地へのご参拝を楽しみにしています。


良い参拝が出来るといいですね^^


あっ!!!! 今週末もまたプラネタリウムに行けない(><)


[ 2016年09月16日 ]

次のブログ更新日

前回の記事で次回の更新は2016年8月末頃か、もしくは2016/9/14の茶太郎の月命日頃です、的な事を書きましたが、間違いです。


訂正します。


次回の更新は、2016年9月6日の茶太郎の誕生日頃にさせて頂きます。


大変失礼いたしました。



茶太郎の誕生日をすっかり忘れていて、今日思いだしたので。



こーゆー時は、誰かつっこんでくれても良かったですよwww



というわけで、次回、9月6日頃をお楽しみに!!



宜しくお願い致します^^


[ 2016年09月01日 ]

38回目の月命日と茶太郎の噛み付き

昨日、2016年8月14日は茶太郎の38回目の月命日でした。


メッセージを下さった方、ありがとうございました。


昨日は茶太郎達を連れて、また麻賀多神社に参拝に行きました。



早速、例の送迎ボランティアのご依頼を頂いたのです。


福岡県から飛行機で成田空港にいらした女性の方でした。


道中、沢山おしゃべりできて楽しかったです^^


もちろん、茶太郎の月命日だったので、神様に茶太郎があの世で幸せに暮らせるようにお導きを乞いました。


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さて、38回目の月命日は茶太郎が仮ママを大嫌いになってしまった理由をお知らせしようと思います。


茶太郎は我が家に来てから、段々と仮ママへの恐怖心が募っていったらしく、徐々に仮ママに噛み付くようになりました。


うちに来てから一年位たった頃からでしょうか・・・仮ママに噛み付くことが多くなり、その期間は1~2ケ月間ほど続きました。


最初の半年間位は会陰ヘルニアの手術をしたりして、弱気だったので、噛むような気分にはならなかったのかもしれませんが、
元々、理由もなく噛むような子ではなかったと思います。


でも、仮ママの茶太郎に対する対応が悪かったせいで、徐々に茶太郎は不良犬へと変貌してしまったのです。


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仮ママが茶太郎のことを怒ってばかりいたのが原因だったと思います。



最初のうち、仮ママは茶太郎が可哀想で不憫で仕方なかったので、茶太郎を怒ることは全くしませんでした。


しかし慣れてくるにつれて、仮ママは茶太郎を怒り始めました。


なんで仮ママは怒るようになったのかというと、茶太郎が分離不安症で、不安になるとすぐ吠える子だったからだったように思います。


会陰ヘルニアには吠えることが一番よくないのです。


折角、会陰ヘルニアの手術をしたのに吠えてしまっては、またお腹の筋肉や腸に負担がかかって、会陰ヘルニアが再発してしまうと思ったのです。


それで茶太郎が吠える度に、茶太郎を怒ってしまったのです。


吠えるのはいけないことだと茶太郎に教えようと思って、そのためには吠えた時に怒るのが一番良いと、間違った教育をしてしまったのです。


可哀想な事をしました。


無知だった仮ママは、怒ることで分離不安症を抑えられると思っていたのです。



信頼していた飼い主に、ある日突然捨てられて、酷い裏切りを受けて心が傷ついて、誰も頼りにすることも出来ず、
独りぼっちになってしまった可愛そうな茶太郎を、怒ってしまうなんて、仮ママは鬼以上に酷い人でした。


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そうやって毎日怒られてるうちに、茶太郎は仮ママに恐怖心を抱くようになりました。



当たり前のことだと思います。



誰も頼ることが出来ない孤独な茶太郎としては、いつも怒られ続けていては、仮ママを怖い人だと思うのは自然だと思います。



そうやって、茶太郎は仮ママのことを「怖い人」と思って、自分の身を守るために徐々に仮ママを攻撃するようになっていきました。



普段は可愛らしい茶太郎でしたが、仮ママが怒ると茶太郎は体をブルブル震わせて歯をカチカチさせるので、仮ママはそこを更に「何だ!その反抗的な態度は!」と、茶太郎の口元を指でつっついたりはじいたりして、虐待していました。


仮ママに虐待され続けた結果、茶太郎は自分を守るようになっていったのです。



暫くは茶太郎が吠える→仮ママ虐待→茶太郎が噛むという流れを繰り返していたのですが、このままではいけないと気付いた仮ママは、吠えるのをやめさせるのではなく、吠えない様に常に茶太郎の視界の中に居るようにすることにしました。


分離不安症で吠えるだけの茶太郎は、不安にならなければ吠えないので、これで悪循環を断ち切ることが出来ました。


もう分離不安症をどうこうしようという考えはやめました。



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茶太郎が吠えなければ仮ママが怒る必要はないし、怒られなければ茶太郎が噛むこともありません。



しかし仮ママに怒られ続けていた茶太郎は仮ママを大嫌いになってしまっていたので、仮ママが茶太郎に許される事はあったのかなかったのか・・・。


茶太郎の心の奥底はわかりませんが、間違いなく言えることは、茶太郎には仮ママよりももっとふさわしい人が家族になってあげるべきだったということです。


嫌いな仮ママと最後まで一緒に暮らさなければならなかったなんて、茶太郎にとっては辛い修行のような犬生だったと思います。


それでも茶太郎は本当にいい子で居てくれました。


これ以上ないほどに仮ママに一日中べったりで、いっぱいいっぱい甘えてくれて、本当に可愛くて可愛くて、この子の為なら、どんなことでも出来ると思いました。


しかし、茶太郎が一番望んでいたであろう、本当の家族になってくれる里親さんを見付けてあげることは出来ませんでした。



本当に可哀想なことをしました。


今となっては、どう償えばいいのかわかりません。


茶太郎は今頃、あちらの世界で仮ママをどう思っているのでしょう。


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↑ こんな顔して仮ママを怒ってたりして・・・・・。



本日も最後まで読んで下さってありがとうございました。



仮ママのような酷い人は滅多にいないと思いますが、もし仮ママと同じような過ちを犯しそうな人が居たら、その方の参考になればと思い記事にしました。



茶太郎のような酷い目にあう子が一人でも減れば。。。と思います。



次回の更新は月末頃か、来月の茶太郎の月命日かどちらかになります。



皆様、仮ママのことは「コイツめ!!」と思っても、今後とも茶太郎のことは何卒よろしくお願い申し上げます。



[ 2016年08月15日 ]

茶太郎38回目の月命日

今日は茶太郎の月命日です。


仮ママは茶太郎とワフを連れて、これから麻賀多神社の天之日津久社に参拝に行ってきます。


月命日のブログは今夜か明日に更新しますので、しばらくお待ち頂ければ幸いです。


よろしくお願い申し上げます。
[ 2016年08月14日 ]

茶太郎と毎月の新しい習慣を始めました。

報告が遅くなりましたが、日月神示が初めて天之日津久社に降りた日に仮ママは毎年、天之日津久社に参拝に行っているのですが、今年は日月神示の研究者の黒川先生とお会いすることが出来ました。

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覚えていますか? 茶太郎が生きている時、2013年に茶太郎が黒川先生と仮ママのご縁を取り持ってくれました。


その時の記事はこちら↓です。


茶太郎の御陰です


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麻賀多神社に行くたびに、茶太郎と一緒に来た時のことを思いだして、今は亡き茶太郎の姿を探してしまうのです。



黒川先生の執筆された本はAmazonで購入したり、図書館に取り寄せしてもらうことができます。




ちなみに今回、お会いした時に黒川先生は、茶太郎のことを良く覚えていてくれて、黒川先生のほうから茶太郎の話題を出して下さいました。


茶太郎が虹の橋に旅立って行ったこともちゃんと覚えていて下さっていて、仮ママに犬の預かりはもうしていないのか、とお尋ねになりました。


仮ママは、今は預かりはしていないと答えました。



もう少ししたら、ワンちゃんの預かりをしようと思っています。



ちゃんと決まったら、このブログで報告させて頂きますね。



ワンちゃんの預かりの他に、仮ママにはもう一つ決めたことがあります。



それは、茶太郎や先ワンと一緒にこれから毎月、麻賀多神社(天之日津久社)に月参りを始めることです。



2016年に入ってからは5月に2回、6月に2回、麻賀多神社に参拝させて頂いておりましたが、7月からは意識して毎月1回は必ず参拝させて頂くことに決めました。



茶太郎の月命日にいつもメッセージを下さっている方を見習って、毎月一回は子供達と一緒に偉大な天之日津久社様に参拝に行くことにしたのです。



ちなみに茶太郎が生きていたころの天之日津久社と現在の天之日津久社はだいぶ、様子が変わりました。



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そして、月参りするだけでなく、参拝ボランティアも始めることにしました。




ボランティアは以下の4つの項目を行う予定です。



①道案内します

神社の場所がわかりにくいので、車や電車でいらっしゃる方がスムーズに来られるように事前にご説明いたします。車のない方には駅からの送迎もします。



②境内の案内をします

麻賀多神社は広大な敷地内に摂社末社として11社もの御社が点在していて、全部を見付けて順序良く参拝するのは至難の業ですし、天之日津久社には独特の参拝作法がありますので、神様に失礼のない作法で参拝できるようにご案内いたします。



③観光アドバイス

せっかく麻賀多神社に行くんだから、周辺の観光をしてみたいという方には、おすすめの食事処や温泉、ショッピングスポット、宿泊施設等をご紹介いたします。
また、実際にお会いする機会があれば先着10名様に「るるぶ」の成田ガイドブックを、無料で差し上げます。



④神札の郵送

神棚に祀る神札は、通常は神社に参拝して社務所等で譲り受けるものですが、遠方に住んでいらして毎年は参拝できないけど、自宅で天之日津久の神様や麻賀多の神様をお祀りしたいという方の為に、仮ママが社務所に行って神札を受け取って、それをご自宅に郵送します(恐れ入りますが、送料と神札の実費分はご負担ください)。
郵送できるのは画像の二種類の御札のみです(天之日津久社と麻賀多神社)

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以上は全てメール等で出来るボランティアなので、恐らくFacebookや無料のホームページサービス等を利用してWEBサイトを作って、そこにお申し付け頂くような形にすると思います。



そういうサイトが出来たらお知らせしますが、その前にご利用になりたい方は、Facebookのほうにご連絡頂ければと思っています。



仮ママがこういうボランティアをすれば、今まで交通の事情で麻賀多神社に来られなかった方々や、いらしてもちゃんと参拝できていなかった方々と、神様のご縁を結ぶお手伝いになるのではないかと思うのです。



茶太郎が生前、何度も参拝していた麻賀多神社ですから、仮ママが少しでも神様のお役に立てれば茶太郎も喜んでくれるし、あちらの世界での茶太郎の立場が良くなったらいいな、と思います。


ちなみに今後の月参りは、大宇宙神祭の8/8、 日月神示で示されている9/18、 ミロクの世に突入する10/18、に行います。


これは予定ではなくて確定です。 


皆様もこの日はお仕事を休むか、仕事前の早朝に参拝することをおすすめします。


人生で最も大切なことは神祀りです。 特に平成28年10月18日は、人生で最も重要な日です。



新暦10月18日と旧暦9月18日が重なる日というのは、2016年以前は1951年、以後は2035年になるので、100年に1~2回しかやってこないとても重要な日なのです。


こういう日月神示に示されている日に、きちんと神様に感謝し神祀りをすることが、人間として最低限のやるべきことなのではないでしょうか。


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※未掲載画像 2011年1月19日22時頃撮影




そんなわけで今回の記事では、仮ママが今後ワンちゃんの預かりを始めることと、麻賀多神社への月参り&ボランティアを始めることをお知らせ致しました。


最後までお読み下さってありがとうございました。


次は茶太郎の月命日、2016/08/14頃に更新いたします。




[ 2016年08月02日 ]

動物のお買い物

前回のブログで茶太郎の三年祭という節目を記事に出来たので、今回はちょっとお休みモードの記事を書かせて下さい。


以前からご紹介している画家の瓜生(うりゅう)先生の絵がTシャツになりました。


ワンちゃんのお散歩やオフ会等に着て行ったら注目されること間違いなし!!


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このTシャツ、裏面はなんと!!!

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このTシャツを着て、ホームセンターとかのペットショップに立つというアクションはいかがでしょう。


瓜生先生のTシャツはこの他にも沢山のデザインがありますし、長袖や片面だけのものもあります。


両面プリントで半袖のTシャツは2580円です。


Tシャツ以外に、バッグも iPhone ケースもありますよ。 バッグは1680円です。

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Amazonで購入できますので、ぜひ、Amazonを見て下さい。  ⇒  瓜生先生の作品 Amazon




このような動物に関するTシャツやグッズは瓜生先生だけでなく、Animal Rights Center の通販でも購入できますので、併せてご紹介いたします。


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他の動物のデザインや白いTシャツも沢山あります。

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この毛皮のTシャツは1,000円とお安いので仮ママも購入しました。 残りわずかで再販しないので、欲しい方はお急ぎ下さい。

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このバッグも別のデザインやカラーが豊富ですので、ぜひYahooショップをご確認下さい。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/animal-rights/


100円なので、会報も買って下さい。 凄い情報量ですよ、絶対に後悔しません。 


他には特にオススメなのはこの缶バッジです↓ 200円です。
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この缶バッジは沢山のデザインがありますので、たくさん買ってバッグにつけてお出かけしよう!!


ちなみにARC以外にも動物の缶バッジやTシャツをを売っているネットショップが2件ありますので、併せてご紹介させて下さい。


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これは↑「さっち~の缶バッジ」という検索で引っかかるネットショップです。


1つ190円で沢山の種類があります。 1500円以上で送料無料になりますので、仮ママは色々なデザインを各1個ずつ10個買いました(^^)


このショップからお求め頂けます↓↓↓

http://goodstuff.ocnk.net/product-list/3/0/photo



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瓜生先生のTシャツを着て、バッグにこの缶バッジをつけたら完璧ですね♪


ちなみにこのショップではパッと見では動物とはわからないセンスの良いTシャツやバッグも売っています。

http://validity.ocnk.net/product-list/9/0/photo


缶バッジは1つ200円前後なので、お友達へのちょっとしたプレゼントにも良いかもしれませんね。


以上、今回はいつもと違って茶太郎は出て来ませんでしたが、皆様にとって有益で実用的な情報をご紹介させて頂きました。


いかがでしたでしょうか。


次回は茶太郎の37回目の月命日に更新しますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


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本日もお付き合い下さいまして、ありがとうございましたm(_ __)m






[ 2016年07月01日 ]

忠犬 茶太郎の涙

前回の記事の続きです。



前回の記事では、茶太郎がトライアルを失敗して仮ママ宅に戻ってきた理由を書きました。



今回はその後日談です。




茶太郎は里親さんを大好きになってしまって、生涯一緒に暮らせると思っていたらしく、仮ママ宅に戻って来てから、大好きな里親さんと離れてしまって軽いウツ状態になってしまいました。



ずーっと玄関の前でお座りして、里親さんが迎えに来てくれるのを待っている毎日が続き、玄関の外で足音がするとバっと凄い勢いで飛び上がって、玄関ドアに向かって懸命に吠えたりする毎日が続きました。



その寂しそうな後ろ姿を見ていることしか出来なくて、仮ママは辛くて辛くてチャタを撫でながら泣くことしかできませんでした。


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あんなに大嫌いな散歩にも毎日5回も6回もチャタ自ら出かけて行き、外で里親さんを探して歩くのです。



遠目から里親さんに似た風貌の人(帽子を被っていて体型の似てる人)を見かけると、悲鳴のような甲高い泣き声で吠えながら急ダッシュして駆け寄ろうとするので、仮ママもそれに付き合って走ったりしました。



その里親さんに似たの人の近くまで行って、その人の匂いを確認して「違う」とわかると、誰が見てもわかるほどにガッカリして、うなだれてトボトボとまた歩き始めるのです。



茶太郎が一日に何度も行きたがった場所は、里親さんが送って来てくれた駐車場です。



当時は某JR駅前のアパートに住んでいたので、そのアパートから少し離れた場所にある駐車場に、里親さんは一時的に車を停めて、茶太郎と一緒に歩いてウチまで来て下さったので、茶太郎はその駐車場に里親さんが待っているのではないかと思って、一日に何度もその駐車場に里親さんを探しに行っていたのです。



茶太郎は仮ママのことは本当に苦手だったので、仮ママとまた一緒に暮らさなくてはいけないということを認めたくなかったのだと思います。



必ず迎えに来てくれると信じたかったのだと思います。



そんなふうに里親さんを待って待って待ちわびる日々は3か月以上も続きました。


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3か月位経った頃からか、積極的に探しに出掛けることをやめ始めて、散歩のついでに探すというような行動に徐々に変わっていきました。



それでも里親さんに似た人を見掛けると、やっぱり立ち止まって耳を持ち上げて鼻をヒクヒクさせてガン見したりして、いつまでも微かな期待を持ち続けていました。



たった2週間暮らしただけなのに、忠犬ハチ公にも負けないほどの忠犬だった茶太郎の気持ちを想うと、仮ママは今思い出しても涙が止まらないほど、茶太郎が不憫で可哀想で仕方ありませんでした。



里親さんからはその後も茶太郎の様子を尋ねて下さる内容のメールを何度も頂いたので、このことをお話ししておきました。



里親さんも「予想していました・・・」と、茶太郎のことを憐れんでくれました。



この件は、茶太郎が言葉では言い表せないほど深く傷つき、里親さんもまた傷つき、仮ママも苦しみ、散々な結果になってしまいました。


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ただでさえ、元飼い主に捨てられて心に傷を負ったばかりの茶太郎を、仮ママのせいでまた追い打ちをかけるように傷つけてしまったことは、本当に茶太郎に申し訳なく、仮ママは海よりも深く自分を責めるしかありませんでした。



この時に仮ママは、いつか茶太郎が仮ママを許してくれて、そして心の傷が癒える時が来るように、茶太郎を二度と傷つけず、大切に大切にして、何よりもどんな事よりも茶太郎のことを最優先していこうと誓いました。



可哀想な茶太郎に仮ママがしてあげられることは、日々の暮らしの中で茶太郎に身を捧げて尽くすことだと思ったのです。




この件は、思いだしても憂鬱だし、文章にするという作業も辛かったし、読んで下さっている方もきっと憤りや茶太郎への憐れみを感じたりして、気分の良い内容ではなかったと思います。


・・・・すみません。



しかし、茶太郎の歴史の一部であるこの話題を避けることは、茶太郎が生きていた証を消してしまうように思えたので、敢えて書かせて頂きました。



2008年11月のことなので、8年も前のことですが、今でも細かいことまでハッキリと覚えているほどの出来事でした。



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茶太郎、本当にごめんなさい。 


仮ママがもっと注意して色んな事を想定していれば未然に防げたことなのに、仮ママが至らなかったせいで茶太郎に辛く悲しい思いをさせたね。


本当にごめんね。



今思い出しただけでも心が張り裂けそうに苦しいよ。



里親さんに会いたくて会いたくて、必ず迎えに来てくれると思って、毎日毎日待ち焦がれながら心の中で涙を流していたことを仮ママは知ってるよ。



チャタは本当に辛くて悲しかったよね。



仮ママは痛いほどにチャタの気持ちがわかったし、とても反省してチャタのことを大切に想うようになったから、虹の橋から仮ママを許して下さい。



茶太郎・・・本当にごめんなさい。



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以上がトライアル失敗の顛末です。



茶太郎の忠犬具合がわかって頂けたかと思います。



どんなワンちゃんもそうですが、茶太郎にとっても、自分の家族が世界の全てだったのです。




今回の記事はこんな内容で本当に心苦しいですが、何卒ご容赦下さい。




ちょっとだけ気を取り直して、以下、告知です。



今月、沢山イベントがあります。


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動物はごはんじゃないイベント



http://www.hopeforanimals.org/demo/



京都・川越・東京・大阪で開催されます。


京都 2016/6/4、 川越 2016/6/11、 東京 2016/6/12、 大阪 2016/7/17です。


仮ママは子供達の遺骨を連れて東京に参加します。 


毎度ぼっちなので、どなたか一緒に参加してくれる方、いらっしゃいませんでしょうか。


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東京は2部制になっていて、昼と夜、両方あります。


http://www.arcj.org/information/00/id=885



ホームページよりも、FBのほうが見やすいかもしれません。

https://www.facebook.com/AnimalRightsCenter/




ベジ漫画ナツミさんのブログでも紹介されていますし、説得力があるので、是非ご覧くださいませ。

http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/64612-c200.html




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最後までお読み下さってありがとうございました。



次回は茶太郎の3年目の命日、2016/6/14に更新します。



これからも今は亡き茶太郎と全ての命を宜しくお願い申し上げます。






[ 2016年06月01日 ]

茶太郎の34回目の月命日

本日2016年4月14日は茶太郎の34回目の月命日です。


今ちょうど桜の時期なので、茶太郎達に桜を見せに行ってきました。


そんなわけで、前回の過去ブログの続きはお休みして、桜を見て喜ぶ茶太郎の姿をご覧ください。


(※白っぽい巾着は先ワンの牙が入っていて、青っぽい巾着には茶太郎の爪が入っています。)


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まず1か所目の公園にて。


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2か所目の公園にて。


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3か所目の公園にて。


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この3か所目の公園では手に届くくらいまで枝が下がっている木があったので、桜の香りを嗅ぐことができました。


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これは道を歩いていて偶然みつけた道端の桜です。


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これも突然ポツンと現れた一本だけの桜です。花びらの色がピンクじゃなくて白でした。


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これはこの時期に毎日見ているうちの隣の公園の桜です。
うちの窓から見えるし茶太郎も生前いつも目にしていました。


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そして、桜の時期には茶太郎の大好きだった「キイチゴ」も花を咲かせます。
キイチゴの木はあまりにも増殖しすぎたので、昨年の年末に少し間引きをしてみました。
日光が良く届くようになったので、今年は良い実がなるかもしれません(^^)



ちなみに桜が咲くほど暖かい時期でも茶太郎は寒がって布団に入ったままのことが多かったです。

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※2010年4月18日16:22撮影



もう一枚、写りが悪くて未掲載だった画像を見付けたので見てやって下さい。

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※2010年4月30日撮影


2010年ってもう6年も前の写真なのですね。 

床がキレイでビックリ。 

茶太郎が居なくなってからは床も汚れ放題だし、ゴミ屋敷になってしまっていますが片付ける意欲がないのです・・・・。


いつの日かうちが片付く日は来るのでしょうか・・・。


気分が落ち込んできたので話題を変えて、仮ママが今ちょっと気になっている話題を。


・・・話はホントに全然変わって、カレー屋さんのCoCo壱番屋というチェーン店が動物性不使用のベジタリアンカレーというのを全国112店舗で取扱始めたそうなのですが、千葉県は皆無なんです、一店舗もベジカレーを扱っているお店がないのです。


神奈川にも埼玉にも群馬にも栃木にもあるのに、千葉と茨城だけはゼロ。


なにゆえ!?


全国のベジカレー実施店舗一覧はこちらをご覧ください↓

http://www.ichibanya.co.jp/comp/whatsnew/20160404vejitariankare-wo112tenpodehanbaikaisi.pdf


東京と愛知は凄い数ですね。羨ましい。


自分のお住いの地域にベジカレーがない方は仮ママと一緒にココイチに連絡しましょう。


ソイミートのカツとか唐揚げも作って下さい、と言えば尚可です。

お問い合わせ http://www.ichibanya.co.jp/contact.html



以上です。


最後になりましたが、本日の茶太郎の月命日にメッセージを下さった皆様、ありがとうございました。


そしていつもこのブログを読んで下さって、茶太郎を忘れずに居て下さる方、本当にありがとうございます。



次回はGWの前、今月末頃に更新しますので宜しくお願い致します。



[ 2016年04月14日 ]

節分に豆まきをするのは悪魔の企み。

更新が遅くなって申し訳ございません(T_T)


今日は節分です。


節分とは文字通り、『節を分ける』ということですが、何の節を分けるというのでしょうか。



2013年の今頃も「節分に豆まきをしてはいけない」という記事を書きましたが、今読み返しても良く書けているので、ちょっと修正して再掲します。



豆蒔きと雑煮の本当の話 by仮ママ



昔むかし 神代(かみよ)の時代、正しい神様が正しく世の中をおさめていました。


この正しい世の中というのは全ての生きとし生ける物達が調和した世界です。


誰も無駄に誰かの命を奪うという行為は行われていませんでした。


全ての生き物たちが美しく幸せな日々を送っていました。



しかし悪い神様たちは居心地が悪い思いをしていました。


なぜなら、この悪い神様たちは正しい神様とは反対に、動物を殺してその死骸を喰うことが大好きだったからです。


悲鳴をあげて逃げ惑う動物達を八つ裂きにして、その血と肉をむさぼることが生き甲斐だったのです。



今でも悪い神を祀っている神社では動物の死骸を奉納したり、生き物を殺す神事をする神社がありますし、西洋の悪神は悪魔と呼ばれ、牛や羊の頭や血液を祭壇に備える儀式が行われています。




しかし正しい神様は、悪魔たちが動物達を殺したり苦しめたりすることを決して許しませんでした。



そこで悪い神様達は相談して、みんなで正しい神様をやっつけて、自分達悪神が世の中をおさめ、生きとし生ける物達から自由を奪って殺してその死骸をむさぼる世の中をつくろうと決心したのです。



ある日、いよいよ悪神は行動を起こしました!!



悪神は正しい神様を誘拐して、北東の方角の岩の中に閉じ込めることにしました。



そして悪神は北東に他の神々様が近付かないように 「北東には鬼が住んでいる」 と、ウソを言いふらし北東の方角を「鬼門」と名付け、正しい神様をそこに封印したのです。



だから鬼門というのはもっとも尊い場所なので「汚してはいけない」と言われているのです。



鬼門の岩に封印された正しい神様は悪神に「いつここから出してくれるのか」と、聞きました。


すると悪神は、炒った豆を投げ付け、「この豆に花が咲くときが その時だ!」と言いました。



炒り豆には 花が咲くどころか、芽も出ません。



つまりそれは、永遠に正しい神様が復活する事は出来ない・・・ということを暗示しているのです。



悪神は正神が封じ込められた岩に向かい大声で、炒り豆をぶつけ始めました。



「鬼は外~~~!!! 福は内~~~!!!!!」



ずるがしこい悪神は正しい神様を 【鬼門の鬼】 に仕立て上げ、自らを「福の神」と称して、自分の手下達に言いました。




「これから毎年、節を分ける日には、炒った豆を投げて、鬼は外、福は内と叫ぶのだ。
お前達が炒り豆を蒔き続ける限り、決して正しい神の世が復活することはない」




つまり、煎り豆で豆まきをするのは、正しい神様を封印し続ける為の儀式というわけなのです。



それでも、悪い心を持った手下達が改心して良い心を持ってしまった時に、煎り豆で豆まきをしない日が訪れる時の事を心配しはじめました。


そこで悪神達は更に、正しい神様の体を切り刻み、その内臓を「煮込み」にして、悪神たちで食べてしまう事にしました。




悪神はこの出来事を「臓煮(ぞうに・雑煮)」と名づけ、自分達の手下である悪い心を持った神達に覚えさせ、正しい神が決して世に出ることがないように、この臓煮という行為を毎年、年の初めに行い続けるように、言い渡しました。




悪い神様に支配された神たちは、正しい神の力が最も強くなる時期に、この雑煮を食べ続け、悪神への忠誠を親子何代にも渡って示し続けました。


今でも正しい神を憎み、悪神に従う悪神の子孫達は、正月になる度に「臓煮」を行い、正しい神様の内臓を喰らって正しい神様を封印し続けているそうです。



これが臓煮と豆まきの本当のお話です。




あなたがもし、雑煮を食べたり煎り豆まきをしたりする人であれば、あなたは悪神(悪魔)の子孫もしくは手下なのだと思います。



動物を苦しめて殺すことを悪いと思わない人は、悪神達とともに雑煮を喰らい豆まきをするのでしょう。



反対に犬や猫の殺処分やブリーダーに反対したり、動物実験や毛皮や肉食に反対するのであれば、悪神とは手を切らなくてはいけません。



悪神達の企みにのっかって、正しい神様を封印し続けていてはいけないのです。




正しい神様が岩の中から復活すれば、この世から動物の苦しみはなくなり、生きとし生ける全ての生き物たちが幸せに調和する「ミロクの世」が訪れます。



正しい神様が復活したら、悪神の所業を決して許さないからです。



ですから、少しでも「動物や人間同士の監禁や虐殺やイジメはないほうがいい・・・」というお考えの方は、雑煮を食べたり煎り豆まきをしてはいけません。



豆まきをしたい人は、煎っていない生豆で豆まきをするというのは大丈夫かもしれませんね。



我々は正しい神様を一日も早く岩の中の封印から解放するように働き出でなければいけません。



煎り豆を撒いたり、雑煮を食べるのは動物殺しの世の中を作り上げる行為だということをお友達に教えてあげてください。




・・・それにしても、なぜ正しい神は悪い神様に負けてしまったのでしょうか。


正義は勝つのではないのでしょうか。


正しい神様には正しい神様のお考えがありました。


悪神たちの心の改心を待とうと。


長い時間がかかるだろうが、それでも必ず悪い心を自ら正す日がくると。


悪神を成敗してチカラで屈服させるような行為は、結局、悪神たちが動物達にしている事と同じになってしまうからです。


正しい神様は悪神に加担した神々の子孫達が、心を正す日の訪れを岩戸の中で待つことにしました。



この正しい神様の御神名は、我が日本国の国祖神、「国常立尊(クニトコタチノミコト)」様と言います。



この神様が日本国を生み出した神で、日本国の最高神です。


やがて昭和という時代が訪れ、悪い心を持った悪心の子孫達は改心するどころか、ますます世の中を乱し、地球そのものが絶滅の危機に。



そこでクニトコタチ様は、岡本天明という神職に、乱れた人間の心を正す為のメッセージを送りました。



これが「日月神示(ひつくしんじ)」と呼ばれる神様からの手紙です。



このメッセージが一番最初に降りた場所が千葉県成田市の「麻賀多神社(まかた)」で、仮ママが住んでいる地域の鎮守様です。



縁もゆかりもないこの土地に、何かに導かれるように6年前に仮ママは引っ越してきました。



誰も知り合いもいないし、住んだこともない土地ですが、今思えばこの正しい神様にお導きを頂いたのでしょう。



仮ママはこの神社に何度も参拝させて頂き、そして神前で額づいて、こう申し上げるのです。



『私は一人でも多くの人間を改心させます。神様と人間の御神縁を結ぶお手伝いをします。
一日も早く正しい世の中にします。その為にこの身、この魂(たま)、いかようにでも御遣い下さい。』と。


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この日月神示には人間としての正しい生き方が書いてあります。



この神示を読まなければ、仮ママは自分が悪神の手下として生きているという事を気付くことなく、「自分は何も悪い事はしていない」と思って生きていた事でしょう。



日月神示は、悪神が支配する今の世の中ではいけないと言っています。



正しい世の中とは万有和楽・地上天国、病気も悩みも争いも何もない、善だけの世だと。



それは人間が改心すればそれだけで実現すると。



その為には朝から寝るまで、人間はどのようにして日常生活を送れば良いのか、という指針が書いてあります。



自分は何も悪いことはしていないと思って生きている人が、臓煮や節分や鬼門など、悪神たちにすっかり支配されて、むしろ正しい世の中になることを妨害しているのではないでしょうか。



正しい世の中、善一筋の世の中に犬・猫の殺処分も肉食も動物実験も存在しないのです。



ひょっとしたら、あなたの日常の行為は、知らず知らずのうちに悪神を褒め称え、正しい世の中になることを妨げているかもしれません。



あなたの生き方のせいで、今の犬猫の殺処分があるのかもしれません。



捨てる人が悪いとか売るショップが悪いとか、その前に、なぜそんな世の中になってしまっているのか、何がそうさせているのか、その根源を知ることも大切なのではないでしょうか。



そしてそんな世の中にしているのは、気付かぬうちに悪神に加担している自分自身かもしれない、という可能性を感じてみてください。




日月神示を読まなければ、正しい生き方はわかりません。



わからないまま生きるということが、正しい世の中になる為の妨げになっているのかもしれません。



どうか可愛そうな動物達の為、「殺処分のない世界」の訪れを妨害することをやめましょう。



1日も早く神示を読んで、仮ママと一緒に正しい世界の復活の為にに力を尽くしましょう。



神様も仮ママも茶太郎も生きとし生ける全ての生き物が、あなたが神示を読むのを待っています。


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※未掲載画像  2013年2月3日15:54 麻賀多神社にて撮影。  偶然居合わせたヤエモン君と。 



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※未掲載画像 2013年2月4日 10:16撮影


   



次回は茶太郎の月命日、2月14日頃に更新します ^^


[ 2016年02月03日 ]

茶太郎、初詣に行く! 麻賀多神社

今日2016年1月14日は茶太郎の今年初めての月命日でした。


年明け最初の月命日なので、茶太郎の初詣について書きたいと思います。




お正月なので、子供達の遺骨?を連れて麻賀多神社に参拝に行ってきました。


麻賀多は「マガタ」じゃなくて「マカタ」と読みます。濁点はつきません。


麻賀多神社は恐らく日本一、有名な神社ではないでしょうか。



でも「日月神示」の神社というだけしか知らない・・・という方もいらっしゃるかもしれませんので、このブログで何度も説明していますが、改めてご説明させて頂きたいと思います。



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麻賀多神社は千葉県成田市にあります。



本殿の他に、末社の「天之日津久社」というのがあり、この末社のほうが有名なのです。



終戦間際の昭和二十年頃に、この神社に参拝していた神職の「岡本天明」という人物に突然、「アメノヒツクの神」という神が憑依して、自動書記で神様からの神示を書き始めたのです。



その神示には、人間の生き様が神様に逆らうものばかりなので、人間に対して神様がお怒りになっているということが書かれていました。



神様が何を怒っているかというと、人間の食生活についてなのだそうです。



人間の体は、動物を食べるようには作られていないのに、人間が肉食をしているルール違反を怒っているのだそうです。



非常に厳しく怒ってます・・・。



人間は決して動物を喰らってはいけないと。



例え天変地異が起きて、人間が食べるべき植物が地上から全てなくなってしまったとしても、どんなに飢え死にしそうになっても、そのような状況でも絶対に絶対に動物を殺してはいけないと。


天変地異で食べ物がなくなった場合は、「土を掘って木の根でも食うておれ。死にはせぬ」と神示に書いてあります。



地上に植物がなくなったら地下の植物を喰べろと仰っているのです。



そんな状況でも動物を食べてはいけないのに、「これほど五穀や山のもの与えているのに、獣(ケモノ)喰らうとは何事ぞ!」と怒っているのです。


しかもただ神様が怒っているだけじゃなくて、このまま人間が動物を喰らい続けていると、宇宙が大爆発を起こして、全てが「無」になってしまうのだそうです。



なぜなら地球は宇宙の浄化機関なので、地球の秩序が乱れると地球の働きがストップしてしまい、宇宙に廃棄エネルギーやゴミが溜まりまくって、しまいには大爆発を起こすのだそうです。



地球の秩序というのは「生きとし生けるものが調和する秩序」なのだそうです。



肉食動物は肉食をし、草食動物は草食をすることにより、調和が保たれるのだそうです。



人間だけがこの調和を乱しており、それは人間全員の連帯責任だと。



仮ママ達がいくら肉食をやめて正しく生きていても、日本人の一人でも肉食をしたら、調和が乱れてしまい、仮ママも責任を負わなければならないというのです。



調和というのは全てが同じにならなければ調和はされず、一人でもズレたら「不調和」になるわけです。



肉食をしている人は「別に誰かに迷惑かけてるわけじゃないし、自分で食べたい物を食べればいいじゃない」と言います。

でも、あきらかに宇宙全域に大迷惑を掛けているのです。



日本人の一人でも肉食をしたら、宇宙が大爆発して地球も全ての生命も、何もかもなくなってしまのです。



これではきちんと神様のいう事を聞いている仮ママは被害者になってしまいますね。



そんなわけで、肉食は自分の問題ではなく宇宙全体の問題なので、自分個人の考えや感情で肉食を正当化して動物の死骸を喰らっている人は今すぐ心を入れ替えなくてはいけません。



「宇宙がなくなっても死ぬときはみんな一緒だし、それはそれでいいよ」
という人にお尋ねしたいことがあります。


なぜ、そこまでして動物を苦しめて命乞いする動物を殺して食べるのですか?


なぜ、そこまでして動物を食べる必要があるのですか?


体に悪いのに食べたいと思うのは、覚せい剤と一緒です。



神示にはこう書かれています→


「憑き物がたらふく喰うておるのがわからんのか」



まるで自分が食べたくて食べてると思っていたら大間違いです。


動物の死骸を食べたい人には「憑き物」が憑依していて、その憑き物が食べているだけであって、本人は食べたいわけではないのです。


「自分が食べたいから。美味しいから」と、思っている人は大きな間違いですよ。


憑き物にいいように操られているだけなのです。



憑き物如き低級の入れ物になって人生を終わらせる為に、この世に生まれてきたのではないはずです。


憑き物の憑依を浄化して、2016年は正しく神の道を一緒にすすみませう。



自分に低級な憑き物がついているかどうかわからないという人は自分の食べてるものを見ればわかります。


そこに動物の死骸はありませんか?


動物の死骸を食べても平気でいられる人は間違いなく憑き物に憑依されています。


憑依されていない人は動物の死骸を見るだけでゾッとします。




スーパーの肉売り場なんて地獄絵図にしか見えません。


とても正視できません、本当です。





せっかく新年が明けたのですから、今年こそは憑き物とはおさらばしちゃいましょう。



ちなみに憑き物とおさらばするのに強い意志とかは必要ありません。



本読むだけで自然と憑き物が離れやすい環境を自分で作るようになります。



図書館にリクエストして日月神示の解説本を読んでみて下さい。



1円なのでアマゾンで買ってもいいですね。


   




2016年は生きとし生ける全てのものたちが、恐怖や苦しみを感じることなく、生まれてきて良かったと思える世の中にしていきましょう。


自分がどう思うかではなくて、相手がどうなのか、食べられる側の立場にたてれば調和は可能だと思います。



2016年こそ生きとし生ける全てのものたちの調和をめざしましょう!


どうかご協力ください(^^)



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この本読んでね↑
[ 2016年01月14日 ]

茶太郎の年賀状2016

新年あけましておめでとうございます。


茶太郎が虹の橋に行ってしまってから、3回目の新年でしょうか?


茶太郎の年賀状を作りましたよ。


2016茶太郎


仮ママ渾身の一作です。



そして今年のブログを始める前に、昨年のことで一つお詫びがあります。


2015年はクリスマスにチャンタクロースさんを披露しなくて本当にすみませんでした。


楽しみにして下さっていた皆様、誠に申し訳ございませんでした。


深海よりも深く深く反省しています。


今年、2016年は12月24日午前0時に必ずチャンタクロースさんを披露します!!


絶対に約束しますので、仮ママのせいでチャンタクロースさんを見捨てないで下さい(><)


今年のクリスマスはどうぞご期待下さい(^^)



それでは昨年のお詫びを済まさせて頂いたので、茶太郎の年賀状を続けさせて頂きたいと思います。


その2です↓



2016茶太郎a


こちらは未掲載画像から年賀状にした貴重な1枚(笑)です。 

正面を向いていて、可愛く撮れています。



まだまだ年賀状は続き、その3です。


死骸2016


申年なんで、サルの食生活について仮ママからのメッセージを盛り込んでみました。


ゴリラやチンパンジーの絵をかく時に、誰もがリンゴやバナナの絵を添えたことがあるでしょう。


その情報は正しくて、サルたちは基本的に菜食がメインなのです。


「お肉を食べないとチカラが出ないし、体格が大きくならない」と言っているアホな人はゴリラをどう説明するのか?



人間よりはるかに逞しく、チカラが強いゴリラは菜食ですよ。動物の肉なんて食べませんよ。 



あんなに体が大きくて破壊力抜群な象も同じく菜食です。



サルと消化器官が同じなのに人間が動物を食べる必要なんて全くないのです。


我々の体は菜食が自然で、体の仕組みに合っていて、それ以外の物を食べると体が壊れて病気になるのです。


2016年こそ、全ての地球人が肉食をやめなくてはいけません。



つづいて最後の年賀状には先ワンも載せてみました。

ワフチャタ2016


車に乗って嬉しそうな先ワンと、微妙な表情の茶太郎w

先ワンが近くにいると茶太郎が不機嫌になるのはいつものことですね(^^;


今回の年賀状も、わざとではありませんが、選んだ写真がそうなってしまいましたw



そんなわけで、このブログを訪問して下さっている皆様に、茶太郎の年賀状を届けさせて頂きました^^



茶太郎はもういないのに、いつもご訪問下さって、本当にありがとうございます。


皆様にとって本年が実り多い年であることをお祈り申し上げます。


本年も茶太郎を何卒よろしくお願い申し上げますm( _ _ )m




[ 2016年01月01日 ]

眠くなった茶太郎が眠りにつくまで

今日は過去の画像を探していて偶然発掘した、2011年のちょうど今頃の茶太郎の未掲載画像を掲載させて頂きたいと思います。


2011年12月3日の24:50頃に撮影したものです。



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カメラ目線なのではなくて、仮ママに「もぉ、眠くなってきたでしゅ」と訴えているところです。



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時間も時間なので、本格的に寝ようとしているようです。



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欠伸までしてます。 決定的瞬間を撮りました。


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もう、本格的に眠くなってきて、目を開けているのもやっとのようです。



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何か深刻な悩みを抱えているようにも見えますが、ただ単に眠いだけです(笑)



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仮ママがわざと本を置いて寝させない様に試みました。



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仮ママの企みをもろともせずに、本を載せたままの状態で眠ってしまいました。


今思い出してもとても可愛くて愛おしい瞬間です。


以上はすべて未掲載の画像でした。



だんだん眠くなっていく茶太郎の様子が画像で残っていて良かったです。




これ、動画で撮っておいたら良かったですね。


画像だとパラパラ漫画みたい。



なんかこうして茶太郎の未掲載画像を探して、ブログに載せている作業は、茶太郎が生きていた頃を思い出して、泣いてしまのです。


茶太郎のことをブログに載せている時には、いつもそばに茶太郎が居たから、今こうして同じ作業をしているのに、茶太郎が居ないことが悲しくて辛くてたまりません。


この画像なんてもう4年も前に撮った画像なのに、つい最近のことのように思えるのです。


今この部屋に茶太郎が居ないことが不思議だし、不自然だし、納得できないのです。



泣き過ぎて鼻水も涙も止まらなくて、鼻をかみすぎて鼻の下が痛いです。


それでも涙も鼻水も止まってくれません。


泣いたってどうにもならないし、泣けば泣くほど余計に悲しくなるのに、なぜこんなに泣いてしまうのでしょう。


もう茶太郎が居なくなって30カ月も経とうとしているのに、悲しみは少しも癒えることなく、毎日毎日思い出しては毎日泣いてしまうのです。


本当は茶太郎と先ワンに逢いに、早く虹の橋に逝きたいです。


虹の橋では絶対に逢えると思うから。


いつの日かまた子供達と一緒に暮らせる日が来ると確信しているし、それが今の生き甲斐なのです。


死ぬことが生き甲斐というのは何とも不思議な感じですが(笑)


それまでは子供達と夢の中で逢えることを願うだけです。


皆さんの夢の中に、もし茶太郎が登場したら、仮ママに茶太郎の様子を教えて下さいね。


あちらの世界では茶太郎を大切にしてくれる、本当のパパとママになってくれてる人と一緒に暮らしているといいな。




次回は12月14日に更新します。



[ 2015年11月30日 ]

【重要】昨日の記事の続き。パブコメの書き方

前回の記事の続きです。 前回の記事はコチラをご参照下さい。


家畜の改良増殖について、国が10年後の目標を定める為に、国民から意見を募集しています。


現在、掲げられている骨子案についての意見を求めています。

●「家畜改良増殖目標(骨子案)
●「鶏の改良増殖目標(骨子案)



国が考えている骨子案というのが、酷過ぎるのです。



今の家畜の扱いは動物虐待以下のホントに酷いものですが、それに輪をかけて酷いことをしようとしています。


穀物菜食が食性の人間に、家畜なんて必要ないのに、人間の薄汚い欲の犠牲になって監禁・レイプを繰り返されたあげく、最後には無残に殺される動物たちの事を思うと、自殺したくなってきます。


動物達のことを考えると、今こうして自分がのうのうと生きている事がとても耐えられない。


どんなに酷い扱いをされても人間に決して逆らわない可哀想な動物達の為に、仮ママも明日、意見を送ろうと思います。



昨日からずっと意見をまとめていましたが、まだ完成しません。


もっと意見したいことが沢山あります。




これから意見を送ろうと思っていらっしゃる方は、一言でもいいです。




インターネットから意見を送ることが出来ます。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html


締切は2015年3月6日(金)です。



骨子案への意見と、酷い扱いを受けている家畜という制度が廃止になるように意見を送って頂ければ幸いです。





仮ママの意見がヒントになれば・・・と思うので、以下に書き途中の意見を公表します。





●1、乳用牛


「家畜改良」を目標にすると言うのであれば、家畜の生活の向上や生命を守る(屠畜禁止等)案を論じなくてはいけない。

「家畜改良(骨子案)」といいながら、人間の都合のいいような改悪になっていることに激しく抗議したい。


乳用牛に関しては人間の為に牛の乳を横取りすることはいけない。

牛の乳は仔牛の為のものであり、人間の為に存在しているわけではない。

人間が牛の乳を仔牛から取り上げて飲むことは異常であり、そのような社会は改めなくてはならない。



哺乳類は全て生まれてすぐの短い期間だけ同種の乳の摂取を要する。

成長が進むと乳頭分解酵素がでなくなり、自然と断乳の時期を迎える。

それが全哺乳類に共通する自然の摂理である。

乳児以外で幼児~大人になってまで乳製品を摂取しているのは人間社会だけで、且つ、人間同士の乳ではなく、異種の動物の乳を摂取しているのも人間だけである。


いかに不自然で常軌を逸した行為かがわかると思う。


人間には生まれたての乳児も大人も、「牛の乳」は全く不必要である。


不必要な牛の乳を供給する酪農の即時全廃を強く求める。


骨子案の乳量の増加、増殖などもってのほか、言語道断である。



今すぐに酪農を全廃するために、まず繁殖の全面禁止を法律で定め、違反者には一頭あたり1000万円以上の罰金を科すことを目標にすべき。


特に人工授精は即時禁止すべきである。

人工授精は牛のレイプである。人間に行ったら犯罪である。

本人の意思を無視して、逃げられない牛に強制することは人間同士の犯罪以上にもっといけない。

人間同様、牛にも人工授精という名のレイプを禁止する法律をつくるべき。



全廃までの間、今生きている牛については全員を放牧飼育にするべき。

せまい場所に係留されていて牛が幸せなはずがない。

あなたの子供や家族が一生、どこかに監禁されていても、それで良いと言えるのか。
あなたの家族にして欲しくないことを牛にすることを許してはいけない。



また、牛の健康の為、農薬を使用した穀物飼料を与えるのを廃止すべき。

牛の本来の食性は草食であって穀物食ではない。牛の健康には葉緑体の摂取が欠かせない。

牛は放牧によって牛の食性に適合した、葉緑体たっぷりの草を食べさせることを義務化する事を骨子案に盛り込まなくてはならない。


牛乳は人体にとって何一つメリットがないどころか、害にしかならない。


即刻乳用牛の制度は廃止すべきであることを重ねて言う。


人間本位の改良増殖はもってのほかである。

今後の目標としては今ある骨子案を破棄し、「酪農全廃案」を掲げるべきである。







●2、肉用牛


鋭い牙や爪をもたず、消化器の消化液に塩酸がほとんどない人間は肉食ではない。

人間には穀物をすりつぶす臼歯と、果実をカットする門歯、野菜や果実のヘタをとる「ヘタ取り歯」の三種類しかない。

したがって人間の食性は穀菜食が正しい。



人間が肉を食べるというのは食性に合わず、万に一つのメリットもない。

人間が肉を食べる行為は、ガソリン車に軽油を入れて走っているようなもので、本来の性質に合わない燃料を入れ続けると、本体は故障して病気になる。



人間に万病をもたらす肉は、即刻、社会から排除すべき。

したがって肉用牛の増殖を目標とするような骨子案は破棄して、肉用牛の全廃を目標とする骨子案を新たに作成するべきである。



今すぐに肉用牛を全廃するために、まず繁殖の全面禁止を法律で定め、違反者には一頭あたり1000万円以上の罰金を科す目標を掲げるべき。


特に人工授精を即時禁止しなくてはならない。

人工授精は牛のレイプである。人間に行ったら犯罪である。

本人の意思を無視して、逃げられない牛に強制することは人間の犯罪以上にもっといけない。

人間同様、牛にも人工授精という名のレイプを禁止する法律をつくるべき。




全廃までの間に生きている牛は全て放牧すべき。

せまい場所に係留されていて牛が幸せなはずがない。

あなたの子供や家族が一生、どこかに監禁されていても、それで良いと言えるのか。

あなたの家族にして欲しくないことを牛にすることを許してはいけない。




また、牛の健康の為、農薬を使用した穀物飼料を与えるのを廃止すべき。

牛の本来の食性は草食であって穀物食ではない。牛の健康には葉緑体の摂取が欠かせない。

牛は放牧によって牛の食性に適合した、葉緑体たっぷりの草を食べさせることを義務化すべき。

牛の自然な食性に合わない「飼料」は全廃して牛が自然に食べたいものを自由に食べられる環境をつくるような目標が必須。




「牛肉は良質な動物性たんぱく質の供給源であり、牛肉の安定供給のためには、安全な国内生産の拡大が求められている」との記載があるが、動物性たんぱく質は、菜食が食性の人間にとって不必要であり、「動物性たんぱく質の供給」自体を社会から根絶すべきである。


即刻、畜産農家を日本から根絶し、日本国を江戸時代以前の穀物菜食主義国家に戻すような目標を立て、畜産農家から野菜農家への転向を奨励し、ピロール農家への研修制度の充実など、付加価値の高い野菜農家を育成し、畜産農家を根絶させ野菜農家としての経営安定を目標にするような骨子案に変更すべきである。






●3、豚


養豚は穀物菜食の人間にとって不必要であり、無駄に豚を苦しめ殺して、あまつさえ人間の病気の原因になっている。

即刻、養豚農家を日本から根絶し、日本国を江戸時代以前の穀物菜食主義国家に戻すような指針を立て、養豚農家から野菜農家への転向を奨励し、無農薬栽培農家への研修制度の充実など、付加価値の高い野菜農家を育成し、養豚農家を根絶させ野菜農家への転向を目標にすべきである。



今すぐに養豚を全廃するために、まず繁殖の全面禁止を法律で定め、違反者には一頭あたり1000万円以上の罰金を科すべき。



また、人工授精を禁止すべき。

人工授精は豚のレイプである。人間に行ったら犯罪である。

本人の意思を無視して、逃げられない豚に強制することは人間の犯罪以上にもっといけない。

人間同様、豚にも人工授精という名のレイプを禁止する法律をつくるべき。



養豚全廃までの期間に生きている豚には、豚の苦痛を軽減させるため、以下の5点を法律で禁止すること。

1. 無麻酔去勢を禁止して免疫去勢製剤(インプロバック等)の利用へ切り替える
2. 断尾・断歯の禁止 
3. 狭い場所での監禁飼育の禁止 (飼育面積の拡大と日中の放し飼い)
4. 豚の繁殖と妊娠用ストールの廃止
5. 豚への暴力を禁止

※違反者には一生掛かっても払えない程度の罰金を科すよう、法律を整備する事を目標にすべき。


今ある骨子案の改良増殖という目標は破棄して、新たに一から養豚制度全廃にむけての目標を掲げるべきと考える。







●7、鶏

鶏卵用の鶏について、オスに生まれた場合、孵化後まもなく殺される現在の養鶏を改良する必要があると考える。

鶏も人間も同じ命である。優劣はない。

オスとして産まれた途端に、その命を人間が勝手に奪うことは決して行ってはいけない。

これは鶏を「人間と同等の命」としてでなく、「物」として扱っていることに他ならない。



この度の「改良増殖」を目標にするのであれば、オスを殺さない様な目標に改良すべきである。



また、自然界の鶏は本来、年間20個程度しか産卵しないのに、養鶏場の鶏は年間300個以上も産まされている。

これは異常である。

この異常な鶏は不健康な為、不必要な抗生物質を大量に投与しなければならず更に異常をまねく悪循環である。

野生の鶏には抗生物質を投与しなくても健康に生きている。

この異常な事態を改良する為には、鶏の性質にあった自然な環境で太陽の光が当たる屋外で放し飼いにするような改良目標を定めるべきである。




また、鶏卵用の鶏はバタリーケージという身動きがとれない地獄のような環境で死ぬまで酷使されている。

あなた自身やあなたの大切な家族が、一生身動きがとれないほど狭い場所で監禁され、出産させられ続ける人生をどう思うのか。

自分が嫌なことは相手にしてはいけない。



動物行動学者コンラート・ローレンツ氏は次のように言っている。

【鶏が覆いを得ようとして(隠れようとして)、何度も何度もケージ仲間の鶏の下にもぐりこもうとしているのを見ているのは、実に悲痛なものである。
ケージ仲間の混雑の中では卵を産みたくないという本能は、人ごみの中で排便したくないと思う文明人の気持ちと同じくらい強いはずだ】


鶏には卵を隠れて産みたいという強い欲求があるし、自分自身を捕食者から守るためにも巣を強く求める本能がある。


「実際にはケージの中にいて、捕食者はいない」という大手養鶏業者もいるが、しかし巣を必要とするのは鶏の本能である。


隠れることができ、なおかつ外の様子を伺うことのできる巣は、鶏の生活にとって最低限に必要不可欠なものである。


それさえも与えてもらえない、鶏にとって苦痛でしかないバタリーケージは即時廃止することを、養鶏の改良の目標とするべきである。



そしてクチバシの切断も禁止すべきである。

麻酔なしで行わている為、くちばしの表面の角質層と骨の間には神経と血管の通ったやわらかい組織があり、切断時には発狂するような痛みとともに出血し、鶏の負担となる。

残虐なクチバシ切断とバタリーケージは、すぐに廃止するように鶏の環境改良の為の目標を掲げる必要がある。



また、鶏卵や鶏肉は人間の穀物菜食の食性には適合せず、鶏卵や鶏肉を人間が食べることは百害あって一利無しである。


特に体温が40度以上もある鶏の肉は、人間の37度以下の体内では脂肪分が固形化して、人間の血液をドロドロにし脳梗塞・心疾患・ED等の万病の元になる。


人体に害のある不必要な鶏卵や鶏肉を、バラまく必要はない。

従って養鶏農家を直ちに全廃し、鶏卵・鶏肉の流通を完全停止することが最前の改良策であると考える。

養鶏を廃止し、農家を野菜や果実等の栽培農家へ改良増殖させることを今後の目標とすべきである。





以上が明日パブコメに送ろうと思っている意見です。



農林水産省の考えている骨子案というのが本当に酷過ぎるし、それに家畜なんて本当にいらないし、動物を殺してお金儲けをするような人達を国が助けているなんておかしな話だと思います。


人間の為に動物を犠牲にしてはいけないし、それでお金儲けをしている酪農畜産農家の人を放置していてはいけないということを、どうやって伝えたらいいのかわからないですが、少しでも伝わればいいと思って、一生懸命考えています。


もう少し考えて、明日の締切日に意見を送ります。


皆様も一言でいいので、どうか意見を届けて下さい。


お願いします。



インターネットから意見を送ることが出来ます。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html


締切は2015年3月6日(金)です。
[ 2015年03月05日 ]

【緊急】国がパブコメを求めています!3/6(金)締切

この記事はとても重要です。最後までお読みください




家畜改良増殖目標について、2回目のパブコメ募集がおこなわれています。


締め切りは、2015年3月6日(金曜)です。


http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html




家畜改良増殖目標には大きな問題があります。


改良というのが、「人間がいかにお金を儲けるか」という視点になっていて、動物達にとっては今以上に地獄のような環境になっていくような目標になっているのです。


とても恐ろしい事ですが、事実なのです。



例えば、乳量の増加を目指した目標は、乳牛の病気につながります。


本来の乳量以上に沢山の搾乳が出来るように飼育されたスーパーカウと呼ばれる高泌乳量の乳牛は沢山の病気にかかっています。


本来、牛は年間100kg以下の乳量なのですが、人間に品種改良されホルモン剤で薬漬けにされた牛は、年間20,000kg以上も搾乳されています。


このような異常な環境で虐待され続けた結果、自力で起き上がることも立ち上がることも出来ないような状態になっている牛さんもいます。

そんな状況なのに、それでも今以上の乳量の増加を目指す目標を立てようとしています。


一人の牛からもっともっと搾乳できるように、牛に負担をかけて沢山の牛乳を搾り取ろうとしているのです。


もうこれ以上、牛さんを苦しめることはやめるべきですし、第一、そもそも人間社会に牛乳なんて必要ないのです。



哺乳類は全て生まれてすぐの短い期間だけ自分の親の乳を必要とします。

成長が進むと乳頭分解酵素がでなくなり、歯が生えて自然と断乳の時期を迎えます。

それが全哺乳類に共通する自然の摂理です。

乳児以外で幼児~大人になってまで乳製品を摂取しているのは人間社会だけで、且つ、人間同士の乳ではなく、異種の動物の乳を摂取しているのも人間だけです。



いかに不自然で常軌を逸した行為かがわかるでしょう。

人間には生まれたての乳児でさえも、まして大人も、「牛のオッパイ」は全く不必要です。


また、私事で恐縮ですが、中学生で発症して20年間苦しめられてきた花粉症は乳製品が原因でした。

4年前に乳製品を全く摂取しなくなってからは、あれほど苦しんできた花粉症は全く何の症状も出ていません。

杉花粉が減っていない以上、花粉症の原因はあきらかに牛乳です。



牛乳は人体にとって何一つメリットがないどころか、害になるだけです。

即刻乳用牛の制度は廃止すべきです。



第一、いい年して断乳できない大人なんて気持ち悪いし、自分の親以外の動物のオッパイを飲むなんて気持ち悪いこと この上なし。


酪農なんて全廃して、牛を解放すべきなのに、日本国はこの上さらに牛を苦しめる為の目標を国が主導で率先しようとしているなんて、放っておいていいはずがありません。



それだけでなく、乳用牛はもっと恐ろしい目にあっているのです、24時間365日ずっと。


乳用牛の生涯はこちらの記事をご覧ください↓
http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/nyugyu.html








今回の国の目標は、乳牛だけでなく肉用鶏の体重目標も引き上げられています。


しかし鶏はすでに生理機能の限界まで体重が引き上げられています。


急激な体の成長に肢がついていけず歩行困難になっている子もいます。


腹水症、骨格異常、跛行、これらは短期間で太るよう鶏に徹底した「品種改良」を行った結果です。




品種改良と言いますが、誰にとっての「改良」なのでしょうか。

鶏にとっての改良でないことは明らかです。



人間は十分に動物を犠牲にして利益をむさぼっているのに、更に動物を苦しめるような「改良」をしてまで人間だけが恩恵を受けようとするとは、どこまで欲が深いのでしょうか。



やはり、このような悪行を許してはいけないと思います。




ほんの一言でもいいです。この機会に国に意見を届けて下さい。



2014年の1回目のパブリックコメントには61人しか意見が寄せられなかったそうです。



そのうち、動物視点からの意見は7人と1団体からだけだったそうです。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/bukai/h2606/pdf/sanko.pdf



このままでは、動物達にとって更に酷い状況になることは目に見えています。



どうか動物達の為に、国にパブコメして下さい。


「家畜増殖でなく家畜全廃・家畜縮小に向けての目標にして欲しい」

「生産性より動物の健康と幸福を優先した、家畜制度を全廃する改良目標をかかげて欲しい。」

「全ての命はあらゆる支配や抑圧から解放され、自由に生きるべきであり、家畜制度というのは全廃すべきであり、そのような目標・指針を立てるべきである」


など何でもいいです。


大切なのは、これ以上、動物に負担をかけるような、収穫量を上げるような目標はやめて、酪農・家畜制度を全廃すべきだという意見をすることだと思います。




動物の立場からの意見がたくさん集まることが、国の方針を変えることにつながります。





ちなみに第一回のパブコメの意見はこちらです↓参考になります。
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/tikusan/bukai/h2606/pdf/sanko.pdf



アニマルライツセンターの意見はこちらで公表しています↓
http://www.hopeforanimals.org/animalwelfare/00/id=343


酪農及び肉用牛生産についての意見もこちらで公表しています↓
http://www.hopeforanimals.org/animals/ushi/00/id=344




上記の3箇所を参考にして、ぜひ意見を届けて下さい。


締め切りは、2015年3月6日(金曜)です。
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/150227.html




仮ママの意見も後程、公開させて頂こうと思います。




そして、今回のアニマルライツセンターの勉強会は畜産動物についてです。




arc3.png


http://www.arcj.org/information/00/id=523


日時:3月7日(土)13時~17時 (予約不要 ※初回のみ13時に来て下さい)

場所:上原区民会館 ※事務所ではないのでお気をつけください※

〒151-0064 東京都渋谷区上原 1-18-6
電話:03-3467-1349

交通:小田急線・東京メトロ千代田線 代々木上原駅 徒歩6分
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_uehara.html


ぜひご家族お誘いあわせのうえ、ご参加ください。


[ 2015年03月04日 ]

殺処分ゼロに反対します!

ブログの更新が遅れてしまい申し訳ありません><

最近、犬猫の殺処分ゼロについて考えることが多くなりました。

ツイッターやFacebookで「殺処分ゼロ」を提言している団体さんがいらっしゃって、その記事を目にする機会が多くなりました。


それとは逆に「殺処分ゼロ活動」には反対の意見もあるようです。


仮ママは殺処分はゼロにしてはいけないと思いますが、現在のガス室による窒息死には反対です。


殺処分の方法は動物センターへの持ち込みではなく、飼い主自身が自分で抱っこした状態で動物病院で注射による殺処分をするべきだと思います。


しかし動物病院では、基本的にそのような殺処分には応じてくれないところが多いようです。


ですので、今現在、殺処分ゼロを提言している人達の「行政は安易に引き取らず、持ち込み者に思いとどまるよう指導すべき(引き取り拒否の推進)」では問題は解決しないと思うので、センターによる処分ではなく、各飼い主自身が動物病院で殺処分できるようにするような提言が必要だと考えています。


行政の引き取り拒否というのは危険な提言なので、良くないな・・・と思ってしまいます。


殺処分ゼロを目指している人は、まず犬の外飼育や首輪+リードでの散歩について考えて頂けたらな、と思います。


外飼育や首輪リードで散歩をされている犬がいることを問題提起して頂くことが、まず最初の一歩ではないでしょうか。


仮ママは外飼育や首輪リードを禁止する動物愛護法を制定して欲しいとも思っていましたが、アニマルライツセンターの勉強会に出ているうちに、考えが変わりました。


外飼育を禁止する法律があれば、「外飼育はいけないんだ!」と無知な飼い主が気付く可能性はありますが、ネグレクトの発見が遅れるという可能性もあります。


今は外飼育をしている家は通り掛かっただけで「動物虐待だ!可哀想に」と気付くことができて、飼い主さんに殺処分や譲渡を申し入れる事もできますが、外飼育が法で規制されてしまうと室内でネグレクトが行われていても気付くことが出来ないからです。


「外飼育の何が悪いのかわからない」という、犬に愛情のカケラもない飼い主が今の日本には沢山いるのです。


ネグレクトについて↓
http://www.bethevoiceforanimals.com/dog/detail/id=61



そのようなネグレクト飼育の飼い主とは別に「首輪にリードをつけて散歩する」という飼い主も居ます。

ネグレクトにはなりませんが、動物虐待であることに間違いはないし、首輪リードに関しては正直、仮ママには理解に苦しむのです。


ハーネスも首輪も値段は同じだし、なぜ首輪リードで出かけるのでしょうか。


まさか首輪+リードが犬にどれほどの苦痛をもたらしているかわからないとでも言うのでしょうか。

そして首輪が抜けたと言って、「迷子犬さがしてください」等と呼びかけをしている無責任な飼い主も沢山いるのです。


首輪が抜けて車にひかれたらどうするのでしょう。


犬のことを全く考えていませんせね。


このような犬に愛情がなかったり、犬の立場にたって物事を考えられない外飼育や首輪リードの飼い主が、愛護センターに持ち込んで殺処分を願うのです。


室内飼育でハーネスリードを使っている飼い主が、愛護センターに持ち込むことなど殆どないのではないでしょうか。



殺処分ゼロを目指すのであれば、外飼育や首輪リードでしか犬を飼えない人は、最初から犬と一緒に暮らす資格はないということを提言したほうが良いと思います。


行政による引き取り拒否を提言するのはとても危険です。


引き取り拒否をされたワンちゃんが、どのような酷い状況でネグレクトされているか、そこを考えなくてはなりません。


それが犬の立場になって考えることになるのです。



【殺処分の問題は、殺処分がなくなっても解決しない】↓
http://www.bethevoiceforanimals.com/satsusyobun/detail/id=55



上のリンク先を読んで、「行政の引き取り拒否による殺処分ゼロはいけないことなんだ」ということを知って頂ければと思います。


ちょうどタイムリーに2015/2/7(土)にアニマルライツセンターで殺処分ゼロとネグレクトについての勉強会を行います。


仮ママも参加しますので、是非参加して下さい。


群馬や長野など、遠方からいらっしゃる方もいます。

東京近県にいながら一度もアニマルライツセンターの勉強会に参加した事がないという方は、今年こそは心を入れ替えて参加して下さい。


「動物ってあまり興味ない」と言っている方こそ参加して欲しいのです。


動物に興味がないと言いながら、レザーのバッグや革靴を履いていたり、食事の度に動物の肉を喰らっていたり、パンやアイスやヨーグルトなどの乳製品を摂取していたり、砂糖や化粧品を使っていたり、動物に興味がないなら動物の物を使わずに生きればいいのに、動物の物に興味があるから喰ったり買ったり身に付けたりしてるんでしょ?


動物に興味がないなんて、どの口が言ってるんだ!! 嘘をつくな!と言いたいのです。


動物に興味がなければ動物の物なんて何一つ家にないはずなのです。


考えてみて下さい。


興味がない物にわざわざお金を払って買いますか?


興味があるから買うのではないでしょうか。

動物製品を飼っている以上、「動物に興味がない」などと嘘をつくのはやめて下さい。

日常の全てに動物を犠牲にしている人のなんと多いことか・・・><


アニマルライツセンターの勉強会に来ないなら、動物の物を一切生活に使うな!と言いたい。


特に砂糖やビールやワイン! これらにどれほど動物の犠牲が詰まってることか。

ケチャップにだって砂糖は入ってるんだから、冷蔵庫をよく見て下さい。


「私はアニマルライツセンターの勉強会に行ったことありませんが、動物の物は一切使っていません」なんて人居ないはずです。


今回は犬猫の殺処分やネグレクトの勉強会なので、ぜひ参加して下さいね。

https://www.facebook.com/events/646807652108750/


日時:2月7日(土)13時~17時
場所:アニマルライツセンター渋谷オフィス
東京都渋谷区宇田川町12-3ニュー渋谷コーポラス1009


今回は、ペットのネグレクトについて、ご説明と対策、その限界についてお話します。

会員であるなしを問わず、動物の権利擁護のための活動をしたいと思っている方であれば、どなたでも参加していただけます。
アニマルライツに貢献する活動をしたいという方、お気軽にお越し下さい。
毎回真剣な議論がかわされます。

※アニマルライツの活動を促進するために、自由参加にしております。
※アニマルライツの問題解決、啓発などの活動をするお気持ちのない方はご遠慮ください。
※お越しいただいた方には氏名・住所・メールアドレス等を記載いただきます。あらかじめご了承ください。
※人以外の動物を連れての参加はできません。
※動物性食品の持ち込みは、ご遠慮いただけますようお願い致します。

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13:00~14:00
初めての方,久しぶりの方へ
アニマルライツセンターの活動についての簡単な説明
参加方法についての説明
アニマルライツとは?
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14:00~17:00
・14:00~イベント出展・ボランティア募集
各種イベント報告
・アニマルライツセンターの活動の報告
・"How to Do Animal Rights"紹介
・勉強会:犬のネグレクト その対策と限界
     具体的に何ができるかみんなでディスカッション
・皆さんからの相談・新規トピックスの議論等





次回は茶太郎の月命日の頃に更新します。




[ 2015年02月05日 ]

2015年も茶太郎を宜しくお願い申し上げます。

平成27年、あけましておめでとうございます。

本年も茶太郎を宜しくお願い申し上げます。

仮ママと子供たちは新年早々、麻賀多神社(Makata-jinja)に参拝に行きました。

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麻賀多神社といえば日月神示発祥の地です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E5%A4%A9%E6%98%8E

茶太郎も仮ママも何度も何度も参拝させて頂いておりましたが、御札は迎えたことがなく、本年はじめて御札をお迎えし、神棚にお祀りさせて頂きました。

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日月神示が実際に降りた、末社の天之日津久神社の御札も。

本当は12月中に新しい御札を迎えて、年明けか節分後に古い御札を返しにいくのが正しいのですが、仮ママは12月に銚子の猿田神社に行ってしまったので、麻賀多神社の御札を迎えることができずに、年が明けてしまったのです。

そんなわけで、年が明けてから新札をお迎えして、旧札をお返しするというヘンテコなことになってしまいました。

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旧札と一緒に、昨年、先祖浄化と自分の身魂向上の為に書き溜めた、大量のいろは呼吸書の御焚き上げをお願いしました。

先祖浄化をせずに放置しているという方は是非ご一読下さい↓




そして今年は知人が、おせち料理を差し入れてくれたので、珍しくお正月らしく、おせちを食べることが出来ました。

仮ママは普段、加熱した物は食べない生菜食なので、加熱した食べ物は久しぶりです。

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もちろん、ベジタリアン用ではありますが、栗きんとんにハチミツが入っているそうなので、ビーガン用ではありませんでした。

ハチミツさえ入っていなければビーガン用だったのに残念です><

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お雑煮も差し入れて頂いたので、お雑煮も食べました。

汁物が嫌いなので、汁は抜いてよそってます。こちらはビーガンです。

そもそも、お雑煮は何処の家でも純菜食料理ですよね。


せっかくのお正月なので、お正月の頃の茶太郎の過去画像を探していたら、2013年1月2日に撮影したチャタペンギンさんの画像が見つかりました!

全て未掲載の画像ですので、よかったら見てやって下さい。


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まず最初はお顔のアップ画像です。近すぎて少しボヤけていますね。

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こちらはチャタペンギンさんの全貌がわかる後ろ姿です。
これはコスプレというものだったのでしょうか。

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この頃はとても体調が悪かったので、お顔がいかにも具合悪そうです。

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もう茶太郎はこの世におりませんが、茶太郎の魂はいまでも存在しています。

あんなに苦労してきた茶太郎が忘れられてしまうのは悲しいのです。

今年も茶太郎を、どうぞ宜しくお願い致しますm( _ _ )m


[ 2015年01月07日 ]

茶太郎の17回目の月命日 2014年11月14日

本日2014年11月14日は茶太郎の17回目の月命日です。

いつもと変わりないですけど、今日は黄色いプチトマトを供えました。

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このプチトマトは「チャタトマ」と呼ばれています(←仮ママに)。

なぜかというとチャタが育てたトマトだからです。


チャタが生きていた頃、畑になっていたこのトマトを勝手に食べていたチャタですが、食べるときにブシュっとトマトを潰していて、その時に飛び散った種子が、いつのまにか発芽して、翌年も勝手にこのトマトが生えて来ました。

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チャタが撒いた種で育ったトマトですので、このトマトにチャタトマと名付けました。

茶太郎は自給自足をしようとしていたようです。

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昨年、チャタはもう虹の橋に逝ってしまっていたので、仮ママがチャタの意思を受け継いで、チャタトマを畑に少し残しておきました。


そうして今年もチャタトマは無事に実をつけたので、今年も仮ママは畑のチャタトマを見るたび、チャタを思い出すのです。

チャタが大好きだったチャタトマを、今日の月命日に供えました。

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ちなみに熟していないトマトをあげても食べませんでした。

匂いで判断していたようです。


・・・・・・茶太郎はあちらでもトマトを食べているのでしょうか。




[ 2014年11月14日 ]

茶太郎の月命日と、小麦不使用の米粉パンを無料で差し上げます。

昨日の2014年7月14日は、茶太郎の月命日でした。

Facebookにメッセージを下さった方、有難うございました。

茶太郎も喜んでいると思います。

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胡蝶蘭のお花は終わってしまったので、植え替え中です。

群馬のママさんから一年祭に頂いたピンクのお花が、まだ彩を添えて下さっています。


昨年の7月14日は、茶太郎の初めての月命日でした。


その時の記事はこちら↓
http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-315.html


なんか昨年の月命日に比べると、今回は・・・orz

チャタ、ごめんよー(><)  

昼間、別件で御花屋さんに行ってたのに、花の一本も買ってあげなかった。

一瞬、チャタの月命日だし買おうかな、と思ったんだけど、まだピンクのお花があるし、いいか!と思って、手抜きしてしまいました。

さっき、1年前の同日の月命日の記事をみて、後悔してます。


ちなみに3年前、チャタが生きていた頃の2011年7月14日の画像を見付けたので、見てやって下さい。

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※2011年7月14日20:33 撮影

ちょっと顔がブレちゃってます。


そして、7月の月命日の一週間前って七夕なんですよね。

昨年も、ふらりと立ち寄った錦糸町のアルカキットで七夕イベントをやっていたので、短冊を栃木県の「織姫神社」に奉納してもらいました。

その時に書いた短冊はこちら↓
http://siawasedog.blog90.fc2.com/blog-entry-314.html


今年は、仮ママがいつも利用している成田市の図書館に行った時に、図書館のすぐ近くでスーパーの「カスミ」を見掛けたので、初めて立ち寄ってみたら、ちょうど七夕の短冊イベントをやっていました。


なんでも、筑波山神社に奉納してくれるそうです。 

カスミってつくば市が本社なので、筑波山神社に奉納してくれるんですね。

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これはきっと茶太郎のお導きに違いない!!と思って、短冊を書いて笹にぶら下げてきました。

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短冊の内容は昨年と同じでしたね。


昨年の七夕は茶太郎からの贈り物でジューサーを頂きましたが、今年は桜井食品さんから、小麦粉・砂糖不使用の米粉商品を無料で頂戴いたしました。

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・米粉パンミックス(ホームベーカリー用) 300g×2個
・オーガニックお菓子をつくるお米の粉 250g
・米粉のプリンミックス 80g
・お米を使った天ぷら粉 200g

全て動物性原料不使用のビーガン仕様の商品です。

こんなに沢山、頂けるとは思っていなかったので、お得な気分になりました。



桜井食品さんが商品に砂糖を使わない理由は、アニマルライツの観点から使わないようにしているみたいです。

砂糖には牛の骨が使われていますし、そもそもサトウキビは焼畑農業なので、畑を焼く時に沢山の昆虫達を皆殺しにしているのです。

だからビーガンの人は、砂糖が混入している商品は買わないのです。

桜井食品さんも、そのことを知って商品の原料選定の基準に「砂糖」は使わないようにしているそうです。

健康上の理由ではなくて、動物が犠牲になっているからという観点で砂糖を使わないようにしている事に驚きましたし、嬉しく思いました。

桜井食品 米粉パン

これが頂いた米粉ミックスで焼きあがるパンだそうです。

小麦は食べるな!』 という本を読んで、小麦粉がどれほど体に悪いかということを知ってから小麦をやめていたので、米粉でパンが焼けるなら興味があります。




仮ママのように米粉パンに興味がある方は桜井食品さんに応募してみて下さい。

無料で頂いたと言っても、米粉パンのモニター応募で頂いた商品ですので、感想をメールで送らなくてはいけないのですけどね。

ご自宅にホームベーカリーがある方は、機種を問わず誰でも応募できますので、無料で米粉製品を試せますよ。

応募はこちらから↓
http://www.sakuraifoods.com/recipe/2039/


最後に、2011年7月21日に撮影した茶太郎の未掲載画像をお届けします。
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※2011年7月21日 12:44撮影

いつもこうやって腕枕をしていたことを思い出します。


それにしてもこの画像の仮ママが長袖を着てるということは、この年は7月なのに寒かったのでしょうか。

今年は暑いですよね~。 長袖なんて考えられない。

梅雨あけてないのに、すでに猛暑。

もし茶太郎が生きていたら、今頃は暑さ対策で、冷凍した保冷剤を使いまくっていたと思います。

茶太郎が居ないので、今年の冷凍庫には保冷剤も氷もありません。 

冷凍庫は使いやすくなったけど、茶太郎が居ないことは耐え難いほど悲しいのです。


[ 2014年07月15日 ]

200年9月8日の茶太郎

別ブログの2008年9月8日に掲載した記事です。諸々ツッコミどころ満載ですけど・・・転載します。

2008年9月8日 タイトル 「茶太郎 2日目」


茶太郎の預かり2日目です。日々新たな発見があります。



茶太郎は散歩がとっても上手です!


まるで介助犬のように歩幅を合わせて歩いてくれます。


時折、チラっチラっとアイコンタクトをしてくる姿がとても愛くるしいです。


マーキングもしないし、立ち止まって匂いを嗅ぐ事もしません。


一切自己主張せずに、ただひたすら歩幅をあわせて一心に歩いている姿をみると可愛くて可愛くて(〃∇〃)


散歩後の足シャワーも黙って、されるがままです。


そして茶太郎はアイコンタクトもとっても御上手です。


じーーーーっと目を合わせて意思の疎通をはかろうと努力しているように見えます。


ただ、アイコンタクトをしながら近付いて撫でようとすると、ちょっとだけ後ずさりしてビビリ気味アピールをします。



「大丈夫だよ。おいで」と声を掛けると遠慮しながら擦り寄って来ます。



ちょっと怖がりだけど、素直で優しいコなので、少しずつ信頼関係を築き上げていけば、最高のパートナーになれるコだと思います。


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[ 2014年05月06日 ]

4月22日を忘れない

以下、「め~子さん」と「さっち~さん」のブログから、一部引用させて頂きました。


4月22日
どんな日であるか、
知ってますか?



4月22日と聞いて皆さまは何を思い出すでしょうか?


日本は子供の数より圧倒的にペットと呼ばれる動物達が多いペット大国です。

もしこの中に動物と暮らしていながら明日4月22日がどんな日であるかを感じる事のできない人がいるとしたら、その人は飼い主失格かもしれません。

今日は共に暮らしている動物たちの命を最後まで守る覚悟があるのかどうかをこの機会に良く考えて頂きたいです。

福島第一原発20キロ圏内が警戒区域に設定されてから3年が経とうとしています。

この国が、助けて欲しいという声を無視し続け、放っておいたら餓死して死んでいく事を解っていながら動物達を閉じ込め見殺しにした日、

それが三年前の4月22日です。

原発事故が起こり、この日本がどれだけ命を軽視する国なのかが明るみになりました。

無関心がどれほど罪であるかを知る機会を与えられたにも関わらず、いまだ無関心な日本人で溢れている事は何よりも残念な事です。

まだ動物達が見殺しにされてきたこの事実を知らないという方がいるなら、今から知って頂き、これから自分には何が出来るかを考えてほしいと思います。


●平成23年4月21日
福島第一原発20キロ圏内が「警戒区域」に設定

●平成23年4月22日
4月22日午前0時以降,当該区域に市町村長の許可なく立入りを行うことは禁止された。


福島の被災地に、置き去りにされた動物がいることを知ってますか?

国や行政、人間が行動に起さなかったために、たくさんの動物たちが警戒区域で死んで逝きました。

そんな動物たちがいること、いたことを知っていますか?

ケージに入ったままやリードにつながれたまま飢えと渇きに悶えなくなった犬がたくさんいたことを知ってますか?



食べ物のなく人もいない家の中で、飢えにもがき苦しんで逝った猫がいたことを知っていますか?



折り重なるようにしていき途絶えた豚がいることを知ってますか?

仲間の豚を食べ命をつないだ豚もいることを知ってますか?

牛舎で、大きな身体が崩れ落ちて行くように餓死して逝った、たくさんの牛がいたことを知っていますか?



人間と同じ被災した動物たち、ダチョウや牛、豚、ニワトリが殺処分されていること知ってますか?



圏内で飼い主を待ち、過酷な生活をしている動物たちが、今だにいる事を知っていますか?

今現在でも、福島の警戒区域に取り残された動物たちを守っている方たちがいることを知っていますか?


福島の警戒区域で、一番の犠牲になったのは、動物たちです。

目を凝らせば懸命に生きる 動物たちがいます。

取り残された動物たちを見捨てないで下さい。

福島を忘れないで!まだ福島は、終わっていません。






福島・警戒区域でどうぶつたちが一番の犠牲になったことを忘れないで。

震災後、最期まで飼い主を待ち続けた、いつかきっ​と帰ってきてくれると信じていたのだろう。

家から離れずにひっそ​りと亡くなった天使たち。



もう2度と置き去りにしないで

もう2度と見捨てないで



以上、参照記事 http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1134.html


これ以下は仮ママの個人的な思いです↓


震災で苦しんだのは人間ではなく、動物だと思います。

人がいなくなった街で、飢え渇きに悶え苦しみながら、飼い主が帰ってくるのをただただ信じ待ち続け、餓死しなければならなかった動物達は、一番の被害者です。

せっかく地震の中を生き抜いたのに、せっかく助かった命なのに、人間がじわりじわりと見殺しにした命の数は70万頭以上と言われています。

そして今でもその苦しみは続いているわけです。

だから、動物達のことを知らなくてはいけないのです。

「知りませんでした」、では済まないのです。もうこの言い訳にはウンザリしています。

知って当たり前なのです。

知って日々の生活にそれを活かしていかなくてはいけないのです。


4月22日の大罪を知り、それを自分の人生をかけて償っていかなくてはならないのです。

まず自分の生活から動物の苦しみを排除して下さい。

犬猫をはじめとする動物をペットして所有することをやめて下さい。

もし自分の地域が被災しても、「絶対にペットを手放さず放置しないから所有したい」というのであれば被災動物や放棄動物の里親になって下さい。


それと牛・豚・鶏・卵などの動物を食卓から排除して下さい。


食べる人がいるから、動物が家畜にされ、狭い場所に閉じ込められて虐げられ、そして有事の際には放置されて殺されるのです。

もう今この瞬間から動物を食べることをやめて下さい。

穀菜食が食性の人間に、動物の肉は必要ないどころか、猛毒となり、健康を蝕むのです。


日本中の人が不必要な肉食をやめれば、牛・豚・鶏が家畜として閉じ込められる事はなくなり、災害の際にも死なずに済むのです。

今も尚、苦しんでいる福島の動物達の状況を、もう二度と繰り返さない為に、まず、今出来ることは、肉食をやめることなのではないでしょうか。

ペットと家畜という制度を全廃することしか、方法はないのではないでしょうか。


残念ながら奪われた命が戻ってくることはありません。

でもひとりひとりが行動を起こしていく事で、同じ過ちを繰り返さない、命を奪わない未来を築いていく事はできるはずです。



これから先も、この4月22日という日の償いをせずに、生きていくつもりなのですか?

またどこかで天変地異が起きたら、沢山の動物の命を犠牲にするつもりなのですか?


だとしたら、そんな人間にはこの地球に存在して欲しくないですね。

肉食をするような人は、もうこの世界に居座ることをやめて頂けませんか?


4月22日という日の贖いは動物を食べないということでしか出来ないのです。

4月22日という日を『今日から肉食をやめる日』にしてくれる事を切に願います。



[ 2014年04月22日 ]

茶太郎の夜泣き

茶太郎は以前、毎日夜泣きをしていました。

しかも仮ママが本格的に寝はじめた時に限って夜泣きが始まるんです。

毎回、仮ママの頭を手で引っかくようにパンチして、無視してると鼻泣きして地団駄を踏み始めます。

それも無視してると、しばらくグズった後で「ワン!!」と大声で泣きます。


毎晩この調子で夜泣きしてたんです。


仮ママは深い眠りについたところを起こされて辛いのですが、なぜ泣くのかわからないので、毎回チャタをアヤすようにして、「大丈夫だよチャタ」とか何とか言いながらチャタを抱っこするのです。

抱っこするとすぐにチャタはおとなしくなって、何事もなかったように寝てしまうんです。

毎晩毎晩こんなことが繰り返されていました。

毎晩、夜中に始まるチャタの夜泣きには本当に困っていました。

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※2013年12月9日21:50撮影


しかし、ある日、従姉妹(いとこ)が話していたことがキッカケでチャタの夜泣きを解消することが出来ました。

従姉妹がこんなことを言っていたのです。


「上の子と違って下の子は甘えん坊で寝かしつけるのが大変なんだよ~。
私が寝返りうって背中むけると、すぐ起きて泣き出しちゃううの。
ママの顔が見えないと不安になるみたいで・・・」


と、世間話的にふっと言ったのです。


へ~。夜泣きはチャタと一緒だな~と思いました。


「うちの預かりっ子も寝つき悪くて夜泣きするんだよ~。同じだね~」


と言ったところで、仮ママはハッと気付きました。


チャタも仮ママが寝返りを打って背中を向けた時に、仮ママの後頭部を手で叩いていたからです。

チャタのほうに顔を向けていたら、チャタが仮ママの頭を叩くことは出来ませんよね。

それで、本当にそんなことがあるのか、他の理由なのか確認すべく、仮ママは実験しました。

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※2013年6月13日20時頃撮影

いつも寝る時にはチャタに腕枕をして寝ているのですが、途中で腕枕を外して反対側に寝返りをうつ時に、チャタの様子を観察することにしました。


案の定、背中を向けるとすぐにチャタはグズり始めました。

そこで、仮ママは再度寝返りを打ってチャタのほうを向きました。

するとチャタはそのまま、また寝始めたのです。

で、わざとまた背中を向けると、また鼻泣きを始めました。

で、また顔を向けると泣き止む。 

何度やっても面白いくらい正確にこのパターンが続きました。

それで確信しました。 チャタは背中を向けられることがキライなのだと。


毎晩、仮ママが本格的に寝入って無意識に寝返りをうつ度に、チャタが泣き出していたのはそのせいだと。


やっと謎が解けたので、それ以降、枕の位置を15cmほど下げて、枕と壁の間にチャタの通り道をつくることにしました。

すると仮ママが背中を向けると、チャタはムクっと起き上がって頭上のスペースを通って、反対側の位置に自ら移動して、仮ママの顔側の布団にもぐりこんで、何事もなかったように寝てしまいました。


チャタはそこそこ頭が良かったので、枕の位置を下げただけで仮ママの意図がわかったのか、その日からすぐに、そこを通路として使い始めて、そして自分が仮ママの顔側に移動することによって、問題を解決したのです。


枕の位置を15cm下げただけで、チャタの夜泣きは見事に解消しました。


これ以降、仮ママが何度寝返りをうっても、チャタはもう二度と仮ママを起こすことはありませんでした。


チャタが勝手に移動してくれるので、仮ママは起こされることなく、普通に寝ることが出来るようになったのです。


先ワンはこんなことはなかったので、気付くのに少し時間がかかってしまいました。

チャタの他にもこんな子、いるのでしょうか。

甘えん坊で淋しがり屋のチャタならではのクセだったのでしょうか。


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※2013年12月9日21:51撮影


これはチャタがうちに来てまだ間もない頃の話です。

こうやって一つ一つ、チャタの性格とか癖とかと折り合いをつけて、チャタとの暮らしのペースをつかんでいったのです。

もう5~6年前の話ですが、これもチャタとの思い出であり記録なので、書き記しておきます。



そして、前の震災の記事に関連した震災関連のイベントのお知らせです。


★『震災で消えた小さな命展』in 大阪

2014年3月25日(火曜)まで、大阪で開催中です。

詳しくはこちらを御覧下さい→ http://sora.ne.jp/event.html

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動物のフォトコンテスト in 全国

入賞作品には豪華商品が頂けるらしいので、ふるってご応募下さい。

詳細は → LUSH JAPAN

動物のフォトコンテスト





★【緊急!3月25日迄】署名の御願い in 全国

株式会社ヤマヒサというペット用品を製造しているメーカーが、ペット用品に生きた動物から剥した皮や毛を使っているので、動物の皮を剥ぐのをやめてくださいという署名を集めています。

主催者はNPO法人アニマルライツセンターです。

目標人数まであと396人足りません。あと少しで目標達成ですので、是非ご協力をお願い致します。

印刷などの都合上、3/25(火)18:00が締め切りだそうですのでお急ぎ下さい。

詳しくはこちらを御覧下さい→ ヤマヒサさん、動物の毛を使うのをやめて下さい

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★今季最後の毛皮反対デモ行進 in 神戸


今季最後の毛皮反対デモ行進が、神戸で3月30日(日)に開催されます。

なぜ毛皮反対デモが必要なのか、何の為にデモを行なうのか、詳しくはこちらを御覧下さい → http://ameblo.jp/vivihappieta/entry-11762811576.html
※デモに参加・不参加を問わず、情報として知って頂きたいので、ぜひ御覧下さい。

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★毛皮反対チラシ配り in 香川


日程 : 2014年 3月 30日 (日)  PM12:00~16:00まで

場所 : 瓦町駅から真っ直ぐ北に数歩歩いたところにある陸橋の上で手配りします、一緒に配って下さい。

詳細 : http://blog.livedoor.jp/nofur_kagawa/archives/3252195.html

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★アニマルライツのチラシ配り in 千葉


めずらしく千葉でチラシ配りのボランティアを募集しています。

日時: 4/6(日)・4/7(月)・4/9(水) 12時~15時

場所: 京成千葉駅前

詳細: https://twitter.com/moomin_mumin/statuses/445761905701818370




★お花見のお知らせ in 東京

●日時:3月29日(土)

●場所:代々木公園

●参加費:無料

●持ち物:
  必須:ヴィーガン仕様の食べ物(完全植物性、ジャンル問わず、自作料理でも購入した物でもOK)
  任意:レジャーシート
  ※お酒類や火気、刃物の持ち込みはご遠慮頂いております

●待ち合わせ:原宿駅から近い歩道橋の原宿側に降りたところにある公園の門にて12:00に集合!

※子連れOKです。 お申し込みはこちら→ https://www.facebook.com/events/1430793573833589/




★ニコちゃん頑張りました

なぜ犬猫をペットショップやブリーダーから、購入してはいけないのか。

お金で動物を売買するとはどういうことなのか。

ニコちゃんの記事を御覧下さい→
http://chokoordinarydays.blog.fc2.com/blog-entry-310.html

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怒涛の連続告知www  



最後に2012年の仮ママの誕生日に撮影したチャタの未発表画像を発見したので掲載します。

めずらしくカメラ目線で撮影できました。 

この記事の〆に相応しい可愛い画像だと思いますが、いかがでしょうか・・・?

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※2012年仮ママの誕生日22:49撮影


[ 2014年03月23日 ]

茶太郎画像集2 福島の動物と大阪の動物

明日は東日本大震災3.11から三年目ですね。

今回は震災直後の2011年3月に撮影した茶太郎の画像をところどころに掲載しています。


3年経った今でも、人が住むことを許されていない警戒区域には、沢山の犬猫が放置されています。

飼い主さんは何を思って犬を繋いだまま放置しているのでしょう・・・。


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※2011年3月13日撮影


そんな不憫な犬猫に食べ物を与える為、神戸から福島に移住した男性がいらっしゃいます。

定年退職をしたので仕事をしなくていいから、残りの人生を警戒区域の犬猫達の餌やりのために生きることにしたそうです。

その方が、日々の餌やりの記録をブログに書いていらっしゃいます。

http://ameblo.jp/t-hibidas/

福島の現状を知ることができますので、よろしければ御覧下さい↑


そして、もう一人、静岡から警戒区域に通って、犬猫への給餌活動をしていらっしゃる若い女性がいらっしゃいます。

よろしければこちらのブログも御覧下さい↓
愛ちゃんのブログ


3.11から三年が経過しても、警戒区域の犬猫の状況は何も変わってない気がします。


変わったのは、それに無関心になってしまった日本中の人々の心な気がします。


最初の頃は被災犬や被災犬の事を気にかけていても、今では関心がなくなってしまっている人もいるようです。


想いを風化させず関心を持ち続ける為に、ぜひ福島のブログを読んでみて下さい。


警戒区域の犬や猫をとりまく状況は三年前と何も変わっていませんので、もしこれから犬や猫をブリーダーやペットショップで買おうと思っている人は、今でも辛い思いをしている被災犬や被災猫を迎えてあげて下さい。


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※2011年3月29日撮影


話は変わって、以下は関西の動物ネタです。

最近、関西地区では動物に関する意識が少しずつ高くなってきているようです。

まず無料情報誌の「HOT PEPPER(ホットペッパー)大阪キタ版 2014年3月号」で、ビーガン・ベジタリアンの飲食店の特集が組まれました。

各店の割引クーポンもついているそうなので、関西の方は是非チェックしてみてください。

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そして同じく大阪で、第三回アニマルライツ会議が開催されます。

■2014年3月21日(金・祝)第三回アニマルライツ会議in大阪

●主催:NPO法人アニマルライツセンター http://www.arcj.info/
●時間:13時~17時
●場所:大阪市立福島区民文化センター
大阪市福島区吉野3-17-23
http://osakacommunity.jp/fukusima/index.html
●参加費無料


議題
●アニマルライツセンターで取り組んでいる問題の進捗状況報告
・毛皮農場(新潟)について。 書類送検にいたるまでの経緯
・畜産問題への取り組みについて
・そのほか


●植物は痛みを感じるのか?
動物の権利を守るのなら家庭でペット飼育 をすることは禁止ということになる、それならば被災した犬や猫の保護活動も否定されなければならないのではないか?
などの、動物の権利に関する質問になんと答えるのか?などの意見交換


●アニマルライツ運動を広めるために
・各自効果的だったと思われるやり方について意見交換
・逆にこういうアプローチはマイナスだったという報告
・動物問題はどうしてもシリアスになってしまうが、明るく楽しいアプローチ方法にはどのようなものがあるか?
・「パネル展やデモ行進ではなく、自分はこういうスタイルで動物問題に向き合っている」など、各自のやり方について意見交換


※東京のアニマルライツセンター事務所とつなぎ、WEB会議をおこないます。

※アニマルライツセンター会員でない方も、ご参加ください。

※ご不明な点がございましたら、佐藤までご連絡ください。sato@arcj.info

※詳細はフェイスブックを御覧ください
https://www.facebook.com/events/1391015477832623/?fref=ts

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そしてアニマルライツ会議の後、食事会が開催されます!!

■3月21日ヴィーガン食事会in大阪

この機会に是非 ベジな方達と交流を深め、繋がっていきませんか。

地元からも遠方からも、沢山のご参加お待ちしておりま~す…!!(^0^)/

【日時】3月21日(金・祝)
18時~21時半 (18時受付開始 18時半乾杯☆スタート)

【会場】 しぜんバル パプリカ食堂ヴィーガン 
【住所】 〒550-0013 大阪市西区新町1-9-9 アリビオ新町一階
【TEL】  06-6599-9788
【アクセス】地下鉄四つ橋線「四ツ橋」駅2番出口より、徒歩3分
      (なんば駅から徒歩22分)

【参加費】 飲み放題付 3,000円

【定員】 最大50名 (着席できます)

【参加資格】 ベジタリアン・ビーガンでなくても、 ベジタリアンのごはんに興味がある方なら、どなたでもご参加頂けます。

【詳細】 → ベジ漫画Natsumi

パプリカ食堂

《FBページより☆お店の紹介文》

「たべて のんで キレイになる」がコンセプト。

ヴィーガン(完全菜食)、マクロビオティック(玄米菜食)、ローフード(酵素栄養学)の考えをとりいれた自然派ヴィーガンバル。

肉、魚、たまご、乳製品、白砂糖、化学調味料や遺伝子組み換え食品を使用しない、
安心で美味しく、楽しい飲食のご提供を目指すレストランです。

有機野菜と無農薬野菜をはじめとする食材はできる限り地産、国産のものを仕入れ、
各種豆類を中心としたプラントベース、ホールフードのお料理を基本とし、
化学調味料など非自然的な調味料は使用せず素材本来のもつ味や栄養素を最大限に引き出す自然調理をベースとします。

グリーンスムージーをはじめとした各種 フレッシュスムージー、有機豆乳ドリンク、有機ワインや有機カクテルもご提供します。

あなたの生活にぜひ、Vegan食(ヴィーガン食:完全菜食)をとりいれてみてください。




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※2011年3月25日撮影


いいな~!3000円で飲み放題&高品質なお食事が楽しめるなんて安い!!

関西の方はアニマルライツ会議と食事会と一日中、動物の為に楽しく活動することができますね。

実にうらやましいです。 関西の方は是非ご参加ください。

そして関東在住の仮ママに感想などを教えて下さいね。


関西では少しずつ動物への意識が盛り上がってきているようで嬉しいです。

全国に広がって、日本中で動物への意識と正しい知識が盛り上がると良いですね。

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※2011年3月11日 震災当日の画像です。


[ 2014年03月10日 ]

白キツネとウサギ

更新をさぼってしまって、すみませんm(_ _)m

今、アニマルライツセンターでニッポンFUR FREE計画というのをやっています。

日本からファー製品や革製品をなくそう!という活動です。

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屋外用に防水加工した大判ポスターを無料で配っています。
(郵送の場合は送料のみご負担ください)

ffposter25.jpg

これをどこかに貼って、その写真を投稿してね、ということだそうです。

詳しい方法や、他の方の投稿を見るのはコチラ↓
http://www.no-fur.org/ffposter/#.UuiWY9KAZkg


このポスターによって、普段、毛皮に無関心な人にも、関心を持ってもらえると良いのですが・・・。


アニマルライツセンター(ARC)では、このポスター以外にもパンフレットを無料で提供していますので、ぜひパンフレットも配ってください。

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そして、ARCでは2013年1月~2014年1月31日まで、期間限定で東京都の小平駅4番ホーム前に毛皮反対広告を出していましたが、その効果についてのアンケート調査の結果が出ました(小平駅南口で調査)。

小平駅 毛皮反対 看板


※アンケートの内容は下記流れにて行っています。


小平駅の上りホームへ設置している毛皮反対広告をご存知ですか?(YESのみ質問①へ進む)



質問①毛皮の問題を知っていましたか?(以前から)
 A:はい
 B:初めて知った
 C:検索した、調べた
 D:毛皮は買わない



質問②毛皮・リアルファーを購入しますか?(現状及び今後)
 A:購入しない
 B:どちらとも言えない
 C:購入する
 D:フェイクファーを選ぶ


上記の質問を行い、下記のアンケート結果となりました。

 アンケート

性別・年代別の結果や詳しいことはこちら↓を御覧ください。
http://www.no-fur.org/campaign/detail/id=150#.UuiyLtKAZkg
※アンケート時に毛皮着用の方と遭遇したようですね。


個人的には質問②のBの回答者にビックリしました。

でもきっと、知識不足が原因で正しい判断が出来ないだけだと思います。

やはり知ることが大切なのだと思います。


そんなわけで、本日はファーについての漫画をお届けします。


毛皮漫画1

毛皮漫画2

毛皮漫画3

毛皮漫画4

残酷物語5

残酷物語6

残酷物語7

残酷物語8


この漫画はベジ漫画のナツミさんが描いてくれたもので、JPEGとPDFで、無料で提供してくれています。

ダウンロードしてA4用紙に印刷して切ってホッチキスで止めると、小冊子になります。

もし良かったら小冊子をつくってお友達やお店、企業等に配ってくださいね。

ダウンロード先のブログはこちら → リアルファー残酷物語


ファッションの為に、毎日毎日こんなことが繰り返されているなんて、地獄としか言いようがありません。

毛皮

どうか動物の身になって考えてみてください。


プリンターをお持ちの方は漫画を印刷して配ったり、チラシやポスターをARCからもらって配って下さい。

そして、できればARCの活動に参加して下さい。

全国各地で参加できます。お住まいの地域の近辺での活動拠点はARCにお問い合わせ頂くか、または「毛皮反対 ○○県」等と検索してみて下さい。

物理的に参加が難しい場合、サポーター会員になって年間5000円寄付して頂くと、活動の記録や最新情報がカラー冊子で年に数回、お手元に配送されます。

関東の方は毎月第1土曜日に渋谷事務所での定例会にご参加下さい。
http://www.arcj.info/news/detail/id=328

そしてそして、そんなARC活動にご尽力くださっている画家の瓜生先生が銀座で個展を開催中だそうです。

2014年1月26日(日)~2月1日(土)の期間に銀座の「ゆう画廊」にて。

時間帯は12~19時(最終日のみ16時まで)です。

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詳しいことはこちら↓
http://vegemanga.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-4287.html


最終日に行く方は、ぜひその後に渋谷のARC事務所にお立ち寄り下さい。
2月1日(土曜)13時~17時頃まで(途中参加&退出可)、ARCボランティアミーティングを行ないます。


茶太郎も毛皮反対活動に一役買ってくれています。

チャタファー

お顔が可愛い上に、本当に表情がピッタリだと思います。

チャタ、いい写真を残してくれて、ありがとう。

仮ママは必ず世界から動物の殺害をなくしてみせるよ。

チャタも応援してね。


皆様ひとりひとりの日常の行動が動物の殺害に関与しています。

それを買うから、需要があるから、動物が生涯恐ろしい場所に監禁され最後に酷い殺し方で殺害されているのです。

どうか日常から動物の殺害を排除する生活を心がけてください。

それが動物の殺害をなくす唯一の道です。

どうか、自分が手に取る物、買う物に動物の犠牲が含まれていないか、食料品・衣料品は特にチェックをして少しでも含まれている物は買わないようにしてください。

動物が好きだとか可哀想だとか、そんな気持ちが少しでもあるのであれば、人として正しい事を行動で示してください。

2013年は肉や魚を食べたり、乳製品が含まれた物を買っていた方も、明後日、2014年1月1日(旧暦)からは、心を入れ替えて下さいます様、よろしくお願い致します。

明日は旧暦の大晦日です。

明日と明後日、2014年を迎えるにあたり、人としての正しい生き方、日常の消費行動について考えて頂ければ幸いです。

2014年は御神意に沿って生きる生き方を一緒に心がけませんか。

ご神意に沿う生き方をして、損をすることは何一つありません。

何も失わず、それどころか逆に、得ることの多い人生になります。

神と共に神の道を生きること、それが人の本来の生き方なのですから。

2014年は自然に生きていきましょう。





[ 2014年01月30日 ]

茶太郎の出雲参拝 ~松江~

今回は茶太郎の出雲参拝、in松江の記事になります。

松江に宿泊した翌朝は、松江駅から徒歩6~8分のところにある【売布神社(めふじんじゃ)島根県松江市和多見町81】に行きました。

【売布神社】
売布神社 松江

御祭神が速秋津比売(はやあきつひめ)神だというので、本当に祓戸の大神様がいらっしゃるのか参拝してみたかったのです。


速秋津比売神といえば、祓戸の4柱の大神のうちの3番目の神様ですね。


邪神が巣食っていたら逃げようと思って行ったのですが、逆に素晴らしい御神気が降りている神社でした。

鳥居をくぐった瞬間、あきらかに御神気が降りているのがわかる、すごく祓い清められた空間です。

あまりにも清々しくて、何度も何度も深呼吸して御神気を体内に吸収したくなるような、極上空間です。


売布


摂社も沢山あって、規模の大きな神社なので、ここだけで1時間20分は参拝の時間が必要です。


ご神木も立派でした。

売布神社 松江 御神木


摂社の櫛八玉神(くしやたまかみ)という神様が、また凄く強いエネルギーを出していらっしゃいました。


ここの神職さん(社家)は、この櫛八玉神の直系の御子孫だそうで、今の神職さんが50数代目だということでした(詳しく伺いましたが忘れた)。


ちなみに、この神職さんご自身が凄く良いエネルギーを持った方で、この神職さんとお話させて頂けて本当に良かったです。

神職 小


またここに参拝させて頂き、神職さんにもう一度お会いしたいです。


ここの神社に参拝して御神縁をしっかり頂いておくと、帰宅してからも(いつでもどこでも)この神様と繋がることができ、自分がちょっとイラっとして穢れてしまった時や、エネルギーが不足した時に、祓い清めて頂くことができます。

世間の人々はパワースポットと表現するかもしれませんね。


超オススメ神社です。本当にもう一度行きたいです。


松江に行った際には、是非参拝して、神様とお話しして御神縁をしっかりと結んで来るといいと思います。

売布神社 島根



ここで一旦、ホテルに戻って朝食を摂り(フルーツビュッフェね)、チェックアウトして松江駅前のニコニコレンタカーで2,525円で12時間レンタカーを借りました。


この日の天気予報は一日雨だったので、レンタカーを借りて車に乗り込んだ瞬間に、予報通りザーっと土砂降りになりました。売布神社で降られなかったのはラッキーでした。


事前に天気予報をチェックして家を出ていたので、折り畳み傘を持参しており想定の範囲内です。


カーナビなしでちょっと不安でしたが、松江駅前の観光案内所でもらった地図を頼りに、12kmくらい走ったところで、目的の【須我神社(すがじんじゃ)島根県雲南市大東町須賀260】に到着しました。


この神社の御神体は、それはそれは大きな巨石だそうで、その磐座を参拝させて頂きたくて、須我神社に行こうと思いました。


【須我神社】
須我神社

御祭神は須佐之男命様と妻の稲田比売命様、子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命様(すがのゆやまぬしみなさろひこやしまのみこと)となっておりますが、元々は須義禰命(すぎねのみこと)様だったようです。途中で変更されたみたいです。


神社はこういうのばっかりです。

御祭神として周知されている神様と、本当に鎮座している神様は別というのはしょっちゅうあります。

だから、何の神様が祀られているのかわからないと思っておいたほうが良いです。

参拝で神様を降ろす時は、書いてある御祭神の御神名ではなくて、「○○神社の大神様」とお呼びするのが間違いないです。

そこに本当に鎮座している神様が降りて来て下さいます。


ちなみに御由緒は、八岐大蛇を退治した須佐之男命は奇稲田姫を妻とし、新居の宮を造る土地を探して出雲各地を回り、この須我の地に至り、「私はここに来て清々しい心になった」として、ここを「スガ」と命名し、ここで宮造りをした。


これが「日本初之宮」とされている須我神社の御由緒なのだそうです。



ここの神社、どうやら仮ママと元々の御神縁があるようで、道中あんなに土砂降りだった雨が、駐車場に着いた途端にピタっと雨がやんだのです。


これは神様が仮ママの参拝を待っていて下さったんだな、とわかりました。

雲

拝殿で神様をお呼びして祝詞を奏上し始めたら、急に雲が分かれて太陽の光がさしてきて、仮ママの頭上だけがハレゾラに!!

晴れ空

自分でも本当にビックリしました!! こんなことってあるんですね。 

神様が本当に仮ママの参拝を歓待して下さっているのがわかりました。

何か繋がりがあるのだと思うのですが、御祭神も良くわからないし、どういう御縁があるのかも不明なままです。


ちなみに、この神社の拝殿には御神体がなくて、御神体は【奥の宮】という別場所にあるそうなので、奥の宮を目指しました(社務所で聞くと地図をもらえますし、道を説明してもらえます)。

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拝殿から2kmほどあるので、車で奥の宮の駐車場まで移動して、そこから先は徒歩です。

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奥の宮は「八雲山」という山の中にあり、車を降りてから恐らく600m位は登山します。


須我神社 奥の宮


かなりキツイ傾斜なので、真冬でも汗かきます。


しかしそんな苦労も、こんな素晴らしい御神体を参拝させて頂けるなら、何でもありません。


【奥の宮】
須我神社 御神体

この御神体は須佐之男命様と稲田比売命様、御子の清之湯山主三名狭漏彦八島野命様のご家族が、磐になったと言われていますが、本当でしょうか。


あまりの大きさと迫力に、しばらく呆然と眺めてしまいました・・・。


人間とは何とちっぽけな存在なのでしょう・・・。



ここでは大祓いを三回ほど奏上しました。


神様はちゃんとお聞きになって下さって、神様のほうからレスポンスして下さいました。


なんと言うか「打てば響く」的な感覚で、神様と繋がっていることを実感できて、大変貴重な時間を過ごすことが出来ました。


参拝を終えて車に戻ると、ドアを閉めた瞬間にフロントガラスにポツポツと雨が降り始め、ザーっと雨が降り出しました。


このタイミング・・・、本当に瞬間瞬間まで神様は見ていらっしゃるんだな、と思いました。


神様の御力を実感した参拝でした。


L03B0276.jpg

授与して頂いた御璽(みしるし)の中に、お守りが入っていました。

包み紙を開いたら、五円とご利益のありそうな文言が。

須我神社 お守り

とても気に入ったので、これからは子供達と一緒にこのお守りも持ち歩くことにしました。


ちなみに昨年のそのころ、茶太郎は何をしていたかと言うと・・・・。

2013 12 6 済

爪切りをしていたみたいです。


なんで昨年はこの写真を載せなかったのでしょうね。

2013 1206 済
※2012年11月22日19;33分に撮影 


昨年の「わんわんにゃんにゃん」の日に茶太郎は爪切りをしていたようです。


不安そうに仮ママに熱視線を送っていますが、いつ見ても茶太郎は本当に可愛いお顔をしていますよね。


もう二度と茶太郎の可愛い姿を見ることはできないし、抱っこすることも出来ません。


・・・それでも茶太郎の記憶は、けっして忘れずに残し続けていきたいと思います。



[ 2013年12月06日 ]

茶太郎、杵築大社に行く

つづいて茶太郎たちは出雲大社に行きました。

『いずもたいしゃ』ではなくて『いずもおおやしろ』と読みます。

が、これも正しくなくて、本当は『きづきのおおやしろ』と言い、漢字は『杵築大社』と書くそうです。

1871年(明治4年)に出雲大社と改称したそうです。

出雲大社 拝殿

大社に行く前にワンポイントアドバイスを。

出雲大社前駅を出て、出雲大社方面に歩くとすぐにこのようなカフェがあります。

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このカフェで100円で荷物を預かってくれます(カフェの利用はしなくても荷物だけ預けられます)。

L03B0291.jpg


で、肝心の出雲大社ですが、鳥居の外まで大行列が!!

行列

これ、横断歩道からL字型に鳥居の下をくぐって、さらに200mくらい行列が続いているのです。

何の行列かといいますと、祓社『はらいのやしろ』を参拝する人の行列なんです

鳥居をくぐって一番最初にあるのが、祓社なのですが、ここに参拝するまでに1時間以上も並ばなくてはならないのですよ。

祓社

悠長に並ぶ時間がなかった仮ママは裏技を使うことに・・・。

正面からではなくて、後ろから祓社を参拝し、初穂料だけは正面に回って、列の横から手を伸ばして賽銭箱(缶)に入れるという方法を考えました。

出雲 祓戸社

これが後ろ側に登る参道です↑

正面から参拝しなくても大丈夫だと思います。

なにせ正面から参拝している人なんて、「祓詞(はらえことば)」を奏上してないんですよ。

参拝になってないから。全然!!

祓社が何の為に入り口にあるのか、まったく意味を理解していないようなので、これから参拝に行く方は、祓戸の4柱の神様の意味を理解してから、参拝に行くことをオススメします。


日本中のほとんどの神社で、鳥居から拝殿の間に、祓戸の神々様を祀っているお社があるはずです。

どこの神社に行った場合でも、鳥居をくぐって手水で身を清めたら、まず祓戸の神々様を御呼びして、「祓詞」を奏上することが、参拝のスタートになります。

祓戸社とか祓社というのは、そこに神様を御呼びして、「祓詞」を奏上する為の場所なんです。

神様をお呼びせず、祓詞を奏上しないのであれば、何の意味もなさないわけです。

拍手を打って手を合わせるだけとか、ましてや何かお願い事を言うなんて言語道断ですから、参拝の仕方というのをちゃんと理解して参拝することをオススメします。


そんなわけで、仮ママは裏技を使って祓社を参拝して、目的の十九社へまっしぐら。

十九社 出雲

ここに参拝する為に神在祭の出雲大社にやってきたのだよ。

一年のうち、神在祭の一週間だけ、日本全国から八百萬の神々様が集まって来て、この十九社に御鎮座なさるという超貴重な瞬間。

通常は閉められている十九社の扉が全て開かれるのです。

この一箇所で日本中の八百萬の神々様に参拝できるという、本当にありがたい場所・時間です。

十九社御由緒

ご神域の東西2箇所に同じ十九社があります。

ここでたっぷり初穂料と祝詞を奉納して、つぎに素鵞社『そがのやしろ』を参拝しました。

出雲大社

修復中だそうで神様は他の仮殿にお移りになっているそうですが、この一画だけあきらかにエネルギーが違って、ご神気がしっかりと降りている場所でした。

素鵞社

このあとは本殿を参拝したかったのですが、何せこの人だかり↓

行列2

本殿への入り口(八足門)も大行列で、中に入ることすら出来ない状態でした。

69.jpg

なので、大変残念ながら中には入らず、正面の拝殿と、ご本殿の西横からの参拝にしました。

本殿西側から参拝すると、西を向いて御鎮座している神様と向き合うことができるそうで、ここから参拝しました。

出雲大社 本殿

中に入れなかったのは残念でしたが、また次回来る理由が出来ました。

古代出雲歴史博物館にも行きたいので、いつの日か暖かい時期の出雲に行きたいです。


このあとは宿泊先に行くため、出雲から電車で松江に移動しました。

電車は1時間に1本しかないので、駅で45分も待ちました(泣)

駅であらかじめ時刻表をもらっておくべきでした。


松江駅に着いてからは徒歩30秒にある、ユニバーサルホテル松江の本館に泊まりました。

一泊二食付きで平日4980円~ です。神在祭の土曜日は6500円でした。

ユニバーサルホテル松江 本館

食事は朝食がビュッフェなので、野菜やフルーツだけを選んで、好きなだけ食べることが出来ます。

夕食は定食風のお膳なのですが、それとは別にボリューム満点の豪華なサラダバーがあるので、定食は食べなくてもサラダバーと御飯の組み合わせで十分です。

サラダバーはかなり気合が入っていて21:30のラストオーダーまで、溢れるばかりに山盛りにサラダが用意されています。

誰かがちょっと野菜を取ると、すぐにスタッフさんが野菜を補充してくれるので、常に山盛りがキープされています。

野菜の種類も豊富で、このサラダバーだけで十分なメイン料理になります。


部屋も広いし、15Fには温泉大浴場があって、旅行気分を満喫できます。
(展望風呂と書いてありますが、実際は窓に視線を遮る目隠しのプレートがあって、景色はあまり見えず空だけが見えます)

建物自体は古いですが、掃除が行き届いていて、快適に過ごせます。

一泊二食で4980円~は良心的なのではないでしょうか。

L03B0216.jpg

子供達もゆっくりと休めたと思います。

子供達が生きている時には、こうして出雲まで一緒に来ることは出来ませんでしたが、遺骨となってしまった今だからこそ、一緒に来られたんだなぁ・・・等と思いながら子供達と一緒に寝ました。

[ 2013年11月29日 ]
プロフィール

茶太郎の仮ママ

Author:茶太郎の仮ママ



tyatarou



ご訪問下さって有難うございますm(_ _)m

茶太郎という保護犬の預かり日記です。

茶太郎は2013年6月に虹の橋に旅立ちました。

茶太郎は居なくなりましたが、引き続き動物の命の大切さを伝えていきたいと思っています。


御問合せはFacebookにお願いします。



tyatarou


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